いきものがかりの人気曲ランキング【2026】
1999年に活動を開始してから曲や歌声、そしてメンバーのあたたかい人柄は数多くの人々に愛されてきました。
彼らの曲はクセがなくシンプルなのに聴く人々の心をひきつける魅力がありますよね。
そんな彼らの今年最も多く聴かれた曲をランキング順でご紹介いたします。
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いきものがかりの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
SAKURAいきものがかり8位

印象的な歌声と情景が目に浮かぶような楽曲が人気を博している2人組バンド・いきものがかりのメジャーデビューシングル。
2006年3月に発売された本作は、NTT東日本「DENPO115」のCMソングや日本マクドナルドのCMソングとして起用され、オリコンチャートで31週にわたるロングヒットを記録しました。
相模大橋や小田急線といった地元の風景を織り込みながら、学生時代の淡い恋や卒業の切なさをつづった歌詞は、誰もが心に抱える青春の記憶を呼び覚ましてくれます。
止まらない時間の流れと、別れを迎える主人公の感情がていねいに描かれており、卒業式を終えてふと寂しさを感じた瞬間に聴きたくなる一曲です。
新しい道へ踏み出す背中をそっと押してくれるような、春の名曲といえるでしょう。
コイスルオトメいきものがかり9位

いきものがかりの『コイスルオトメ』は、恋心をまっすぐに表現した、あたたかくてやさしい雰囲気の楽曲です。
冒頭からアコースティックギターのアルペジオから始まり、そこに語りのような歌声が重なることで、やさしい空気を演出しています。
原曲はアコースティックも取り入れたバンドサウンドという印象で、サビからエレキの豪快な音も加わってくるので、弾き語りの場合はストロークでここの盛り上がりを表現していきましょう。
どのように弾けばあたたかい雰囲気に仕上がるのかなど、細かい部分の工夫が試されそうな楽曲ですね。
ブルーバードいきものがかり10位

疾走感あふれるメロディと前へ進む強い意志を感じさせる歌詞が魅力の本作。
2008年にリリースされた10枚目のシングルで、アニメ『NARUTO -ナルト- 疾風伝』のオープニングテーマに起用されました。
蒼い空を目指して羽ばたく姿や、古い殻を破って新たな世界へ飛び立つ決意が込められており、挑戦や自由への憧れというテーマが力強く表現されています。
アルバム『My song Your song』にも収録され、オリコン週間シングルチャートで初登場3位を記録した代表曲です。
年代を問わず知名度が高く、エネルギッシュなサウンドで会場を盛り上げたいときにピッタリの1曲ですよ!
いきものがかりの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
ラストシーンいきものがかり11位

映画『四月は君の嘘』の主題歌として2016年に書き下ろされた、いきものがかりの両A面シングル収録の1曲。
「死」や「別れ」がテーマになっているバラードで、春の光に大切な人を思う切なさが、吉岡さんの優しく包み込むような歌声で胸に響きます。
メロディが美しく心に寄り添ってくれるので、じっくり感情を込めて歌えるはずです。
しっとりとした雰囲気で歌いたいときや、しんみりしたムードを作りたいときにオススメ。
第58回日本レコード大賞優秀作品賞に選ばれた名曲を、ぜひ披露してみてください。
笑ってたいんだいきものがかり12位

ただひたすらに前を向く、強い意志が伝わってきて胸が熱くなります。
いきものがかりの20枚目のシングルとして2011年7月に発売された作品で、日産自動車「新・日産セレナ」のCMソングに起用されていました。
困難な状況でも笑顔でいたい、という切実な願いが真っすぐに届くアップテンポなナンバーです。
6分を超える演奏時間も、亀田誠治さんによる壮大なアレンジと吉岡聖恵さんの力強い歌声の調和が素晴らしく、あっという間に感じてしまうんですよね。
この楽曲は第53回日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞し、アルバム『NEWTRAL』にも収録されています。
落ち込んだ時、明日への活力がほしい時に聴いてみてください。
帰りたくなったよいきものがかり13位

切ない心情が胸を打つ珠玉のバラードです。
親元から離れた若者の寂しさや孤独、家族や故郷への思いが優しいメロディに乗せて歌われています。
いきものがかりのメジャー3枚目のシングルとして2008年4月にリリースされ、東宝配給映画『砂時計』の主題歌に起用されました。
水野良樹さんが作詞作曲を手がけ、吉岡聖恵さんの透明感のある歌声が印象的です。
PVは横浜アイランドタワー旧横浜銀行本店別館で撮影され、映画へのオマージュが込められています。
一人暮らしを始めたばかりの方や、久しぶりに地元に帰りたくなった時に聴くと、温かな気持ちに包まれること間違いなしの1曲です。
青のなかでいきものがかり14位

どこまでも広がる青空の下、仲間と駆け出したくなるような弾けるスピード感が魅力のポップチューンです。
この楽曲は、いきものがかりがアサヒ飲料『三ツ矢サイダー』の発売140周年を記念して書き下ろしたもので、2024年3月にリリースされました。
自分たちの物語を自らの手で紡いでいくんだという、ポジティブなメッセージがストレートに胸に響きますよね。
本作は同年7月には、TVアニメ『天穂のサクナヒメ』のオープニングテーマ『晴々!』との両A面シングルとしてCDにもなっています。
吉岡聖恵さんの伸びやかなボーカルが、夏のまぶしい日差しのようにキラキラと輝いています。
家族でのドライブやキャンプを盛り上げるBGMとしても最高ですね。


