RAG MusicRanking
素敵な音楽ランキング

いきものがかりの人気曲ランキング【2026】

1999年に活動を開始してから曲や歌声、そしてメンバーのあたたかい人柄は数多くの人々に愛されてきました。

彼らの曲はクセがなくシンプルなのに聴く人々の心をひきつける魅力がありますよね。

そんな彼らの今年最も多く聴かれた曲をランキング順でご紹介いたします。

いきものがかりの人気曲ランキング【2026】(21〜30)

STARいきものがかり29

いきものがかり「STAR」 Music Video
STARいきものがかり

優しい歌詞に癒やされたいという時には『STAR』もオススメです。

こちらは2人体制となったいきものがかりのファーストシングル。

映画『銀河鉄道の父』のテーマソングとして書き下ろされたバラードで、父の目線から息子への無償の愛、そして幸せになってほしいと願う様子が歌われています。

一体愛とは何なのかと考えさせられる深い歌詞に仕上がっています。

一言一句を聞き逃さないようにチェックしてみてくださいね。

それから後半にかけてサウンドが盛り上がるなど、開放感を感じられるような構成なのも聴きどころです。

ふたりいきものがかり30

2009年に13枚目のシングルとしてリリースされたのが『ふたり』。

オダギリジョーさん、長澤まさみさんが主演を務めたドラマ『ぼくの妹』の主題歌に起用されていました。

人とのつながりを描き出した歌詞は、感動できると同時にハッとさせられます。

つい、自分のことに置き換えて聴いちゃうんですよね。

最高音が比較的低めなので、女性なら歌いやすい部類。

バラードナンバーということで、情感を出すことを意識するのが良いかもです。

いきものがかりの人気曲ランキング【2026】(31〜40)

心の花を咲かせよういきものがかり31

感動と熱気が詰まった青春の1曲ですね。

2008年12月にリリースされたアルバム『My song Your song』に収録されていて、第87回全国高等学校サッカー選手権大会の応援歌にも起用されました。

夢に向かって頑張る若者たちの姿が目に浮かぶような歌詞と、希望に満ちたメロディが心を震わせます。

明るく力強いリズムに乗せて歌われる言葉の数々は、聴く人の背中をそっと押してくれるはず。

大切な試合や発表会の前に聴けば、きっと勇気がわいてくるでしょう。

苦しい時も仲間と支え合える素晴らしさが伝わってきて、クライマックスで流れたら感動必至です!

夏空グラフィティいきものがかり32

いきものがかり – 夏空グラフィティ (Ikimonogakari – Natsuzora Graffiti) 【Short Ver. / 2番】
夏空グラフィティいきものがかり

爽快なメロディとボーカル吉岡聖恵さんの透明感あふれる歌声が魅力的な楽曲です。

キラキラとした夏の思い出や淡い恋心、そしてちょっぴり切ない感情を描いていて、聴く人の心をくすぐりますよね。

2007年8月に両A面シングルの1曲として発表された作品で、清涼飲料水のCMソングとしてもおなじみでした。

夏の暑さに負けそうなとき、この曲を聴けば、青春時代のキラキラと輝く日々が思い出され、元気が湧いてくるかもしれませんね。

歩いていこういきものがかり33

いきものがかり 『歩いていこう』Music Video
歩いていこういきものがかり

いきものがかりが2011年11月に発売した21作目のシングル。

TBS系ドラマ『ランナウェイ〜愛する君のために』の主題歌として制作されたバラードです。

不安や孤独を抱えながらも、誰かの言葉を胸に今を生きようとする静かな強さが歌われています。

吉岡聖恵さんの柔らかく芯のある歌声と、本間昭光さんの丁寧なアレンジが調和し、聴く人の心にじんわりと染み渡ります。

人生に疲れて立ち止まってしまったとき、この曲が迷いながらでも一歩を踏み出す勇気をくれるはずです。

GOLDEN GIRLいきものがかり34

いきものがかり 『GOLDEN GIRL』Music Video
GOLDEN GIRLいきものがかり

自分らしく、しっかりと前へ進んでいこうと思わせてくれる応援ソングです。

長年邦楽シーンの第一線で活躍している音楽グループ、いきものがかりによる楽曲で、2014年に29枚目のシングルとしてリリース。

ドラマ『女はそれを許さない』の主題歌だったので、観ていた方ならご存じでしょう。

とても明るい、キャッチーな作品です。

その音像だけでも、聴いていて元気になれますね。

正直、勉強って楽しくないことの方が多いじゃないですか。

この曲があればその気持ち、忘れられるかも。

地球いきものがかり35

「地球」いきものがかり(Cover)いきフェス2015♪ 「ノスタルジア」ライブ
地球いきものがかり

別れと再会をテーマに、生きている星への深い思いが込められた珠玉のバラード作品です。

インディーズ時代から大切に歌い継がれてきた楽曲で、山下穂尊さんが16歳の時に作詞作曲した思い出深い1曲です。

アルバム『NEWTRAL』に収録され、口琴という珍しい楽器の音色が印象的な編曲で表現されています。

遠く離れた大切な人を思う時や、人生の岐路に立った時に聴いていただきたい心温まる楽曲です。