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素敵なカラオケソング

西野カナのカラオケ人気曲ランキング【2026】

かわいらしい歌声と共感できる歌詞で、特に若い女性を中心に人気のシンガー、西野カナさん。

彼女の楽曲はメロディが覚えやすくカラオケソングとしても人気があります。

今回は彼女の楽曲の中でもカラオケで人気のものをランキング形式でご紹介したいと思います。

西野カナのカラオケ人気曲ランキング【2026】(21〜30)

Wish Upon A Star西野カナ22

西野カナ『Wish Upon A Star』 Live Performance
Wish Upon A Star西野カナ

6thアルバム『Just LOVE』に収録されている楽曲『Wish Upon A Star』。

片思いをしながらも多くを望まない心情を描いたリリックは、多くの方がご自身の経験と重ねて共感してしまうのではないでしょうか。

メロディーが細かく上下しますが、音域がそこまで広くない上テンポもゆったりしているため落ち着いて歌えばカラオケでも歌いやすいですよ。

3分に満たない短い楽曲であることも挑戦しやすいポイントの、センチメンタルなナンバーです。

たとえ どんなに…西野カナ23

西野カナ 『たとえ どんなに…(short ver.)』
たとえ どんなに…西野カナ

「たとえ どんなに…」は、特徴的なやさしいメロディだけでなく、歌詞の中にみんな一度は体験したことのある、恋愛の複雑な心の流れが描かれていて、おもわず共感してしまいます!

西野カナが恋に悩む女性の気持ちを歌ったラブバラードです。

Happy Song西野カナ24

19thシングル『Always』のカップリングとして収録された楽曲『Happy Song』。

SONY WALKMAN「F800シリーズ」のCMソングとして起用されたナンバーで、四つ打ちのビートに乗せたポジティブなリリックが背中を押してくれますよね。

全編をとおしてキーが高めですが音域の幅がそこまで広くなく、音程の上下も少ないためご自身に合ったキーに設定すれば歌いやすいですよ。

落ち込んだ時やストレスがたまった時に歌って発散してほしい、カラオケを盛り上げてくれるアッパーチューンです。

Always西野カナ25

友達、恋人、家族など、身近な人への深い愛と感謝、日常で感じる「愛」を描いたバラードです。

2012年11月7日発売で、2022年には公式YouTubeでライブ映像が公開されるなど、根強い人気を誇ります。

サビは壮大に歌っていて、地声で押し切るような感じですね。

地声で歌いたいと思う方は、息の量、瞬発力、体幹、喉の開きを意識しないと、なかなか地声で歌うのは難しいと思いますが、メロディラインはとてもシンプルなので、まず裏声からでも大丈夫です。

慣れてきたらできるところから意識してみてください。

歌は慣れてくると余裕が出てきて少しずつ歌えますよ!

マジカルスターシャインメイクアップ☆西野カナ26

2025年7月23日に配信リリースされた、毎日を頑張る人へ贈るキラキラした自己肯定感アップソングです。

メイクやファッションで自分を魅力的に変身させる楽しさを歌い、ポジティブな世界観とダンサーとのキュートなダンスが魅力の応援歌で、歌っているととても楽しい気持ちになるはず。

曲自体は、全体的に地声で歌えるような雰囲気で、Bメロからだんだんとテンションが上がり、音域も高くなってきますね。

低音からスムーズに高音へいけるように、眉毛をしっかり上げておいたり、笑顔をキープしたりすると喉をつかわず歌えてとても楽ですよ。

あとは、声を出すときに迷わずしっかり出すことです!

Bedtime Story西野カナ27

西野カナ 『Bedtime Story』MV(Short Ver.)
Bedtime Story西野カナ

映画『3D彼女 リアルガール』の主題歌として書き下ろされ、眠る前に聞かせるおとぎ話のような、一途な恋心を描いた、2018年休止前最後のシングルです。

曲全体の音域は落ち着いていてG#3~D5で、低音も多く使われていますね。

Aメロの低音を出したあと喉声のまま高音を出してしまうと張り上げてしまって喉が閉まり苦しいので、表情筋を上げたり、眉毛を上げたりと喉開けを意識しておきましょう。

喉が開いている状態をキープしたまましっかり声を出すと、引っかからずすんなりと声が出て、楽な感じを体感できると思いますよ。

Believe西野カナ28

思い切ってイメチェンをして、自分磨きを始めた主人公が、元恋人の幸せそうな姿を目にして動揺しながらも、前向きに生きようと決意する様子が印象的な、西野カナさんの楽曲。

アップテンポな曲調とともに自分を信じる大切さを訴えかけるメッセージは、心に深く染み渡ります。

2013年6月にリリースされた本作は、ハウスウェルネスフーズ『C1000』のCMソングとして起用され、アルバム『Love Collection 〜mint〜』にも収録。

失恋の傷を癒やしながら自分の未来を信じたい人、新しい一歩を踏み出そうとしている人の背中を、優しく押してくれる1曲です。