大山のぶ代といえば……そう!アニメ「ドラえもん」にて、26年間ものあいだドラえもんの声優をつとめていた女性ですね。
きっと彼女の声は、子供から大人まで知っていることでしょう。
この記事では、歌手としても活躍する大山のぶ代の人気曲を、ランキング形式で紹介します!
楽曲でも、あの独特な声で唯一無二の歌声を聴かせてくれます。
ドラえもんが歌うキャラクターソングもたくさん聴けますので、ぜひ親子で楽しんでみてくださいね!
大山のぶ代の人気曲ランキング【2026】(1〜10)
ぼくドラえもん大山のぶ代、こおろぎ’731位

「ドラえもんといえば、この曲」と、一番に頭に思い浮かぶ人も多いのでは。
テレビ朝日系アニメ『ドラえもん』のテーマ曲として、大山のぶ代さんとこおろぎ’73の歌うバージョンが1979年から1981年まで使用されました。
作詞は藤子不二雄で、ちょっとふしぎな出だしのフレーズは、あまりにも有名ですよね。
ドラえもんの持つ、ちょっぴり間抜けでどんくさくて、でも楽しくて心が温まる、という雰囲気が見事に表現されている不朽の名作です。
サンタクロースはどこのひと大山のぶ代2位

大山のぶ代がドラえもんの声優を担当していたころに、アニメ『ドラえもん』のエンディングテーマとして放送されました。
懐かしい声のドラえもんが歌うかわいらしいクリスマスソングです。
最近のお子さんであれば、大山のぶ代の声のドラえもんはピンと来ないかもしれませんね。
しかし、かわいらしい曲調の曲ですので、ドラえもんの曲だということを抜きにしても楽しめる曲だと思います!
ドラえもんにゅうイヤー大山のぶ代3位

新年の希望に満ちた雰囲気がたっぷり詰まった、心躍る名曲ですね!
大山のぶ代さんの愛らしいドラえもんの声で歌われるこの楽曲は、宇宙を舞台にした新年の冒険を描いています。
はねつきの羽で飛び出すと地球が小さな星になる、なんて素敵な発想!
子供の頃に抱いた夢や希望が詰まっていて、聴くだけで元気をもらえそうです。
本作は1990年10月にリリースされ、アルバム『ドラえもんのうたの大全集』に収録されました。
2019年の『テレビアニメ放送40周年記念ドラえもん うたのコレクション』にも入っているので、長年愛され続けている証拠ですよね。
お正月の家族や親戚が集まる場で、世代を超えて楽しめる一曲。
カラオケで歌えば、きっと会場全体が笑顔で包まれることでしょう!
サンタクロースはどこの人ドラえもん(大山のぶ代)4位

今でも『ドラえもん』を見ることはありますか?
場合によってはお孫さんや小さなお子さんと一緒に見ることもあるかと思います。
この曲は、当時ドラえもん役をつとめていた大山のぶ代さんが歌っています。
ちなみに2005年からは、大山さんにかわりドラえもんの声優は水田わさびさんに。
大山さんがドラえもんとして歌う『サンタクロースはどこの人』は、楽しいクリスマスソングです。
歌詞も簡単なので、ひそかに練習してクリスマスパーティーのカラオケで披露するのはいかがでしょうか!
まる顔のうた大山のぶ代5位

1981年から1984年ごろまで、テレビアニメシリーズのエンディングとして使用されていました。
泣いたり怒ったりしても、笑えばみんなまる顔になるという内容の楽曲です。
子供向けアニメらしい、かわいい曲ですね。



