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PUFFYの人気曲ランキング【2026】

PUFFYの人気曲ランキング【2026】
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日本のみならず、海外でも人気のあるPUFFY。

アメリカでは有名なアニメの主題歌を担当したり自身たちがキャラクターになったアニメまで放送されていましたね。

そんなPUFFYの人気曲をランキングにまとめてみました。

PUFFYの人気曲ランキング【2026】(1〜10)

愛のしるしPUFFY1

PUFFY「愛のしるし」OFFICIAL MUSIC VIDEO
愛のしるしPUFFY

平成の音楽シーンを牽引したボーカルデュオ、PUFFY。

彼女らの代表作である本作は、スピッツの草野正宗さんが作詞作曲を、奥田民生さんがプロデュースを手掛けました。

洗練されたメロディーと少しの切なさが漂うテーマは、肩の力が抜けた歌声によって心地よいポップスへと昇華されています。

1998年3月に発売されたシングルで、名盤『JET CD』にも収録されました。

資生堂「TISS」のCMソングとして親しまれ、2022年にはSNS動画を機にリバイバルヒットを記録しています。

さらに2026年公開のディズニー&ピクサー映画『私がビーバーになる時』日本版エンドソングへの起用も決まりました。

気分を上げたいときや、世代をこえて音楽を楽しみたい人にぴったりなナンバーです。

ハッピーバースデイPUFFY2

PUFFY「ハッピーバースデイ」OFFICIAL MUSIC VIDEO
ハッピーバースデイPUFFY

つらい時の心の支えにもなるポップなナンバー。

デビュー15周年となった2011年にリリースされました。

スウェーデンのアーティストとコラボレーションした温かく優しいメロディラインにPUFFYさんが詞を乗せていますよ。

記念日のような特別な毎日を過ごす喜びや、小さな幸せ、そしていつも側にいてくれる大切な人への感謝の気持ちがぎゅっとつまった歌詞に胸が熱くなります。

誕生日を迎える友人や恋人、家族に贈るのはもちろん、自分自身の誕生日に聴いて新しい1年のスタートに勇気をもらうのにもぴったりの1曲です。

たららんPUFFY3

PUFFY「たららん」OFFICIAL MUSIC VIDEO
たららんPUFFY

PUFFYの7枚目のシングルとして1998年に発売されました。

資生堂「TISS」CMソングに起用された曲で、作詞は最初にPUFFYの2人が書き、奥田民生に添削してもらう、という方法で制作されました。

脱力感のある曲なので、ゆったりとしたゴールデンウィークを過ごすときにぴったりの曲です。

Bye ByePUFFY4

PUFFY「BYE BYE 」 lyrics/song 志村正彦
Bye ByePUFFY

ロックバンド、フジファブリックのボーカル志村正彦がPUFFYに提供した1曲です。

前向きに別れを歌った素朴な歌詞が聴きやすい穏やかな1曲です。

春の別れといえば切ないものですが、この曲は聴く人を切なさだけでなく、晴れやかな気持ちにもさせてくれます。

これが私の生きる道PUFFY5

PUFFY「これが私の生きる道」OFFICIAL MUSIC VIDEO
これが私の生きる道PUFFY

宮﨑あおいさんと広瀬すずさんが姉妹役で出演し、帰宅途中にマクドナルドに寄っていく様子を描いたCMです。

とっても仲がよさそうな姉妹の様子は、見ていて幸せな気分になれますよね。

CMの中では期間限定のマックフルーリーや三角チョコパイが登場しています。

BGMにはPUFFYの代表曲である『これが私の生きる道』が流れています。

自分たちの最近の様子を肯定するようなゆるい歌詞が印象的で、ゆったりとしたメロディラインも相まって、聴いているとなんとなく気持ちが軽くなるような1曲ですよね。

渚にまつわるエトセトラPUFFY6

PUFFY「渚にまつわるエトセトラ」OFFICIAL MUSIC VIDEO
渚にまつわるエトセトラPUFFY

ワイモバイルなら海外でも使いやすい、お得に世界中とつながれるのだというところもアピールしていくCMです。

出川哲朗さんと小池栄子さん、芦田愛菜さんの家族が家の前で海外の雰囲気を体験するという内容で、海外で使うことの手軽さもイメージされます。

そんな映像で描かれる海外に向かうワクワク感をさらに盛り上げている楽曲が、PUFFYの『アジアの純真』です。

世界のさまざまな場所を取り入れた歌詞がポイントで、気軽に海外を楽しもうという思いも伝わってきます。

丘を越えて木村拓哉,OKAMOTO’S,PUFFY,清水翔太,矢野顕子7

【トヨタ・カローラフィールダー CM】-日本編 2015 TOYOTA Japan『COROLLA FIELDER』TV Commercial-
丘を越えて木村拓哉,OKAMOTO'S,PUFFY,清水翔太,矢野顕子

『丘を越えて』は、歌手、作曲家、指揮者など多方面で活躍した藤山一郎さんの歌唱で1931年に発表された昭和歌謡です。

COROLLA FIELDERの2015年のCMソングに起用され、CM内では木村拓哉さん、PUFFY、清水翔太さん、OKAMOTO’S、矢野顕子さんが交代で歌い、カバーしています。

CMの夢のような楽しい映像にぴったりマッチした、青春を思い出すこの曲。

車に乗りながら口ずさむとワクワクするので、あなたもぜひ!