RAG MusicRanking
素敵な音楽ランキング

Do As Infinityの人気曲ランキング【2026】

Do As Infinityの人気曲ランキング【2026】
最終更新:

Do As Infinityの人気曲ランキング【2026】

ほんの少しだけハスキーでマニッシュなボーカルの伴都美子がボーカルをつとめるDo As Infinity。

今回は彼女らの楽曲に注目してみました。

今回はこれまでに再生回数が多かった楽曲をリストアップしました。

ぜひチェックしてみてください。

Do As Infinityの人気曲ランキング【2026】(1〜10)

Do As Infinity1

Do As Infinity / 柊(Hiiragi)
柊Do As Infinity

Do As Infinityによる、冬のように冷え切ってしまった心についてが表現された楽曲です。

ピアノとアコースティックギターを中心とした静かな雰囲気から、徐々にストリングスが加わって壮大になる展開が印象的ですね。

ゆったりとしたサウンドでありつつ、どこか緊迫感のようなものも伝わり、歌のメッセージが強調されているように思えます。

人の心の弱い部分に注目しているような歌詞は、誰もが感じることのある後悔に通じるような内容ですね。

深い森Do As Infinity2

Do As Infinity / 深い森(Fukai Mori)
深い森Do As Infinity

2001年6月に発売されたDo As Infinityの10枚目のシングル『深い森』。

前作から続く3ヶ月連続リリースの第3弾を飾った本作は、テレビアニメ『犬夜叉』のエンディングテーマとしても絶大な人気を誇った1曲です。

出口の見えない森に迷い込んだような不安や孤独、それでも光を求めて進もうとする切実な心情が、情景描写豊かな歌詞で表現されています。

伴都美子さんのうれいを帯びた力強いボーカルと、ロックでありながらどこか哀愁漂うメロディが胸にグッときますよね。

デビュー前から大切に温められていたというエピソードも納得の完成度です。

陽のあたる坂道Do As Infinity3

男女2人組のロックユニット、Do As Infinity。

本作は2002年2月に発売された通算12枚目のシングルで、フジテレビ系ドラマ『初体験』の主題歌として起用されました。

グロッケンシュピールのような透明感のある音色で幕を開け、そこにストリングスとバンドサウンドが重なっていく構成が見事です。

タイトルが示すように、坂道を上った先に光が差し込むような、視界がぱっと広がる感覚をサビで味わえます。

歌詞も恋愛だけにとどまらず、人生の壁を越えていこうとする決意がにじんでおり、聴くたびに背中を押されるような気持ちになれます。

ボーカルの伴都美子さんの歌声は繊細さと芯の強さが同居していて、感情を押しつけずにそっと寄り添ってくれるのが魅力です。

翌月にはベスト盤『Do The Best』も控えており、その先行シングルとしても大きな役割を果たしました。

春の陽気のなか、新しい一歩を踏み出すときにそっと再生してほしい一曲です。

DesireDo As Infinity4

許されない恋心に思い悩んでいる人に聴いてほしいのが、Do As Infinityの『Desire』です。

恋愛は1人でするものではありませんよね。

恋に落ちたら必ず相手がいますし、お付き合いをしていれば思いを寄せ合う2人がいます。

不倫関係も同じですよね。

いけないとわかっていても続けてしまう。

それはどちらか片方だけの問題ではなく、その関係をよしとしている相手がいるからこそ成り立ってしまいます。

止まらないふたりの許されない「欲望」を歌った1曲です。

夜鷹の夢Do As Infinity5

Do As Infinity / 夜鷹の夢 「Do As Infinity 15th Anniversary ~Dive At It Limited Live 2014~」
夜鷹の夢Do As Infinity

力強いロックサウンドと切ない歌詞の世界観で多くのファンを魅了するバンド、Do As Infinity。

この楽曲は2005年2月に発売されたアルバム『NEED YOUR LOVE』に収録されている、ファンの間でも人気の高い隠れた名曲です。

テレビアニメ『ゾイドジェネシス』のオープニングテーマとしても起用されました。

戦場を飛ぶ戦闘機を思わせる描写や、争いへの悲痛な叫びともとれる重厚なメッセージが込められており、平和への祈りがひしひしと感じられます。

伴都美子さんの芯のある歌声が、その悲壮感と決意をより深く表現していますね。

つらい現実に直面しても、それでも前を向こうとする強さを持ちたい人にこそ聴いてほしい1曲です。

続きを読む
v
続きを読む
v