Do As Infinityの人気曲ランキング【2026】
ほんの少しだけハスキーでマニッシュなボーカルの伴都美子がボーカルをつとめるDo As Infinity。
今回は彼女らの楽曲に注目してみました。
今回はこれまでに再生回数が多かった楽曲をリストアップしました。
ぜひチェックしてみてください。
Do As Infinityの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
ブランコDo As Infinity16位
Do As Infinityの通算5枚目のオリジナルアルバム「GATES OF HEAVEN」に収録されている曲で、2003年に発売されました。
ネット配信限定のみで先行リリースされた楽曲で、PVでは雑司ヶ谷の鬼子母神神社の境内に基礎から組み立てたブランコが映されています。
OasisDo As Infinity17位

Do As Infinity初期の代表作です。
かき鳴らされるアコースティックギターとバンドサウンドの融合が絶妙で、伴都美子さんのりんとした歌声が響きわたります。
乾いた心に水をやるような、強く生きるためのメッセージが込められた歌詞も印象的なんですよね。
Do As Infinityが2000年1月に発売した3枚目のシングルで、カネボウ化粧品「テスティモ」のCMソングとしても話題になりました。
アルバム『BREAK OF DAWN』などにも収録されています。
本作からプロデューサーの亀田誠治さんが参加したことでも知られる1曲。
何かに挑戦しようとしている人や、自分だけの場所を探している人に聴いてほしい名曲です。
Summer DaysDo As Infinity18位

夏の日々への複雑な感情を描いた楽曲。
爽やかなメロディとシンプルなアレンジが印象的ですよね。
夏の楽しさと裏腹な失望感や孤独を歌い上げる歌詞は、多くのリスナーの心に響くのではないでしょうか。
2000年8月にリリースされたこの曲は、5thシングル『rumble fish』に収録されています。
夏の暑さや人混みに疲れてしまった時、あるいは夏の思い出に浸りたい時に聴いてほしい一曲。
Do As Infinityならではの力強いボーカルと、キャッチーなサウンドが心を癒やしてくれる、夏の風物詩とも言えるナンバーです。
楽園Do As Infinity19位

映画『犬夜叉 紅蓮の蓬莱島』の主題歌として2004年12月に発売されたシングルです。
Do As Infinityにとって初のオリコン週間トップ3入りを果たした、まさに飛躍のキッカケとなったナンバーでした。
戦争や喪失といった重いテーマを抱えながらも「それでも生きてゆく」という強い決意を歌い上げた歌詞が印象的で、作詞を担当した大渡亮さんの思いが真っすぐに伝わってきます。
亀田誠治さんのベースと河村カースケさんのドラムが生み出す疾走感に、伴都美子さんの伸びやかな歌声が重なり、映画のスケール感をそのまま音楽にしたような壮大な仕上がりです。
困難に立ち向かう勇気がほしいときに聴いてほしい1曲です。
永遠Do As Infinity20位

Do As Infinity6枚目のシングル『We are.』のカップリング曲ながら、ファンの間で絶大な人気を誇る隠れた名曲。
失ったものを抱えて生きる切なさと、それでも明日へ進む決意を描いたミディアムナンバーです。
伴都美子さんの芯のある歌声が、悲しみを乗り越える力を与えてくれます。
2000年11月に発売されたシングルに収録され、ドラマ『Seven’s Face』の主題歌としても起用された本作は、派手さはないものの、心の奥底に優しく響く1曲です。
つらいことがあった夜や、ひとり静かに自分と向き合いたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。



