Do As Infinityの人気曲ランキング【2026】
ほんの少しだけハスキーでマニッシュなボーカルの伴都美子がボーカルをつとめるDo As Infinity。
今回は彼女らの楽曲に注目してみました。
今回はこれまでに再生回数が多かった楽曲をリストアップしました。
ぜひチェックしてみてください。
Do As Infinityの人気曲ランキング【2026】(41〜50)
化身の獣Do As Infinity43位

2017年12月に発売されたシングルで、テレビアニメ『十二大戦』のエンディングテーマに起用された楽曲です。
サウンドプロデュースを手がけたのは澤野弘之さん。
実はもともとバラードだったデモ音源を、倍のテンポにアレンジして制作されたというエピソードを持つアッパーチューンなんです。
重厚なサウンドと疾走感が共存していて、伴都美子さんの力強いボーカルが、内面に潜む衝動や葛藤をスリリングに表現しています。
アニメのシリアスな世界観にもリンクするかっこいい楽曲なので、自分を奮い立たせたいときに聴いてみてくださいね。
名もなき革命Do As Infinity44位

ややおとなしめの曲かと思えば、だんだんと盛り上がりかっこいい曲調に様変わりするこの曲。
中性的な歌声で紡ぐ歌詞は、タイトルにふさわしい歌詞で勇気や元気を与えてくれる……そんな歌でした。
命の大切さは、個の自由を大切にする、その人の尊厳をまもることにもつながるのではないのでしょうか。
科学の夜Do As Infinity45位

心静かに過ごしたい夜、深い思索の旅へと誘ってくれるのが本作。
2003年11月に発売されたアルバム『GATES OF HEAVEN』に収録されている、Do As Infinityの隠れた名曲です。
科学や進歩といった硬質な言葉を使いながら、終末感と救済への祈りを描いた世界観が印象的。
亀田誠治さんが編曲に参加したドラマチックなサウンド構成と、伴都美子さんの切実で力強い歌声が絡み合い、圧倒的な没入感を生み出しています。
シングルカットはされていませんが、ファンの支持が厚くベスト盤『The Best of Do As Infinity』にも選曲されました。
ひとりで考えごとをしたいときや、心の奥底にある感情と向き合いたいときにオススメの1曲です。
紡ぎDo As Infinity46位

2023年07月に約2年ぶりの新曲を公開した、Do As Infinity。
恋愛ゲーム『イケメン王子 美女と野獣の最後の恋』第3章主題歌として書き下ろされた楽曲です。
愛の喜びだけでなく痛みまでも描いた壮大なロックバラード。
伴さんが「大事に歌いました」と語るように、一語一語に込められた深い情感が胸にググッとせまるんですよね。
物語の世界観に寄りそいながらも、普遍的な愛を歌った本作は、切なくも温かい気持ちになりたいときにオススメの1曲です。
長いキャリアで培われた表現力を、ぜひ味わってみてくださいね。
風花便りDo As Infinity47位

冬の寒空に舞う雪のように、遠く離れた大切な人への思いを優しく運んでくれるような温かい楽曲です。
2014年1月に発売されたベストアルバム『The Best of Do As Infinity』に新曲として収録されており、ドラマ『花嫁のれん』の主題歌としても起用されました。
伴都美子さんのまっすぐな歌声が、冷たい風の中でも一歩踏み出す勇気をくれますね。
亀田誠治さんが手掛けたアレンジも秀逸で、心地よい疾走感が胸に響くナンバーです。
ふと空を見上げたときや、誰かにエールを送りたいときに聴いてみてください。
黄昏Do As Infinity48位

茜色に染まる夕暮れの情景が鮮やかに浮かぶ、心揺さぶるロックバラード。
2011年11月に発売された通算27枚目のシングルで、ゲーム『戦国BASARA3 宴』のエンディングテーマとして書き下ろされました。
哀愁を帯びたメロディに伴都美子さんの力強くもはかない歌声が重なり、聴く人の胸を締めつけます。
物語の終わりに祈りをささげるような壮大な世界観は、ゲームファンだけでなく多くのリスナーを魅了し続けています。
後にアルバム『TIME MACHINE』やベスト盤にも収録された、バンドの叙情性を象徴する名曲。
秋の夕暮れ、ひとりで静かに物思いにふけりたいときに聴いてみてください。


