Do As Infinityのカラオケ人気曲ランキング【2026】
色あせないサウンドと力強く伸びやかな歌声が魅力のDo As Infinity。
伴都美子と大渡亮の男女2人組音楽ユニットで、1999年にデビューしました。
「陽のあたる坂道」「深い森」などの数あるヒット曲のなかから、今回はカラオケで人気のナンバーをランキング形式でお届けします。
Do As Infinityのカラオケ人気曲ランキング【2026】
柊Do As Infinity1位

女性の冬の定番ソング『柊』。
落ち着いたテンポでメロディも繰り返しが多いので、歌詞さえ覚えられたら歌いやすいオススメの冬ソングです。
Do As Infinityのシングルとして2002年にリリースされ、ドラマ『恋文 〜私たちが愛した男〜』の主題歌に起用されました。
この曲は、人生に立ち向かう人に贈る応援ソングにも聴こえますし、悩んでつらい思いをしている恋人を助けようとしている歌にも聴こえますよね。
聴く人によって印象が変わる歌詞も、多くの人に支持される理由の一つなのかもしれません。
深い森Do As Infinity2位

2000年代に大活躍した男女2人組のロックバンド、Do As Infinity。
ロックバンドというくくりですが、楽曲のほとんどがJ-POPで、そのキャッチーさを武器にいくつかの名曲を生み出してきました。
その中でもこちらの『深い森』は、彼女たちの代表作とも言える楽曲。
mid1G~hiC#というやや狭く、少し高めな女性向けの音域で、テンポもゆとりがあります。
30代女性であれば、難なく発声できるでしょう。
ただ、やや暗さが印象深い作品なので、しっかりと抑揚を効かせていくことに注意を向ける必要はあります。
陽のあたる坂道Do As Infinity3位

男女2人組のロックユニット、Do As Infinity。
本作は2002年2月に発売された通算12枚目のシングルで、フジテレビ系ドラマ『初体験』の主題歌として起用されました。
グロッケンシュピールのような透明感のある音色で幕を開け、そこにストリングスとバンドサウンドが重なっていく構成が見事です。
タイトルが示すように、坂道を上った先に光が差し込むような、視界がぱっと広がる感覚をサビで味わえます。
歌詞も恋愛だけにとどまらず、人生の壁を越えていこうとする決意がにじんでおり、聴くたびに背中を押されるような気持ちになれます。
ボーカルの伴都美子さんの歌声は繊細さと芯の強さが同居していて、感情を押しつけずにそっと寄り添ってくれるのが魅力です。
翌月にはベスト盤『Do The Best』も控えており、その先行シングルとしても大きな役割を果たしました。
春の陽気のなか、新しい一歩を踏み出すときにそっと再生してほしい一曲です。
We are.Do As Infinity4位

疾走感のあるクリスマスソングで場を盛り上げたい、という時にピッタリなのが『We are.』です。
こちらを歌うのは、男女二人組のロックバンド、Do As Infinity。
こちらは愛する人とクリスマスを過ごせるよろこびを描いた楽曲。
その曲中には二人がハモるカ所もあるんです。
そのため、友人や恋人と一緒に歌える楽曲を探している方にもオススメですよ。
それから音程が高すぎないので、高音が苦手な方でもチャレンジできると思います。
真実の詩Do As Infinity5位

2002年発売のDo As Infinityの曲です。
テレビアニメ『犬夜叉』のエンディングテーマになった曲で聴いていた世代の方もおられるのでは!?
イントロの民族楽器と琴が奏でる音が世界基準のサウンドとなっており、海外でも評価が高くなっています。
曲の美しさは世界共通なことが証明されていますね。
サビは豪快なロックサウンドに変わる展開も聴きどころです。
さまざまな音楽のコラボレーションが美しい曲でもあります。
魔法の言葉 〜World you marry me?〜Do As Infinity6位

2008年の再結成以降、国内のみの活動にとどまらずラテンアメリカツアーをおこなうなど精力的に活動している2人組ロックバンド、Do As Infinity。
15thシングル曲『魔法の言葉〜Would you marry me?〜』は、テレビドラマ『ショコラ』の主題歌として起用されたナンバーです。
ストリングスとブラスセクションが印象的なため余興で演奏するにはキーボードの仕事が多くなりますが、軽快なアンサンブルは大切な日に華を添えてくれますよ。
新しい門出をお祝いしてくれるようなリリックが印象的な、ハートフルなポップチューンです。
本日ハ晴天ナリDo As Infinity7位

涙をこらえながらも前向きに立ち上がろうとする女性の心境を歌った、力強いメッセージソングです。
2003年9月にavex traxから発売されたシングルで、PlayStation 2専用ゲーム『Jリーグ ウイニングイレブン タクティクス』のテーマソングに起用されました。
日常の葛藤や自己嫌悪を抱えながらも、それを乗り越えて前に進もうとする気持ちが込められた歌詞は、悩みを抱える女性の心に深く響くはず。
落ち込んだ時に元気をもらいたい方や、背中を押してほしいときにピッタリの1曲です。


