ラップを軸にした楽曲が各アーティストからの評価も高いDAOKO。
米津玄師とのコラボを果たした「打上花火」ではじめて彼女のことを知ったという方も多いでしょう。
ラップではありますがHIPHOPとはまた異なる曲調で、エレクトロやロックも取り入れた美しく柔らかな曲が魅力です。
そんな彼女の楽曲を、この記事ではランキング形式で紹介していきますね!
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DAOKOの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
打上花火DAOKO × 米津玄師1位

アニメ映画『打ち上げ花火、下から見るか?
横から見るか?』の主題歌に起用された、DAOKO×米津玄師による楽曲。
2017年8月に発売された本作は、米津玄師さんが作詞作曲を手がけ、DAOKOさんの透明感あふれる歌声と見事に調和しています。
夏の夜に打ち上がる花火を思わせる、美しくもはかないピアノと現代的なビートが融合したサウンドが印象的ですね。
和の情景を浮かび上がらせながらも、洗練されたポップミュージックとして完成されています。
どこか切なくも明るい広がりを見せる展開は、夏の終わりのノスタルジーを感じたいときにぴったり。
大切な人と過ごす穏やかな時間や、夕暮れ時のドライブなど、感情を揺さぶる美しいシチュエーションに寄り添うナンバーです。
かけてあげるDAOKO2位

DAOKOさんのメジャーデビューを飾った2015年3月発売のアルバム『DAOKO』に収録されたエレクトロ・ポップナンバーです。
まるで魔法の呪文をかけるように、恋が始まる瞬間のときめきが描かれていて、聴いているだけで心がはずみます。
好きな人の前で、もっとステキな自分に変わりたいと思う気持ち、すごくピュアで共感してしまいますよね。
本作が持つ軽快でおしゃれな雰囲気は、午後のカフェタイムや夕暮れのドライブにピッタリ。
日常の風景が少しだけ特別に感じられる、そんな魔法をかけてくれる1曲です。
ステップアップLOVEDAOKO × 岡村靖幸3位

大人のデュエットがしたい方にオススメなのがこちら。
2017年10月に発売されたシングルで、アニメ『血界戦線 & BEYOND』のエンディングテーマに起用されました。
ファンキーなかっこよさが光るダンスチューンに仕上がっており、軽やかなラップと跳ねるようなグルーヴが見事に融合、恋愛のもどかしさや都会的なスピード感がスタイリッシュに表現されています。
クールなかけ合いがかっこよくて、マネしたくなることまちがいなし!
打上花火DAOKO4位

夏の夜空に咲く花火のように儚く美しいメロディが印象的な楽曲です。
DAOKOさんの透明感のある歌声と、米津玄師さんの深みのある歌声が、時間の流れや大切な思い出を心に染み渡るように表現しています。
本作は、2017年8月に発売されたシングルで、後にアルバム『THANK YOU BLUE』にも収録されました。
同年8月公開のアニメ映画『打ち上げ花火、下から見るか?
横から見るか?』の主題歌に起用され、Billboard Japan Hot 100では総合首位を獲得しました。
メロディがシンプルで歌いやすく、明るい声でも落ち着いた声でもマッチする曲調なので、みんなで盛り上がりたいカラオケの場や、自分の歌を聴いてもらいたい場面にぴったりです。
同じ夜DAOKO5位

都会の夏の夜を思わせるメロディーが印象的な、DAOKOさんの『同じ夜』。
2017年にリリースされたアルバム『THANK YOU BLUE』に収録されています。
DAOKOさんのアンニュイな歌声と、ふわふわとしながらも淡々と流れていくメロディーは、夏の寂しさを飛びこえてどこかもう夏の終わりを受け入れる体制に入っているような空気感があります。
夏の今日も、明日からやってくる秋も別に同じ日々で同じ夜がくるだけといった達観したような雰囲気もあります。
寂しいと感傷に浸るよりも、受け入れてクールに秋を迎えたい人にオススメです!
千客万来DAOKO × MIYAVI6位

藤原竜也主演の映画『Diner ダイナー』の主題歌。
世界的ギタリストとラッパーのDAOKOさんによるコラボナンバーです。
PVは映画でも監督を務めた蜷川実花さんが総監督をし、クリエイティブディレクターとして箭内道彦さんも参加しました。
エレクトロなサウンドとMIYAVIさんの繊細でパワフルなギターが体を揺らしてくれます。
2人の実力はアーティストによるコラボということもあり、曲のかっこよさはもちろん、注目の的となるような曲そのものに魅力的な部分がたくさん詰まった1曲です!
拝啓グッバイさようならDAOKO7位

米津玄師さんと発表した『打上花火』がヒットしたことで知名度の上がったDAOKOさんの楽曲です。
病んでいながらも希望を持った歌詞が魅力的で、彼女らしい透き通る歌声にいやされるので病んでいる女性にオススメしたい楽曲です。








