DAOKOの人気曲ランキング【2025】
ラップを軸にした楽曲が各アーティストからの評価も高いDAOKO。
米津玄師とのコラボを果たした「打上花火」ではじめて彼女のことを知ったという方も多いでしょう。
ラップではありますがHIPHOPとはまた異なる曲調で、エレクトロやロックも取り入れた美しく柔らかな曲が魅力です。
そんな彼女の楽曲を、この記事ではランキング形式で紹介していきますね!
DAOKOの人気曲ランキング【2025】(11〜20)
GAMEOVERDAOKO15位

ニコニコ動画から人気を集めた女性シンガー、Daokoさん。
ジャンルレスな音楽性が特徴で、オルタナティブやR&B、エレクトロポップやヒップホップなど、あらゆる曲調の楽曲をリリースしてきた彼女。
その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『GAMEOVER』。
ゴシックな雰囲気を含んだエレクトロポップで、楽曲の一部ではヒップホップの要素も含まれています。
これだけ聞くと難しい楽曲のように思えるかもしれませんが、ラップパートのフロウはシンプルで、ボーカルラインの音域も狭めです。
ボーカルよりはトラックをメインとした構成なので、ごかましやすいという利点もありますね。
天使がいたよDAOKO16位

レトロフューチャーな雰囲気漂う、切ない魅力たっぷりの一曲です。
深い感情と痛みを描いた詩的な歌詞が印象的で、自己嫌悪や複雑な愛情を繊細に表現しています。
Daokoさんの繊細な感受性と詩的な表現が光る、まさに聴く人の心に強く響く作品といえるでしょう。
2024年4月にデジタルリリースされたシングルで、アルバム『Slash-&-Burn』の先行配信曲なんです。
ダンサンブルなエレクトリックサウンドがとてもスタイリッシュ。
物思いにふけりたいときにぴったりな一曲。
ぜひプレイリストに加えてみてください。
捨てちゃってねDAOKO17位

過去の痛みや悲しみを焼き払い、新たな自分を受け入れる。
そんな強いメッセージが込められたDAOKOさんの楽曲。
2024年5月にリリースされたアルバム『Slash-&-Burn』に収録された本作は、DAOKOさん自身が作詞作曲を手掛けました。
羽生まゐごさんの繊細な編曲とDAOKOさんの特徴的な歌声が融合し、内省的で感情あふれる世界観を作り上げています。
自分を縛り付けるネガティブな感情から解放される過程が丁寧に描かれており、聴く人の心に寄り添う1曲。
人生の岐路に立つ人、新しいスタートを切りたい人にぜひ聴いてほしい楽曲です。
FogDAOKO18位

Fogを制作した際に、当時のdaokoのリアルな実体験をリリックにしたそうです。
どん底に落とされたような気分だったからこそ深みのある歌詞は人間の闇をそのまま形にしたような世界観を生み出しています。
ウィスパーボイスで淡々と歌うその声があなたを絶望の世界へと引きずり込んでくれますよ。
落ち着いた曲調にバックサウンドはシンセサイザーとビートのみ。
シンプルなサウンドの良さも感じられます。
浮遊感を感じられる雰囲気ですがどこか重たさもあり、まさに中毒性が深い曲です。