「ボカロP」として有名になり、若者のカリスマ的なアーティストになったDECO*27さん。
彼はその後、数々の有名アーティストに楽曲提供するなど、活動の幅を広げていきました。
今回はそんな彼の人気楽曲をセレクトし、ランキングでお届けします。
DECO*27の人気曲ランキング【2026】(1〜10)
ゴーストルールDECO*271位

ニコニコ動画、YouTube共に非常に高い再生数を誇り海外ファンも多いそうで、YouTubeだけでも1億回再生を超える爆発的人気曲です。
疾走感のあるサウンドと叫ぶようなサビのメロディが特徴な一曲ですね。
この曲もわたしの生徒さんがボイトレで練習していた曲で、男性だったので「原曲キーのままだと高いから、オクターブ下で歌うくらいがちょうどいい!」と言っていましたよ。
AメロBメロは比較的落ち着いて歌えますが、サビから思いっきり盛り上がるので力まないように注意したいですね。
叫ぶというよりは、遠くに声を飛ばすように歌ってみてください。
ヒバナDECO*272位

エレクトロニックなロックサウンドと英語を交えたクールな歌詞が印象的な、DECO*27さんの代表的なナンバーです。
2017年8月に公開された本作は、初音ミク10周年を記念したアルバム『Re:Start』にも収録されました。
YouTubeでの再生回数が8000万回を超えていることからも、その圧倒的な支持がうかがえますよね。
英語と日本語が入り乱れる展開は中毒性が高く、カラオケで歌いこなせたら注目されること間違いなし!
激しいビートで気分を上げたい時にぜひ聴いてほしい一曲です。
妄想感傷代償連盟DECO*273位

恋愛におけるきれいごとだけではない、どろりとした感情を歌ったロックナンバーをお探しなら本作がオススメです。
ヒットメーカーとして不動の地位を築いているボカロP、DECO*27さんが2016年に公開した作品で、アルバム『GHOST』にも収録されています。
愛したいけれど傷つきたくない、そんな矛盾した心境や葛藤が、リズミカルな言葉遊びとともにエレクトロなロックサウンドに乗せて描かれているんです。
妄想と感傷を行き来するような歌詞の世界観は、割り切れない思いを抱えている人にこそ響くはず。
ぜひ爆音で聴いて、その中毒性を体感してみてください。
弱虫モンブランDECO*274位

甘いお菓子の名前に隠された、ほろ苦い恋心と消えない自己嫌悪に胸が締め付けられます。
ボカロシーンをリードし続けるDECO*27さんがGUMIをフィーチャーし、2010年4月に公開された人気ナンバーです。
キャッチーでありながら切なさを帯びたロックサウンドに乗せて描かれるのは、愛されたいのに素直になれない「弱虫」な心情。
本当の想いを言えないまま、甘い関係に依存してしまう葛藤がリアルなんですよね。
アルバム『愛迷エレジー』などの作品でも重要な位置を占めています。
心の奥にある弱さに寄り添ってほしい時や、ボカロの歴史を深く知りたい方にこそ聴いてほしい一曲です!
ヴァンパイアDECO*275位

好きな人を独占したいという強い衝動を、吸血鬼になぞらえて描いた世界観が刺激的!
数々のヒット作を生み出してきたボカロP、DECO*27さんが作詞作曲を手がけ、2021年3月に公開された作品です。
Rockwellさんが編曲を担当したキレのあるサウンドと、かわいらしさの中に毒を含む歌詞のギャップがたまりません。
本作はのちにアルバム『MANNEQUIN』にも収録されました。
聴くだけで体が動き出してしまうようなノリの良さですよ。
意中の相手を振り向かせたい時や、カラオケで主役になりたい時にぜひ歌ってみてください!
モニタリングDECO*276位

ボカロシーンの第一線で活躍し続けているボカロP、DECO*27さんによって、2024年11月に公開されました。
相手を気遣うような甘い言葉の裏側に、粘着質な視線や依存心が隠されているという、かわいさと不穏さが同居するテーマがくせになるナンバー。
聴いているとメロディーが頭から離れなくなるんですよね。
ショート動画でキャッチーな振り付けを楽しみたい人にぴったりなんじゃないでしょうか。
モザイクロールDECO*277位

疾走感あふれるバンドサウンドに中毒性のあるビートが絡み合う、ボカロックの傑作です。
鋭い言葉選びでつづられた歌詞は、恋愛における葛藤や自己矛盾をあぶり出しており、聴くたびに胸が締めつけられますね。
数々の名曲を生み出し続けるDECO*27さんが2010年7月に公開しました。
GUMIの歌声を用いた本作は、アルバム『パラヴレルワールド』やアルバム『愛迷エレジー』に収録されています。
むしゃくしゃした気分を吹き飛ばしたいときにぴったりのナンバーです。








