DECO*27の人気曲ランキング【2026】
「ボカロP」として有名になり、若者のカリスマ的なアーティストになったDECO*27さん。
彼はその後、数々の有名アーティストに楽曲提供するなど、活動の幅を広げていきました。
今回はそんな彼の人気楽曲をセレクトし、ランキングでお届けします。
DECO*27の人気曲ランキング【2026】(61〜70)
レインボーダーDECO*2764位
エネルギッシュなギターリフが耳に残るポップナンバーです。
数々の名曲を生んできた人気ボカロP、DECO*27さんの『レインボーダー』は、2008年に公開されました。
泣いている人に寄り添ってくれる歌詞が優しくて、こちらまで元気になっちゃうんですよね。
曲調の晴れやかな感じも、そういう心持ちになれる理由の一つでしょう。
自分で聴くのももちろん良いですし、落ち込んでいる友だちにすすめるのもありだと思いますよ!
アンダーカバーDECO*2765位

14歳から独学で作曲活動を始め、バンドサウンドにエレクトロニカの要素を取り入れたサウンド、他社または自己に向けた愛を表現した歌詞をコンセプトとした数多くのヒット曲を持つ九州・福岡県出身のボカロP。
ロックサウンドを全面に出した疾走感のある『ヒバナ』、ダンスチューンのビートとキャッチーなメロディーが魅力的な『ヴァンパイア』、ギターのカッティングと歌詞の独創的な表現が耳に残る『妄想感傷代償連盟』など、その音楽性の広さから多くのボカロPに影響を与えました。
VOCALOID楽曲の発展を語る上ではずせない、まだまだ進化を続けているアーティストです。
アンチビートDECO*2766位

自分に好意を寄せる相手を邪険に扱って、果ては呪いまでかける歌。
しかしそれは愛情の裏返しであり、自分自身のことが嫌いだから、その自分を好きな君も嫌い、という理論です。
自分と恋人がいる世界を嫌い、まるで世界そのものを壊そうとしているかのような、危ないムードがたまりません。
シンセカイ案内所DECO*2767位

2019年リリースの6枚目のアルバム『アンドロイドガール』へ収録された作品です。
『シンセカイ案内所』は自分が歩んできた人生へ思いをはせる内容。
後悔や満たされない心を描き出した歌詞に共感できる方は多いんじゃないでしょうか。
スタイリッシュなサウンドアレンジに、ミクの切なげな歌声が映えていますね。
くり返しフレーズが多い分、歌の覚えやすさがあると思います。
熱く盛り上がったカラオケの雰囲気をクールダウン、落ち着いた感じにしたいときにどうぞ。
スクランブル交際DECO*2768位

オシャレでファンキーなサウンドに、体が勝手にリズムを取ってしまいます!
2019年に発表された『スクランブル交際』はサビの勢いにやられてしまう、かなりかっこいいロックチューンです。
そんな中毒性の高い音像に対して、歌詞につづられていくのは刹那的な恋愛模様。
MVのストーリー性も意味深で、考察がはかどるような仕上がりです。
音域自体は女性であればチャレンジしやすい難易度、ですがメロディーはかなり速いので、そこは練習が必要になってくるでしょう。
ダミーダミーDECO*2769位

プロのミュージシャン、コンポーザーとしても活躍しているボカロP、DECO*27さんの楽曲です。
2009年に公開されました。
「自分とは何か」について考えさせられる深い歌詞が心に刺さります。
左右に揺れ動くような音像は、聴いていて気持ちいいですね。
イヤホンやヘッドホンで聴くと、よりサウンドの魅力が伝わるかも。
チャンバラジョニーDECO*2770位

深く考察したくなるような独特な歌詞回しがすてきな、かっこいいボカロソングです。
レトロゲーム風のPVは見ていて楽しいですし、ゲーム用語がちりばめられた歌詞にぴったりです。
聴く際にはMVを視聴しながらをオススメします。


