DECO*27の人気曲ランキング【2026】
「ボカロP」として有名になり、若者のカリスマ的なアーティストになったDECO*27さん。
彼はその後、数々の有名アーティストに楽曲提供するなど、活動の幅を広げていきました。
今回はそんな彼の人気楽曲をセレクトし、ランキングでお届けします。
DECO*27の人気曲ランキング【2026】(71〜80)
あいたい星人 feat. 初音ミクDECO*2771位

音痴な女性のなかには「ボカロを歌いたい!」という方も居るのではないでしょうか?
そんな方にオススメしたいのが、日本を代表するボカロPであるDECO*27さんが手掛けたこちらの『あいたい星人 feat. 初音ミク』。
本作はボカロらしいインパクトの強い楽曲ですが、ボカロにありがちな息継ぎの少ない構成や急な音程の上下といった要素がありません。
そのため歌唱力に自信のない女性でも問題なく歌えるでしょう。
ぜひチェックしてみてください。
シンセカイ案内所DECO*2772位

2019年リリースの6枚目のアルバム『アンドロイドガール』へ収録された作品です。
『シンセカイ案内所』は自分が歩んできた人生へ思いをはせる内容。
後悔や満たされない心を描き出した歌詞に共感できる方は多いんじゃないでしょうか。
スタイリッシュなサウンドアレンジに、ミクの切なげな歌声が映えていますね。
くり返しフレーズが多い分、歌の覚えやすさがあると思います。
熱く盛り上がったカラオケの雰囲気をクールダウン、落ち着いた感じにしたいときにどうぞ。
スクランブル交際DECO*2773位

オシャレでファンキーなサウンドに、体が勝手にリズムを取ってしまいます!
2019年に発表された『スクランブル交際』はサビの勢いにやられてしまう、かなりかっこいいロックチューンです。
そんな中毒性の高い音像に対して、歌詞につづられていくのは刹那的な恋愛模様。
MVのストーリー性も意味深で、考察がはかどるような仕上がりです。
音域自体は女性であればチャレンジしやすい難易度、ですがメロディーはかなり速いので、そこは練習が必要になってくるでしょう。
乙女解剖 feat. 初音ミク (TeddyLoid Alllies Remix)DECO*2774位

人気ボカロP、DECO*27による楽曲で2019年に公開されました。
軽快なギターとリズム、そして語感のいい歌詞の言葉選びと、キャッチーなメロディー。
くり返し聴きたくなる、とても深みのある作品として人気です。
そしてそれを、音楽プロデューサーのTeddyLoidさんがさらにモダンにリミックス!
どこか危ない関係性が匂ってくる、ちょっと大人な歌詞はそのままに、エッジの立ったサウンドとアグレッシヴなグルーヴが曲のミステリアスさ、ユニークさを加速させていると感じます。
僕みたいな君 君みたいな僕DECO*2775位

別れてしまったカップルのお互いの心境が描かれている楽曲になっています。
ちょっとしたことですれ違って別れてしまったつらさが描かれたバラードになっていますが、最後は復縁できたのかどうかが気になる終わり方をしています。
愛言葉ⅡDECO*2776位

有名アーティストへの楽曲提供も手がける人気ボカロP、DECO*27さんによる楽曲で、2013年に公開。
ノリやすいテンポのキャッチーソングで、聴いていて心が温かくなります。
以前に発表された『愛言葉』という曲の歌詞を思わせるフレーズがちりばめられていますので、ぜひ探してみてください。
毒林檎DECO*2777位

皮肉の効いた恋愛観と童話をベースした物語、この二つを組み合わせた内容で話題なのが『毒林檎』です。
こちらはボカロPのDECO*27さんが2022年に発表した作品。
歌詞は恋愛を毒林檎に例え、相手を突き放すようなものに仕上がっています。
また、歌唱やサウンドにも注目してほしいと思います。
サウンドは和のテイストを感じられるもの、それでいて歌唱は息継ぎなしのハイテンポです。
そのギャップも唯一無二の世界観をより深いものにしています。
二足歩行DECO*2778位

この曲は、二人の男女をテーマにして描かれた曲です。
とても官能的な言葉や、表現が出てきますが、それも自身の心を表す単語で、この一曲で、自分の心が暴かれていくような感覚に陥ることができます。
こちらも是非聞きたい一曲です。
レインボーダーDECO*2779位
エネルギッシュなギターリフが耳に残るポップナンバーです。
数々の名曲を生んできた人気ボカロP、DECO*27さんの『レインボーダー』は、2008年に公開されました。
泣いている人に寄り添ってくれる歌詞が優しくて、こちらまで元気になっちゃうんですよね。
曲調の晴れやかな感じも、そういう心持ちになれる理由の一つでしょう。
自分で聴くのももちろん良いですし、落ち込んでいる友だちにすすめるのもありだと思いますよ!
アンダーカバーDECO*2780位

14歳から独学で作曲活動を始め、バンドサウンドにエレクトロニカの要素を取り入れたサウンド、他社または自己に向けた愛を表現した歌詞をコンセプトとした数多くのヒット曲を持つ九州・福岡県出身のボカロP。
ロックサウンドを全面に出した疾走感のある『ヒバナ』、ダンスチューンのビートとキャッチーなメロディーが魅力的な『ヴァンパイア』、ギターのカッティングと歌詞の独創的な表現が耳に残る『妄想感傷代償連盟』など、その音楽性の広さから多くのボカロPに影響を与えました。
VOCALOID楽曲の発展を語る上ではずせない、まだまだ進化を続けているアーティストです。
DECO*27の人気曲ランキング【2026】(81〜90)
アンチビートDECO*2781位

自分に好意を寄せる相手を邪険に扱って、果ては呪いまでかける歌。
しかしそれは愛情の裏返しであり、自分自身のことが嫌いだから、その自分を好きな君も嫌い、という理論です。
自分と恋人がいる世界を嫌い、まるで世界そのものを壊そうとしているかのような、危ないムードがたまりません。
ダミーダミーDECO*2782位

プロのミュージシャン、コンポーザーとしても活躍しているボカロP、DECO*27さんの楽曲です。
2009年に公開されました。
「自分とは何か」について考えさせられる深い歌詞が心に刺さります。
左右に揺れ動くような音像は、聴いていて気持ちいいですね。
イヤホンやヘッドホンで聴くと、よりサウンドの魅力が伝わるかも。
チャンバラジョニーDECO*2783位

深く考察したくなるような独特な歌詞回しがすてきな、かっこいいボカロソングです。
レトロゲーム風のPVは見ていて楽しいですし、ゲーム用語がちりばめられた歌詞にぴったりです。
聴く際にはMVを視聴しながらをオススメします。
ベリーブルーDECO*2784位

キラキラと鳴り響くギターサウンドとオートチューンのかかったボーカルワークが印象的な作品です。
2010年にリリースされたセカンドアルバム『愛迷エレジー』に収録されている、こちら『ベリーブルー』はDECO*27さん本人が歌っている楽曲です。
シューゲイザーのエッセンスも感じられる、広がりのある曲調に聴き入ってしまいます。
男性でも歌いやすい音域ですが、裏声のフレーズへ入るタイミングなどは事前に把握しておいてくださいね。
ラブノカサブタDECO*2785位

甘さと痛みが混ざり合う、中毒性の高いロックナンバーです。
ホロライブ所属のタレント、兎田ぺこらさんがボーカルを務めており、2026年2月に公開された本作。
作詞作曲は数々の名曲を生み出してきたDECO*27さんが手がけています。
バレンタインが終わった直後の深夜というタイミングでの解禁も大きな話題となりました。
編曲にはHayato Yamamotoさんを迎え、鋭いギターサウンドとキャッチーなメロディーラインが印象的。
恋愛における治りきらない傷や消えない依存心をイメージさせるリリックは、恋に悩む方ならご自身と重ね合わせてしまうのではないでしょうか。
キュートな歌声と切ない感情表現が胸を打つ、何度も聴き返したくなるアッパーチューンです。


