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DECO*27の人気曲ランキング【2026】

「ボカロP」として有名になり、若者のカリスマ的なアーティストになったDECO*27さん。

彼はその後、数々の有名アーティストに楽曲提供するなど、活動の幅を広げていきました。

今回はそんな彼の人気楽曲をセレクトし、ランキングでお届けします。

DECO*27の人気曲ランキング【2026】(51〜60)

FUN!!DECO*2757

FUN!! / 初音ミク × 鏡音リン × 巡音ルカ × MEIKO
FUN!!DECO*27

元気いっぱいで明るい雰囲気に心温まる楽曲です!

DECO*27さんといよわさんがタッグを組んで制作された本作は『劇場版プロジェクトセカイ 壊れたセカイと歌えないミク』の挿入歌。

初音ミク、鏡音リン、巡音ルカ、MEIKOの4人が歌うポップチューンで、歌詞には「君のおかげで高く跳べるんだ」という前向きなメッセージが込められています。

元気が欲しい時にぜひ聴いていただきたい1曲です!

砂時計DECO*2758

切なさと温かさが入り混じるロックバラードです。

2008年にDECO*27さんにとって2作目のボカロ曲として公開された『砂時計』。

熱っぽいギターとパワフルなドラム、そこへ乗るミクの凛とした歌声が特徴的。

感傷的なサウンドワークに胸がぎゅっと締め付けられます。

女性なら歌いやすい音域で構成されており、また、言葉数が少なめなので滑舌に自信のない方でもチャレンジしやすいはずです。

ぜひとも心を込めて歌ってみてください。

音偽バナシDECO*2759

DECO*27 – 音偽バナシ feat.初音ミク
音偽バナシDECO*27

愛する人への思い、切ない物語がつづられています。

人気ボカロP、DECO*27さんが2013年11月に公開したこの楽曲は、アコースティックギターを基調にしたオリエンタルな雰囲気もあるバンドサウンドが特徴的。

そして歌詞の亡き人からのメッセージという設定に、涙を誘われる方も多いはず。

大切な人を失い、深い悲しみの中にいる時、この曲があなたの心に寄り添ってくれるでしょう。

あいたい星人 feat. 初音ミクDECO*2760

音痴な女性のなかには「ボカロを歌いたい!」という方も居るのではないでしょうか?

そんな方にオススメしたいのが、日本を代表するボカロPであるDECO*27さんが手掛けたこちらの『あいたい星人 feat. 初音ミク』。

本作はボカロらしいインパクトの強い楽曲ですが、ボカロにありがちな息継ぎの少ない構成や急な音程の上下といった要素がありません。

そのため歌唱力に自信のない女性でも問題なく歌えるでしょう。

ぜひチェックしてみてください。

DECO*27の人気曲ランキング【2026】(61〜70)

キメラDECO*2761

DECO*27 – キメラ feat. 初音ミク
キメラDECO*27

学校や会社でのストレスを吹きとばすカラオケにぴったりな曲は『キメラ』。

数多くの代表曲を持つボカロP、DECO*27さんが2022年にリリースしました。

ポップとロックをみごとにクロスオーバーさせた情熱的なサウンドがクール。

さまざまな表情をみせる初音ミクのエモーショナルな歌唱も胸を打ちます。

疾走感のあるリズムにのせて熱い思いを届けてくださいね。

1人で歌うもよし、コーラスを付けて盛り上げるもよしのナンバーです。

カラオケの雰囲気を彩るボカロ曲を歌ってみてはいかがでしょうか?

愛迷エレジーDECO*2762

DECO*27 – 愛迷エレジー feat.初音ミク
愛迷エレジーDECO*27

爆発力のあるイントロからしてかっこいい、熱量の高いロックチューンです。

『愛迷エレジー』はもともと2010年にリリースされたアルバムの表題曲。

そちらはシンガーソングライターのmarinaさんが歌ったバージョンが収録されており、2013年にセルフカバー版にあたる初音ミクバージョンが公開されました。

女性であればかなり挑戦しやすい音域幅だと思います。

ノイジーなボーカルワークを真似て、がなるように歌ってみてください。

愛迷エレジー (Reloaded)DECO*2763

DECO*27 – 愛迷エレジー (Reloaded) feat. 初音ミク
愛迷エレジー (Reloaded)DECO*27

2010年代初頭からシーンをけん引してきたDECO*27さん。

彼が2025年12月に公開した本作は、2010年12月に発売されたアルバム『愛迷エレジー』の表題曲を、約15年の時を経て再構築したセルフリメイク作品です。

編曲には堀江晶太さんが参加しており、原曲の切なさはそのままに、より重厚で疾走感のあるロックサウンドへと昇華させています。

かつての未練や迷いをつづった歌詞も、力強い初音ミクの歌声と合わさることで、前へ進もうとする覚悟を感じさせる仕上がりに。

長年のファンにはたまらないエモーショナルな演出が満載です。