DECO*27の人気曲ランキング【2026】
「ボカロP」として有名になり、若者のカリスマ的なアーティストになったDECO*27さん。
彼はその後、数々の有名アーティストに楽曲提供するなど、活動の幅を広げていきました。
今回はそんな彼の人気楽曲をセレクトし、ランキングでお届けします。
DECO*27の人気曲ランキング【2026】(1〜10)
ヴァンパイアDECO*278位

好きな人を独占したいという強い衝動を、吸血鬼になぞらえて描いた世界観が刺激的!
数々のヒット作を生み出してきたボカロP、DECO*27さんが作詞作曲を手がけ、2021年3月に公開された作品です。
Rockwellさんが編曲を担当したキレのあるサウンドと、かわいらしさの中に毒を含む歌詞のギャップがたまりません。
本作はのちにアルバム『MANNEQUIN』にも収録されました。
聴くだけで体が動き出してしまうようなノリの良さですよ。
意中の相手を振り向かせたい時や、カラオケで主役になりたい時にぜひ歌ってみてください!
乙女解剖DECO*279位

心拍数が上がってしまうようなスリルを感じる歌詞を書く天才なんじゃないでしょうか。
ボカロシーンをけん引する存在と言っても過言ではないボカロP、DECO*27さんによる楽曲で、2019年1月に公開されました。
同年発売のアルバム『アンドロイドガール』に収録されています。
ロックなギターとリズムが絡み合う、中毒性の高いナンバーです。
「本当の自分を見せること」を「解剖」という言葉で表現するあたり、センスが光っていますよね。
複雑な恋心や衝動を描いた世界観に、思わず引き込まれてしまうのではないでしょうか。
毒占欲DECO*2710位

歪んだ愛情の形を描いた衝撃作。
狂おしいほどの執着心と独占欲を、エレクトロニックなサウンドと初音ミクの透明感のある歌声で表現しています。
目を離したくないほど大切な存在を失うまいとする過剰な愛情が、時として相手を苦しめてしまう葛藤を、DECO*27さんならではの巧みな言葉選びで紡ぎ出しています。
2014年3月にリリースされたアルバム『Conti New』に収録された本作は、恋する気持ちが暴走してしまいそうな時や、大切な存在への執着心に苦しんでいる時に、自分の感情と向き合うきっかけを与えてくれるかもしれません。
DECO*27の人気曲ランキング【2026】(11〜20)
パラサイトDECO*2711位

聴けば聴くほどハマってしまう、依存性抜群の闇ソングといえばこれ!
数々のヒット作を生み出し続けるボカロP、DECO*27さんが2022年2月に公開した楽曲です。
アルバム『MANNEQUIN』にも収録されている本作は、恋愛における執着や自己否定といった重い感情を、軽快なダンスビートに乗せて描いています。
相手に気付いてほしいと願う切実さと、うまくいかない苛立ちが入り混じる歌詞には、ドキッとする方もいるはず。
明るい曲調なのに心がざわつく、そのギャップこそが最大の魅力ではないでしょうか。
編曲はRockwellさんが手掛けており、キャッチーさと不穏さが同居するサウンドも秀逸。
「かわいいけど怖い」そんな独特な世界観に浸りたい時や、複雑な恋心に共感したい時にぜひ聴いてみてください!
テレパシDECO*2712位

好きな人に気持ちが伝わらないもどかしさを、爆発的なエネルギーに変えたハイテンションな1曲です。
『ヒバナ』などのヒット作で知られるDECO*27さんが2025年2月に公開した楽曲。
思春期ならではのドタバタした恋心を、ネット世代らしい言葉遊びや造語をまじえてコミカルに描いています。
編曲にはtepeさん、ベースには堀江晶太さんが参加しており、サウンド強度がすさまじい!
片思い中で心が落ち着かないとき、本作を聴けばその焦りさえも楽しむパワーがもらえるはずですよ!
愛言葉ⅣDECO*2713位

初期のボカロシーンから活躍するボカロPのDECO27さん。
彼が制作する愛言葉シリーズの楽曲の中でも、母親への感謝を伝える場面にオススメしたい曲は『愛言葉Ⅳ』。
夢や目標に向かって進む人の姿を描いており、支えてくれる大切な存在に向けたメッセージが描かれています。
明るい未来をイメージさせる、ポップな雰囲気があふれるメロディーもイベントを盛り上げるでしょう。
高らかに歌う初音ミクの歌唱とともに、母親への感謝を伝えられるボカロ曲です。
おじゃま虫DECO*2714位

ボカロのラブソング決定版!
DECO*27さんが2014年の2月14日、バレンタインデーに公開したのがこちら『おじゃま虫』。
キャッチーかつキュートな曲調と歌詞のかわいい世界観が、聴いた人の心をわしづかみにしました。
これぐらいに思える相手がいるのって、とってもステキですよね。
一聴すればわかるぐらいに、覚えやすいメロディーラインじゃないでしょうか。
合いの手フレーズは、一緒にカラオケに来た人みんなで歌いたいところ。


