DECO*27の人気曲ランキング【2026】
「ボカロP」として有名になり、若者のカリスマ的なアーティストになったDECO*27さん。
彼はその後、数々の有名アーティストに楽曲提供するなど、活動の幅を広げていきました。
今回はそんな彼の人気楽曲をセレクトし、ランキングでお届けします。
DECO*27の人気曲ランキング【2026】(71〜80)
愛言葉ⅡDECO*2771位

有名アーティストへの楽曲提供も手がける人気ボカロP、DECO*27さんによる楽曲で、2013年に公開。
ノリやすいテンポのキャッチーソングで、聴いていて心が温かくなります。
以前に発表された『愛言葉』という曲の歌詞を思わせるフレーズがちりばめられていますので、ぜひ探してみてください。
愛迷エレジーDECO*2772位

爆発力のあるイントロからしてかっこいい、熱量の高いロックチューンです。
『愛迷エレジー』はもともと2010年にリリースされたアルバムの表題曲。
そちらはシンガーソングライターのmarinaさんが歌ったバージョンが収録されており、2013年にセルフカバー版にあたる初音ミクバージョンが公開されました。
女性であればかなり挑戦しやすい音域幅だと思います。
ノイジーなボーカルワークを真似て、がなるように歌ってみてください。
毒林檎DECO*2773位

皮肉の効いた恋愛観と童話をベースした物語、この二つを組み合わせた内容で話題なのが『毒林檎』です。
こちらはボカロPのDECO*27さんが2022年に発表した作品。
歌詞は恋愛を毒林檎に例え、相手を突き放すようなものに仕上がっています。
また、歌唱やサウンドにも注目してほしいと思います。
サウンドは和のテイストを感じられるもの、それでいて歌唱は息継ぎなしのハイテンポです。
そのギャップも唯一無二の世界観をより深いものにしています。
レインボーダーDECO*2774位
エネルギッシュなギターリフが耳に残るポップナンバーです。
数々の名曲を生んできた人気ボカロP、DECO*27さんの『レインボーダー』は、2008年に公開されました。
泣いている人に寄り添ってくれる歌詞が優しくて、こちらまで元気になっちゃうんですよね。
曲調の晴れやかな感じも、そういう心持ちになれる理由の一つでしょう。
自分で聴くのももちろん良いですし、落ち込んでいる友だちにすすめるのもありだと思いますよ!
アンダーカバーDECO*2775位

14歳から独学で作曲活動を始め、バンドサウンドにエレクトロニカの要素を取り入れたサウンド、他社または自己に向けた愛を表現した歌詞をコンセプトとした数多くのヒット曲を持つ九州・福岡県出身のボカロP。
ロックサウンドを全面に出した疾走感のある『ヒバナ』、ダンスチューンのビートとキャッチーなメロディーが魅力的な『ヴァンパイア』、ギターのカッティングと歌詞の独創的な表現が耳に残る『妄想感傷代償連盟』など、その音楽性の広さから多くのボカロPに影響を与えました。
VOCALOID楽曲の発展を語る上ではずせない、まだまだ進化を続けているアーティストです。
アンチビートDECO*2776位

自分に好意を寄せる相手を邪険に扱って、果ては呪いまでかける歌。
しかしそれは愛情の裏返しであり、自分自身のことが嫌いだから、その自分を好きな君も嫌い、という理論です。
自分と恋人がいる世界を嫌い、まるで世界そのものを壊そうとしているかのような、危ないムードがたまりません。
シンセカイ案内所DECO*2777位

2019年リリースの6枚目のアルバム『アンドロイドガール』へ収録された作品です。
『シンセカイ案内所』は自分が歩んできた人生へ思いをはせる内容。
後悔や満たされない心を描き出した歌詞に共感できる方は多いんじゃないでしょうか。
スタイリッシュなサウンドアレンジに、ミクの切なげな歌声が映えていますね。
くり返しフレーズが多い分、歌の覚えやすさがあると思います。
熱く盛り上がったカラオケの雰囲気をクールダウン、落ち着いた感じにしたいときにどうぞ。
ダミーダミーDECO*2778位

プロのミュージシャン、コンポーザーとしても活躍しているボカロP、DECO*27さんの楽曲です。
2009年に公開されました。
「自分とは何か」について考えさせられる深い歌詞が心に刺さります。
左右に揺れ動くような音像は、聴いていて気持ちいいですね。
イヤホンやヘッドホンで聴くと、よりサウンドの魅力が伝わるかも。
チャンバラジョニーDECO*2779位

深く考察したくなるような独特な歌詞回しがすてきな、かっこいいボカロソングです。
レトロゲーム風のPVは見ていて楽しいですし、ゲーム用語がちりばめられた歌詞にぴったりです。
聴く際にはMVを視聴しながらをオススメします。
ベリーブルーDECO*2780位

キラキラと鳴り響くギターサウンドとオートチューンのかかったボーカルワークが印象的な作品です。
2010年にリリースされたセカンドアルバム『愛迷エレジー』に収録されている、こちら『ベリーブルー』はDECO*27さん本人が歌っている楽曲です。
シューゲイザーのエッセンスも感じられる、広がりのある曲調に聴き入ってしまいます。
男性でも歌いやすい音域ですが、裏声のフレーズへ入るタイミングなどは事前に把握しておいてくださいね。


