DECO*27の人気曲ランキング【2026】
「ボカロP」として有名になり、若者のカリスマ的なアーティストになったDECO*27さん。
彼はその後、数々の有名アーティストに楽曲提供するなど、活動の幅を広げていきました。
今回はそんな彼の人気楽曲をセレクトし、ランキングでお届けします。
DECO*27の人気曲ランキング【2026】(71〜80)
アンダーカバーDECO*2778位

14歳から独学で作曲活動を始め、バンドサウンドにエレクトロニカの要素を取り入れたサウンド、他社または自己に向けた愛を表現した歌詞をコンセプトとした数多くのヒット曲を持つ九州・福岡県出身のボカロP。
ロックサウンドを全面に出した疾走感のある『ヒバナ』、ダンスチューンのビートとキャッチーなメロディーが魅力的な『ヴァンパイア』、ギターのカッティングと歌詞の独創的な表現が耳に残る『妄想感傷代償連盟』など、その音楽性の広さから多くのボカロPに影響を与えました。
VOCALOID楽曲の発展を語る上ではずせない、まだまだ進化を続けているアーティストです。
アンチビートDECO*2779位

自分に好意を寄せる相手を邪険に扱って、果ては呪いまでかける歌。
しかしそれは愛情の裏返しであり、自分自身のことが嫌いだから、その自分を好きな君も嫌い、という理論です。
自分と恋人がいる世界を嫌い、まるで世界そのものを壊そうとしているかのような、危ないムードがたまりません。
ダミーダミーDECO*2780位

プロのミュージシャン、コンポーザーとしても活躍しているボカロP、DECO*27さんの楽曲です。
2009年に公開されました。
「自分とは何か」について考えさせられる深い歌詞が心に刺さります。
左右に揺れ動くような音像は、聴いていて気持ちいいですね。
イヤホンやヘッドホンで聴くと、よりサウンドの魅力が伝わるかも。
DECO*27の人気曲ランキング【2026】(81〜90)
チャンバラジョニーDECO*2781位

深く考察したくなるような独特な歌詞回しがすてきな、かっこいいボカロソングです。
レトロゲーム風のPVは見ていて楽しいですし、ゲーム用語がちりばめられた歌詞にぴったりです。
聴く際にはMVを視聴しながらをオススメします。
ベリーブルーDECO*2782位

キラキラと鳴り響くギターサウンドとオートチューンのかかったボーカルワークが印象的な作品です。
2010年にリリースされたセカンドアルバム『愛迷エレジー』に収録されている、こちら『ベリーブルー』はDECO*27さん本人が歌っている楽曲です。
シューゲイザーのエッセンスも感じられる、広がりのある曲調に聴き入ってしまいます。
男性でも歌いやすい音域ですが、裏声のフレーズへ入るタイミングなどは事前に把握しておいてくださいね。
ラブノカサブタDECO*2783位

甘さと痛みが混ざり合う、中毒性の高いロックナンバーです。
ホロライブ所属のタレント、兎田ぺこらさんがボーカルを務めており、2026年2月に公開された本作。
作詞作曲は数々の名曲を生み出してきたDECO*27さんが手がけています。
バレンタインが終わった直後の深夜というタイミングでの解禁も大きな話題となりました。
編曲にはHayato Yamamotoさんを迎え、鋭いギターサウンドとキャッチーなメロディーラインが印象的。
恋愛における治りきらない傷や消えない依存心をイメージさせるリリックは、恋に悩む方ならご自身と重ね合わせてしまうのではないでしょうか。
キュートな歌声と切ない感情表現が胸を打つ、何度も聴き返したくなるアッパーチューンです。
恋距離遠愛DECO*2784位

遠距離恋愛のもどかしさと好きな人への真っすぐな思いを歌う、心に来るラブナンバーです。
2009年にニコニコ動画で公開された『恋距離遠愛』は浮遊感のあるギターロックチューンで「恋人に会いたい」という気持ちがぎゅっと詰め込まれた歌詞が魅力の一つ。
聴いていると、1本の恋愛映画を観ているような気分になるんですよね。
とぴさんが歌っている2011年リリースのシングル『エゴママ/恋距離遠愛』版など、いくつかバージョンがありますので、自分の参考になるものはどれか聴き比べてみてください。


