CHAGE and ASKAの人気曲ランキング【2026】
高校の同級生同士で結成し、現在に至るまでChageとASKA、ふたりで活動してきたCHAGE and ASKA。
「モーニングムーン」、「SAY YES」、「YAH YAH YAH」などのヒット曲を生み出しています。
今回はそんなふたりの楽曲に注目していきます。
これまでに再生回数が多かった順にランキング形式でリストアップしました。
ファンの方はぜひチェックしてみてください。
CHAGE and ASKAの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
YAH YAH YAHCHAGE and ASKA1位

現在でも根強い人気をほこるCHAGE and ASKAの名曲、『YAH YAH YAH』。
明るいロックソングとしての構成が完璧な作品で、ワクワクさせるようなAメロ、リスナーを一気に引き込むハイボルテージなBメロ、わかりやすいキャッチフレーズが連発する快活なサビ、曲調を変えたスムーズなCメロで構成されています。
全パートでハモリが登場する作品なので、ハモリ作品にありがちなハモる側がやや手持ち無沙汰になるという心配もありません。
ハモリ部分を1曲通して覚える必要はありますが、難易度自体は低いので、ぜひ挑戦してみてください。
SAY YESCHAGE and ASKA2位

「僕は死にましぇん」という名台詞が印象的なドラマ『101回目のプロポーズ』の主題歌として知られる、CHAGE and ASKAの27枚目のシングル曲です。
何があってもそばにいるという、まっすぐで強い決意が、心を揺さぶる美しいメロディにのせて歌われています。
ドラマの物語と重なるように、迷いを振り払って愛を貫くひたむきな感情が、聴く人の胸に熱く響きますよね。
1991年7月に発売され、オリコンチャートで13週にもわたって1位に輝いた本作は、ダブルミリオンを記録した大ヒットナンバーです。
LOVE SONGCHAGE and ASKA3位

愛する人への深い感情を繊細に描いたCHAGE and ASKAの楽曲。
自分を支えてくれる存在への感謝と愛が歌詞に込められており、サビ部分では彼女への深い愛情が歌われています。
1989年6月にリリースされたこの曲は、日本航空「JAL’92 沖縄キャンペーン」のCMソングとしても使用されました。
流行に流されず温もりのある音楽を作り続けたいという強い思いのもと制作された本作は、大切な人との絆を感じたいときや、愛する人への気持ちを再確認したいときにピッタリです。
太陽と埃の中でCHAGE and ASKA4位

1991年1月に発売されたこちらは、アルバム『SEE YA』からのシングルカット作品です。
ASKAさんが「青春讃歌を書いてみたい」という思いを込めて作詞作曲を手掛けており、夢や希望を追いかける若者の葛藤をドラマティックなメロディで表現しています。
日清食品カップヌードル レッドゾーンのCMソングやフジテレビ系『TIME3』エンディングテーマに起用され、オリコン週間チャート最高3位、売上50万枚超を記録しました。
爽快かつ切なさを内包したこの曲は、壁にぶつかりながらも前を向いて歩みたいときにそっと背中を押してくれるはずです。
WALKCHAGE and ASKA5位

90年代に販売されていた軽自動車のVIVIOのCMです。
こちらのCMでは、4WDにスーパーチャージャーとスポーティなスペックが印象的なVIVIO RX-Rが紹介されており、女性が運転している車をVIVIO RX-Rが颯爽と抜き去っていく様子が映されています。
そんなスポーティな映像に合わせられたのは、意外にもCHAGE and ASKAのバラード。
『WALK』と題されたこの曲は1989年にチャゲ&飛鳥名義でリリースされたのち、CMが放送された1992年にCHAGE and ASKA名義で再リリースされました。
愛する女性への真っすぐな気持ちが込められた歌詞を読めば、かつて経験した熱い恋を思い出すのではないでしょうか?
PRIDECHAGE and ASKA6位

CHAGE and ASKAの曲「PRIDE」は、デビュー10周年である1989年にリリースされた同タイトルのアルバムにはいっており、情熱と強さが見事に調和したパワフルなバラードです。
その歌い出しは驚くほど力強く、一度聴いたら繰り返し聴きたくなりますよね。
主題の心の闇、痛み、弱さ、そして強さが鮮明に描かれ、その感情的な揺さぶりは一聴すれば忘れられません。
彼らのようには歌えなくても、どんなレベルの歌手でも情感を込めて表現できる部分はあるのではないでしょうか。
まだ体験したことがない方は、この力強い曲をぜひ歌ってみてください。
万里の河CHAGE and ASKA7位

アコースティックギターの音色が胸に沁みる名曲ですね。
遠く離れた愛する人への切ない思いを、深く冷たい河を隔てて待つ情景を描いた歌詞が印象的です。
CHAGE and ASKAの3枚目のシングルとして1980年9月にリリースされ、その後様々なアルバムに収録されています。
フォークと演歌の中間に位置する独特のスタイルで、アジア情緒あふれるメロディーが特徴的。
TBS系列の音楽番組『ザ・ベストテン』での東北新幹線開通前の駅でのパフォーマンスは、多くの視聴者の心に残りました。
シンプルで歌いやすいメロディーラインですが、サビでの速いメロディーで音程を保つのが少し難しいかもしれません。
哀愁を感じさせる雰囲気が心地よく、カラオケでも気持ちよく歌える一曲ですよ。


