CHAGE and ASKAの人気曲ランキング【2026】
高校の同級生同士で結成し、現在に至るまでChageとASKA、ふたりで活動してきたCHAGE and ASKA。
「モーニングムーン」、「SAY YES」、「YAH YAH YAH」などのヒット曲を生み出しています。
今回はそんなふたりの楽曲に注目していきます。
これまでに再生回数が多かった順にランキング形式でリストアップしました。
ファンの方はぜひチェックしてみてください。
CHAGE and ASKAの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
YAH YAH YAHCHAGE and ASKA1位

力強さと未来への情熱が込められた、90年代を代表するアグレッシブな楽曲です。
困難な状況に直面しながらも、自分を見失わず前を向いて生きていく強い意志と、未来への希望を歌ったメッセージは、時代を超えて多くの人の心に響き続けています。
夢を追い求める情熱や、試練を前に決して諦めない姿勢を、力強いロックサウンドに乗せて表現しています。
CHAGE and ASKAが1993年3月にリリースしたこの曲は、ドラマ『振り返れば奴がいる』の主題歌として起用され、オリコン週間チャートで2週連続1位を記録。
241.9万枚の売上を達成し、年間シングルランキング1位に輝きました。
失敗を恐れず夢に向かって挑戦したい人、人生の大きな岐路に立っている人にオススメの1曲です。
勇気をもらえること間違いありません。
SAY YESCHAGE and ASKA2位

「僕は死にましぇん」という名台詞が印象的なドラマ『101回目のプロポーズ』の主題歌として知られる、CHAGE and ASKAの27枚目のシングル曲です。
何があってもそばにいるという、まっすぐで強い決意が、心を揺さぶる美しいメロディにのせて歌われています。
ドラマの物語と重なるように、迷いを振り払って愛を貫くひたむきな感情が、聴く人の胸に熱く響きますよね。
1991年7月に発売され、オリコンチャートで13週にもわたって1位に輝いた本作は、ダブルミリオンを記録した大ヒットナンバーです。
LOVE SONGCHAGE and ASKA3位

愛する人への深い感情を繊細に描いたCHAGE and ASKAの楽曲。
自分を支えてくれる存在への感謝と愛が歌詞に込められており、サビ部分では彼女への深い愛情が歌われています。
1989年6月にリリースされたこの曲は、日本航空「JAL’92 沖縄キャンペーン」のCMソングとしても使用されました。
流行に流されず温もりのある音楽を作り続けたいという強い思いのもと制作された本作は、大切な人との絆を感じたいときや、愛する人への気持ちを再確認したいときにピッタリです。
太陽と埃の中でCHAGE and ASKA4位

1991年1月に発売されたこちらは、アルバム『SEE YA』からのシングルカット作品です。
ASKAさんが「青春讃歌を書いてみたい」という思いを込めて作詞作曲を手掛けており、夢や希望を追いかける若者の葛藤をドラマティックなメロディで表現しています。
日清食品カップヌードル レッドゾーンのCMソングやフジテレビ系『TIME3』エンディングテーマに起用され、オリコン週間チャート最高3位、売上50万枚超を記録しました。
爽快かつ切なさを内包したこの曲は、壁にぶつかりながらも前を向いて歩みたいときにそっと背中を押してくれるはずです。
WALKCHAGE and ASKA5位

90年代に販売されていた軽自動車のVIVIOのCMです。
こちらのCMでは、4WDにスーパーチャージャーとスポーティなスペックが印象的なVIVIO RX-Rが紹介されており、女性が運転している車をVIVIO RX-Rが颯爽と抜き去っていく様子が映されています。
そんなスポーティな映像に合わせられたのは、意外にもCHAGE and ASKAのバラード。
『WALK』と題されたこの曲は1989年にチャゲ&飛鳥名義でリリースされたのち、CMが放送された1992年にCHAGE and ASKA名義で再リリースされました。
愛する女性への真っすぐな気持ちが込められた歌詞を読めば、かつて経験した熱い恋を思い出すのではないでしょうか?


