高校の同級生同士で結成し、現在に至るまでChageとASKA、ふたりで活動してきたCHAGE and ASKA。
「モーニングムーン」、「SAY YES」、「YAH YAH YAH」などのヒット曲を生み出しています。
今回はそんなふたりの楽曲に注目していきます。
これまでに再生回数が多かった順にランキング形式でリストアップしました。
ファンの方はぜひチェックしてみてください。
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CHAGE and ASKAの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
YAH YAH YAHCHAGE and ASKA1位

現在でも根強い人気をほこるCHAGE and ASKAの名曲、『YAH YAH YAH』。
明るいロックソングとしての構成が完璧な作品で、ワクワクさせるようなAメロ、リスナーを一気に引き込むハイボルテージなBメロ、わかりやすいキャッチフレーズが連発する快活なサビ、曲調を変えたスムーズなCメロで構成されています。
全パートでハモリが登場する作品なので、ハモリ作品にありがちなハモる側がやや手持ち無沙汰になるという心配もありません。
ハモリ部分を1曲通して覚える必要はありますが、難易度自体は低いので、ぜひ挑戦してみてください。
LOVE SONGCHAGE and ASKA2位

愛する人への深い感情を繊細に描いたCHAGE and ASKAの楽曲。
自分を支えてくれる存在への感謝と愛が歌詞に込められており、サビ部分では彼女への深い愛情が歌われています。
1989年6月にリリースされたこの曲は、日本航空「JAL’92 沖縄キャンペーン」のCMソングとしても使用されました。
流行に流されず温もりのある音楽を作り続けたいという強い思いのもと制作された本作は、大切な人との絆を感じたいときや、愛する人への気持ちを再確認したいときにピッタリです。
太陽と埃の中でCHAGE and ASKA3位

1991年1月に発売されたこちらは、アルバム『SEE YA』からのシングルカット作品です。
ASKAさんが「青春讃歌を書いてみたい」という思いを込めて作詞作曲を手掛けており、夢や希望を追いかける若者の葛藤をドラマティックなメロディで表現しています。
日清食品カップヌードル レッドゾーンのCMソングやフジテレビ系『TIME3』エンディングテーマに起用され、オリコン週間チャート最高3位、売上50万枚超を記録しました。
爽快かつ切なさを内包したこの曲は、壁にぶつかりながらも前を向いて歩みたいときにそっと背中を押してくれるはずです。
万里の河CHAGE and ASKA4位

遠く隔てられた相手を思う、壮大な叙情詩のような世界観が広がる本作。
1980年9月当時にリリースされた通算3枚目のシングルで、オリコン週間チャートで最高6位を記録しました。
のちに発売されたアルバム『熱風』にも収録されています。
ゆったりとした大河の流れを思わせる東洋的なメロディに、CHAGE and ASKAの対照的なボーカルが重なり、切なくもスケールの大きな片思いの情景を描き出しています。
アコースティックな響きと劇的なアレンジが見事に調和し、当時の音楽番組などでも広く支持を集めました。
はかない期待を抱きながら待ち続ける切ない心情に浸りたいときや、カラオケで美しいハーモニーに挑戦してみたい方にオススメです。
PRIDECHAGE and ASKA5位

CHAGE and ASKAの曲「PRIDE」は、デビュー10周年である1989年にリリースされた同タイトルのアルバムにはいっており、情熱と強さが見事に調和したパワフルなバラードです。
その歌い出しは驚くほど力強く、一度聴いたら繰り返し聴きたくなりますよね。
主題の心の闇、痛み、弱さ、そして強さが鮮明に描かれ、その感情的な揺さぶりは一聴すれば忘れられません。
彼らのようには歌えなくても、どんなレベルの歌手でも情感を込めて表現できる部分はあるのではないでしょうか。
まだ体験したことがない方は、この力強い曲をぜひ歌ってみてください。
めぐり逢いCHAGE and ASKA6位

テレビドラマ『妹よ』の主題歌として起用され、ミリオンセラーを記録した36thシングル曲『めぐり逢い』。
シンプルなコード進行やアンサンブルにより歌声やメロディーを引き立てられているアレンジが説得力を感じさせますよね。
語尾の抑揚が複雑で難しさはありますが、ストレートなメロディーは歌いやすく覚えやすいのではないでしょうか。
CHAGE and ASKAらしい掛け合いをカラオケでも再現してみてほしい、叙情的なポップチューンです。
僕はこの瞳で嘘をつくCHAGE and ASKA7位

多くの名曲を残してきた音楽デュオ、CHAGE and ASKA。
こちらの『僕はこの瞳で嘘をつく』は彼らの楽曲のなかでも、名作として名高い楽曲です。
アップテンポな楽曲のため、難しいように思える本作ですが、mid1F~hiA#と、決して音域が広いというわけではありません。
さらに、平均的にはmid2Fという男性にとって発声しやすい音域にまとまっているので、聞いた印象よりははるかに歌いやすい作品です。
ぜひレパートリーに加えてみてください。








