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Red Hot Chili Peppersの人気曲ランキング【2026】

パンク、ファンク、ラップ、メタル……、などを組み合わせた「ミクスチャー・ロック」の代表格であるRed Hot Chili Peppers。

唯一無二なバンドサウンドとどこかユニークなサウンドが多くの人を魅了します。

そんな彼らの人気曲をランキングにまとめました。

ぜひチェックしてみてください。

Red Hot Chili Peppersの人気曲ランキング【2026】(11〜20)

EddieRed Hot Chili Peppers16

Red Hot Chili Peppers – Eddie (Official Audio)
EddieRed Hot Chili Peppers

『Eddie』という曲名を見て、洋楽に詳しい方であれば思わずはっとしたのではないでしょうか。

世界的なモンスターバンドであり、日本でも大人気のレッド・ホット・チリ・ペッパーズが2022年10月にリリースした通算13枚目のアルバム『Return of the Dream Canteen』に収録されている楽曲で、2020年に亡くなった伝説的なギタリストのエディ・ヴァン・ヘイレンさんにささげたものなのですね。

エディさんが亡くなられた翌日に、レッチリのベーシストであるフリーさんがベースラインを用意してリハーサルに臨んだとのことで、バンドメンバー全員で演奏してからすぐにこの曲が生まれたというエピソードも何だか泣けてきますよね。

哀愁を帯びたメロディアスなサビとエモーショナルなギターソロに心を揺さぶられる名曲ですが、実は歌詞に「エディ」という言葉は出てこないというのも特筆すべき点です。

あからさまなお別れソングではない、故人の偉大な人生に敬意を捧げた悲しくも力強い追悼ソングが実にレッチリらしいですよね。

Snow [Hey Oh]Red Hot Chili Peppers17

Red Hot Chili Peppers – Snow [Hey Oh] [Video]
Snow [Hey Oh]Red Hot Chili Peppers

雪のように繊細で、アルペジオを彷彿とさせるギターリフが心を洗い流すような清らかさをもたらす一曲です。

アメリカを代表するロックバンド、レッド・ホット・チリ・ペッパーズによる本作は、失敗から立ち上がり、新たな人生を歩み始める決意を歌い上げています。

ジョン・フルシアンテさんの奏でる精緻なギターとフリーさんの躍動するベースラインが絶妙に絡み合い、優美な音の情景を描き出します。

この名曲は、2006年11月にシングルとしてリリースされ、収録されたアルバム『Stadium Arcadium』は全米チャートで初めて1位を獲得し、第49回グラミー賞では5部門に輝きました。

プロレス興行「WrestleMania XXIV」の公式テーマソングとしても知られ、何か新しい一歩を踏み出したい時に聴くと、そっと背中を押してくれるような温かさがあります。

Stone Cold BushRed Hot Chili Peppers18

全世界で8000万枚を超えるトータルセールスを誇り、日本でもレッチリの略称で知られているレッド・ホット・チリ・ペッパーズの楽曲。

4thアルバム『Mother’s Milk』に収録されている曲で、レッチリらしいファンキーなアンサンブルにテンションが上がりますよね。

スリリングなギターリフや、タッピングを駆使したルーズでありながらもテクニカルなギターソロなど、演奏の難易度だけでなくグルーブ感も重要になってくるナンバーです。

特にバンドで合わせる時には各パートがバラバラになりやすいため、運指だけでなくタイム感を持って練習してくださいね。

Magic JohnsonRed Hot Chili Peppers19

世界的人気を誇るバンド、レッド・ホット・チリ・ペッパーズの4枚目のアルバムに収録されています。

タイトル「マジック・ジョンソン」はNBAのバスケットボールチーム、ロサンゼルス・レイカーズの伝説的な選手です。

Me And My FriendsRed Hot Chili Peppers20

初期の荒々しいエネルギーが爆発する、レッド・ホット・チリ・ペッパーズが生み出したファンク・ロックの快作です。

1987年9月にリリースされた3rdアルバム『The Uplift Mofo Party Plan』に収録されており、このアルバムこそがオリジナルメンバー4人全員で制作した、バンド史において最初で最後の奇跡的な一枚なんですよね。

フリーさんによる強烈にうねるベースラインで幕を開けるサウンドがとにかくかっこいいですが、歌詞には仲間へのストレートな想いが込められています。

この楽曲は、翌年この世を去ったギタリスト、ヒレル・スロヴァクさんとの友情を歌ったとも言われ、その背景を知ると彼らの絆の深さに胸が熱くなります。

かけがえのない友と過ごした日々に思いを馳せたい時に聴けば、より一層心に響くでしょう。