ささきいさおの人気曲ランキング【2026】
代表曲「宇宙戦艦ヤマト」「銀河鉄道999」などアニメソングで多くのヒット曲を持つことから「アニメソング界の大王」と呼ばれているささき。
彼の歌うアニメソングはたくさんの人々の心の中に息づいています。
そんな彼の人気曲をまとめてみました。
ささきいさおの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
新造人間キャシャーンささきいさお11位

改造人間のヒーローものアニメです。
当時は、リアリズムが感じられなかったので、普通のアニメとして、カッコイイなぁと思ってみていましたが、今は、アンドロイドや、人間型AIロボットがリアルにいるので、そういう戦闘できるものもできてしまうかもしれないと少し興味深いところです。
秘密戦隊ゴレンジャーささきいさお12位

1975年4月に日本コロムビアから発売されたシングルのB面曲で、記念すべきスーパー戦隊シリーズ第1作のエンディングテーマです。
力強いブラスと疾走感あふれるリズム、そして「バンバラ バンバンバン」という印象的なスキャットが耳に残ります。
渡辺宙明さんが当時流行のスキャットを取り入れたこのフレーズは、子どもから大人まで一度聴いたら忘れられない魅力がありますね。
ささきいさおさんがプレスリー風に色気を意識して歌ったという本作は、子ども番組の枠を超えた歌謡ロック的な艶があり、こおろぎ’73のコーラスとの掛け合いも見事です。
1976年のオリコン年間チャートでテレビマンガ・童謡部門4位を記録し、商業的にも大成功を収めました。
家族みんなでテレビの前に集まり、ヒーローたちの活躍に胸を躍らせていたあの頃を思い出したい方におすすめですよ!
見よ!! ゴレンジャーささきいさお13位

戦隊シリーズ第1作『秘密戦隊ゴレンジャー』の後期エンディングテーマとして、1976年10月に日本コロムビアからリリースされたシングル曲です。
作曲・編曲は渡辺宙明さん、作詞は石森章太郎さんが手がけています。
勇壮なブラスと行進曲調のリズムに乗せて、ささきいさおさんが短く力強いフレーズを置き、こおろぎ’73とウィルビーズの厚い混声コーラスが支える構成が特徴的です。
通常の歌い上げ型ではなく、語りかけるような宣言調のスタイルで五人のヒーローの理念を高らかに掲げる実験的な作風となっており、戦隊ソング史においても独自の位置を占めています。
テレビシリーズ第64話から第84話のエンディングで使用され、1978年公開の劇場版『ジャッカー電撃隊VSゴレンジャー』でもメドレー形式で採用されました。
ヒーローに憧れる子供たちはもちろん、かつて番組を見ていた大人が聴けば当時の熱い記憶がよみがえってくるでしょう。
明日夢みてささきいさお、堀江美都子14位

懐かしい昭和のメロディ~!
『科学忍者隊ガッチャマン』の続編である『科学忍者隊ガッチャマンⅡ』のエンディングテーマです。
セリフも入っているので、カラオケで歌えば当時の気持ちに戻れそうですね。
ぜひともキャラクターになりきって歌ってみてください。
G.I.ブルースささきいさお15位

ささきいさおさんはアニメソング歌手として知られていますが、デビュー当初はロカビリー歌手であり、エルヴィス・プレスリーに似ていたことから「和製プレスリー」と呼ばれていました。
『G.I.ブルース』は1961年2月にリリースされた楽曲です。


