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シブがき隊の人気曲ランキング【2026】

昭和を代表するジャニーズ事務所代表するアイドルグループ、シブがき隊。

子供から大人まで愛され、今でも語り継がれる不動の人気を誇っています。

フックン、モックン、ヤックンこと布川敏和、本木雅弘、薬丸裕英からなる3人組で彼らは今でもバラエティ番組などで活躍する人気タレントです。

この記事では当サイトに寄せられたジャニーズファンの声をもとに評判の曲をリサーチ、そのなかでもとくに人気の高かった楽曲をランキング形式でピックアップしました。

大ファンの方から初心者の方までお楽しみいただけると思います。

では、どうぞご覧ください!

シブがき隊の人気曲ランキング【2026】

DJ in My Lifeシブがき隊8

1985年4月、シブがき隊のシングルとして発売された本作。

ラジオから流れる音楽が過去の夏の恋を呼び覚ますという切ない歌詞と、当時らしいシンセサイザーの音色が特徴です。

ホンダのスクーター「DJ・1」のCMソングとしてお茶の間に浸透し、さらにグループ主演の映画『バロー・ギャングBC』の主題歌としても起用。

オリコンチャートでは最高4位を記録し、約17.8万枚を売り上げるヒットとなりました。

華やかなアイドル歌謡でありながら、胸を締め付けるようなメロディは、80年代の青春を過ごした世代の心に深く響くのではないでしょうか。

KILLシブがき隊9

個々の個性を活かして1980年代を席巻し、解散後もそれぞれの道で活躍を続ける3人組、シブがき隊の16作目のシングル曲。

1985年10月に発売された本作は、売野雅勇さんが作詞、林哲司さんが作曲を手掛けた、都会的なサウンドが印象的なナンバーです。

シンセサイザーを用いた疾走感あるビートに乗せ、夜の港で別れを決意する男の心情を描いた歌詞は、いつもの元気な彼らとは異なる大人びた魅力を感じさせますよね。

チャート番組『ザ・ベストテン』でも最高8位を記録するなど、当時のファンの胸に強く刻まれました。

少し背伸びした恋の終わりを感じたい夜に聴いてみてはいかがでしょうか。