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Stingの人気曲ランキング【2026】

1977年にロックバンド「ポリス」を結成し、活動休止後もソロとして人気の高いSting。

映画の主題歌や挿入歌でもよく使われている彼の楽曲は、耳にしたことのある人も多いはずです。

そんなstingの人気曲をランキングにしてご紹介していきたいと思います。

Stingの人気曲ランキング【2026】(11〜20)

Always On Your SideSheryl Crow ft. Sting11

アメリカのシンガー・ソングライターのSheryl Crowと、イギリスのミュージシャンのStingによるコラボレーション。

2006年にリリースされたデュエットです。

グラミー賞にノミネートされ、2006年のTVシリーズ「Desire」で使用されました。

All This TimeSting12

スティングさんが1991年に発表した『All This Time』は、他界した彼の父親に歌った名曲です。

この楽曲が収録されたアルバム『The Soul Cages』は、制作直前に亡くなった父親をテーマに作られました。

『All This Time』のイントロにはマンドリンが使用されていて、それが特徴的なサウンドを作り出しています。

楽曲自体はポップな仕上がりですが、歌詞と相まってどこか物悲しい雰囲気を持った心にしみる名曲ですね。

If You Love Somebody Set Them FreeSting13

1971年にデビューして以来、数々の記録を打ち立ててきたスティングさん。

2019年に来日を果たしたことも記憶に新しいですよね。

今や伝説的存在とされている彼の、ファーストアルバムに収録されているのが『If You Love Somebody Set Them Free』です。

ジャズとロックを組み合わせた独自のスタイルは、当時の音楽シーンに大きな衝撃を与えました。

名曲中の名曲なので、幅広い世代が集まる際に歌っても盛り上がるでしょう。

We’ll Be TogetherSting14

スティングのこの名曲、サックスのリフが効いていますが、こちらはブランフォード・マルサリスが吹いています。

曲の内容も一緒になろうみたいな歌詞なので、ウエディングシーンにはぴったりで盛り上がりそうです。

ちなみに、この曲が収められたアルバムは、ギターがエリッククラプトンという豪華さで、涙が出ますね。

Gabriel’s MessageSting15

1970年代から1980年代半ばにかけて活躍した伝説のロックバンド、ポリス。

こちらの『Gabriel’s Message』は、ポリスのボーカルであるスティングさんによって1985年にリリースされました。

日本ではなじみのない曲ですが、原曲はクリスマスキャロルの代表的な作品として知られています。

バスク神話に関係した楽曲で、カバーするアーティストによって解釈は多種多様です。

文化的な側面の強い楽曲なので、クリスマスキャロルの歴史や宗教の知識があると、より楽曲の深みが伝わるでしょう。