The Style Councilの人気曲ランキング【2026】
イギリスの人気ロッカー、ポール・ウェラーが、モッズバンドザ・ジャムの解散後に結成したのがスタイルカウンシルです。
スタイリッシュでカフェタイムに聴くのにぴったりな、小粋な音楽は当時の若者に絶大な支持を得ました。
今聴いてもどれもおしゃれです。
The Style Councilの人気曲ランキング【2026】
Shout To The TopThe Style Council1位

スタイル・カウンシルは、ポール・ウェラーさんとミック・タルボットさんの2人により1982年に結成されたイギリスのポップロックバンドです。
ポール・ウェラーさんは、1970年代に活躍したモッズバンド、ザ・ジャムのリーダーだったことでもよく知られており、ザ・ジャムの解散後にスタイルカウンシルを結成しました。
そんな彼らが1984年にリリースした『Shout To The Top』は、ソウルやR&Bなどの要素も取り入れたサウンドが魅力!
1985年のセカンドアルバム『Our Favourite Shop』に収録されています。
My Ever Changing MoodsThe Style Council2位

ザ・ジャムを率いたポール・ウェラーさんが、よりジャジーでおしゃれな音楽性を追求して結成したザ・スタイル・カウンシル。
本作は1984年2月に、名盤『Café Bleu』からシングルカットされた作品で、アメリカのチャートで29位を記録するヒットとなりました。
絶えず移り変わる心模様が描かれたリリックと、ピアノが軽やかに弾む洗練されたサウンド。
そのすべてが、どこか物悲しい秋の雰囲気に溶け込み、心の奥底までじんわりと染み込んできます。
ポール・ウェラーさんの気だるくもソウルフルな歌声がとにかく心地良い。
センチメンタルな気分に浸りたい秋の夜長に、一人でじっくりと聴き込みたいナンバーですよ。
Walls Come Tumbling DownThe Style Council3位

スタイル・カウンシルは、1980年代に活躍したイギリスのバンド。
ザ・ジャムという硬派のパンクバンドのボーカルだったポール・ウエラーと、洒脱なミュージシャン、ミック・タルボットによる男性デュオバンドです。
ロック、ソウル、ジャズ、ボサノヴァなどが融合した独特のサウンドはオシャレ感満載でした。
「タンブリング・ダウン」(Walls Come Tumbling Down)は、1985年の作品。
アルバム「Our favorite shop」に収録され、シングルカットもされています。
ou’re The Best ThingThe Style Council4位

日本でもヒットした曲なので、知っている人が多い名曲だと思います。
大人の雰囲気が強い曲調になっていますね。
The Style Councilの甘い歌声がPOPなメロディと合っていてバラードの様には聴こえないですね。
ブルー・カフェThe Style Council5位

スタイル・カウンシルのデビューアルバムにして名盤の「カフェ・ブリュ」に収められた、2分少々のシンプルでジャジーなインスト曲です。
ギターを弾くのはポール・ウェラーです。
弦の上を指が滑る音がとても印象的で、静かなカフェの情景が浮かび上がってきます。
こういう曲をアルバムに忍ばせるところなど鬼才ポール・ウェラーの面目躍如です。
Long Hot SummerThe Style Council6位

イギリスのロックバンド、スタイル・カウンシル。
彼らの代表曲として知られているのが『Long Hot Summer』です。
こちらはジャズとソウルを組み合わせたような曲で、ダウナーな印象に仕上がっています。
その歌詞は、失恋に打ちのめされ、絶望しているうちに長い夏が終わってしまったと歌う内容です。
聴いていると、なんだか胸が苦しくなってしまきますよ。
ちなみにこの曲がリリースされた1983年は、イギリスを異例の猛暑が襲ったことでも知られています。
A Woman’s SongThe Style Council7位

1982年に結成されたイギリスのポップ・ロックバンド「The Style Council」の子守歌。
切ない歌声とギターの音がとても心地よく聴こえてきます。
心が落ち着いてリラックス効果のある曲です。
こちらのグループを知らない方は「Shout To The Top」を聴けば「あ!
これか!」となるでしょう。
My Ever Changing Moods(Piano Version)The Style Council8位

スタイル・カウンシルは1980年代にイギリスで活躍したバンド。
パンクバンドのザ・ジャムの元メンバーだったポール・ウェラーが中心になって結成され、その豊かな音楽性で世界各国にファンを増やしました。
「マイ・エヴァ・チェンジング・ムーズ」には、いくつかのバージョンが存在します。
最も有名なのはシングルカットされたアップテンポなバージョンですが、夜に聴きたいという条件でならばまちがいなく1984年にリリースされたアルバム「カフェ・ブリュ」収録の、ピアノバージョンでしょう。



