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Stingの人気曲ランキング【2026】

1977年にロックバンド「ポリス」を結成し、活動休止後もソロとして人気の高いSting。

映画の主題歌や挿入歌でもよく使われている彼の楽曲は、耳にしたことのある人も多いはずです。

そんなstingの人気曲をランキングにしてご紹介していきたいと思います。

Stingの人気曲ランキング【2026】(31〜40)

It’s Probably Me (feat. Eric Clapton)Sting31

Sting – It’s Probably Me (feat. Eric Clapton) (Original Promo)
It's Probably Me (feat. Eric Clapton)Sting

スティングさんの『It’s Probably Me』は、『007 消されたライセンス』や『リーサル・ウェポン』などの映画音楽を手掛けたコンポーザー、マイケル・ケイメンさんとの共作曲。

レコーディングメンバーには、エリック・クラプトンさんとサックスはデヴィッド・サンボーンさんが参加しています!

とても豪華なメンバーで、曲の重厚感とソロの間の取り方がかっこよく、スティングさんの曲の中でも特にオススメしたい一曲です!

Let Your Soul Be Your PilotSting32

今の世の中に疑問を持ったり、シニカルにとらえたりする題材が多いスティングの曲の中にあって、前向きでストレートなメッセージソングであるこちらの曲は、1996年にリリースされた彼の6枚目となるアルバム『Mercury Falling』に収録されています。

Like A Beautiful SmileSting33

ジャミロクワイのようなアシッド・ジャズが好きな方にオススメしたい作品が、こちらの『Like A Beautiful Smile』。

この曲は名盤として名高い、彼の7枚目のアルバム『Sacred Love』に収録されました。

マイナーではあるものの、その分、商業的な側面が薄いため、楽曲としては非常に洗練されています。

前半はアシッド・ジャズのようですが、後半は70年代後半のニュー・ソウルのような雰囲気にまとめられているので、後半にも注目してみてください!

Love Is The Seventh WaveSting34

1985年にリリースされたスティングさんのデビュー・アルバム『The Dream of the Blue Turtles』に収録された1曲。

シングル・バージョンとアルバム・バージョンで異なったミックスをほどこしているため、聴き比べてみるのも、おもしろそうですね!

好みは別れると思いますが、筆者はシングル・バージョンのミックス・バランスの方が好みです。

レゲエに影響された陽気なリズムが、魅力的な曲ですね!

Mad About YouSting35

Sting – Mad About You (Official Music Video)
Mad About YouSting

1991年にリリースされた名盤『The Soul Cages』に収録された作品、『Mad About You』。

このアルバムからは、いくつもの名曲といえるシングルがリリースされたのですが、こちらの『Mad About You』も、その一つ。

「狂った愛情」をテーマに描かれており、メロディーからもリリックからも、狂気が感じられます。

この曲はダークなラブロマンスとしてられている、ダビデ王とバドシェバの物語からインスパイアを受けて作られたようです。

暗い雰囲気のただよう曲が好きな方は、ぜひチェックしてみてください。

Moon over Bourbon streetSting36

この年代の方にファンが多かったのではないかと思われる、Policeのベースボーカル、Stingが2010年に発表したこの曲は、Jazzの聖地といわれるニューオリンズの通りに浮かぶ月を歌ったものです。

美しい月の描写が秋の夜長にピッタリなこの曲、ソプラノサックスの澄んだ音色がよりすてきなムードをかもしだしています。

Morning Is Coming (with Shaggy)Sting37

今の世の中に疑問を持ったり、シニカルにとらえたりする題材が多いスティングさん、彼はこれまでにザ・ポリスでいくつかのレゲエナンバーのリリースもしてきましたが、こちらはソロ名義でのリリース。

そしてジャマイカ系アメリカ人の伝説的レゲエDJ、シャギーさんとタッグを組んでいます。

やはりスティングさんが作品に関わることでイギリスのロックが持つ味わい深い作風というか、一線を画する雰囲気に出来上がるような気がします。

夏の暑い日にぜひ一度チェックしてみてください!

My Funny Friend and MeSting38

しっとりとしたサウンドとボーカルが、静かでやさしいクリスマス気分を盛り上げる、スティングの『My Funny Friend and Me』を聴いて歌って、厳かなクリスマスシーズンを過ごしてみませんか。

『My Funny Friend and Me』はディズニー映画のために書かれた楽曲で、2000年にリリースされました。

イギリスのシンガーソングライターで俳優でもあるスティングは、1985年にソロ活動を開始するまで、ポリスというバンドで活動していました。

アカデミー賞でもノミネートされ、ビルボードのアダルトコンテンポラリーチャートでは24位を記録しました。

My Funny ValentineSting39

“My Funny Valentine” feat. Sting
My Funny ValentineSting

言わずと知れたスタンダードナンバーを、かのスティングも歌っていました。

スティングの声はけして美声とは言えないのですが、気持ちを穏やかにしてくれる魅力があります。

今回の演奏では、トランペットの音色も美しくて癒されます。

Never Coming HomeSting40

こちらの『Never Coming Home』は、筆者が最もオススメするアルバム『Sacred Love』に収録された1曲です。

このアルバムは、ほとんどの楽曲で民族的なサウンドや、ニッチなジャンルの要素が取り入れられています。

こちらの『Never Coming Home』では、ハウス・ミュージックにラテン調をイメージさせるようなアルペジオがミックスされた作品で、非常に独特の雰囲気に仕上げられています。

テンポの速い曲ですが、わずらわしさを一切感じさせない洗練されたサウンドに注目!