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高田みづえの人気曲ランキング【2026】

1970年代後半から1980年代にアイドル歌手として大活躍した高田みづえの楽曲を、ランキング形式で紹介していきますね。

「硝子坂」や「私はピアノ」などの代表曲が有名な彼女ですが、デビューしたその年に紅白出場したことから当時の注目度がわかりますよね。

当時時代を席巻した彼女の楽曲をお楽しみください。

高田みづえの人気曲ランキング【2026】

そんなヒロシにだまされて高田みづえ6

カバー111『そんなヒロシに騙されて/サザンオールスターズ』歌詞付き 小杉あんこ
そんなヒロシにだまされて高田みづえ

口がうまく、小粋な男性のウソが女心をくすぐり、もてあそぶ。

ひどい男と思いながらも、魅力は人一倍でどうしようもなくひかれてしまう。

そんな遊び人の男性を思う曲が、高田みづえさんの代表曲のひとつ『そんなヒロシにだまされて』です。

桑田佳祐さんの歌詞・作曲で、見事にプレイボーイの雰囲気を詩と曲で表現していますね。

女ともだち高田みづえ7

昭和53年の8月25日にリリースされた本作は、高田みづえさんの7枚目のシングル曲。

松本隆さんが作詞、筒美京平さんが作曲を手がけた珠玉の一曲です。

複雑な立場に立たされた女性の繊細な心情を、切ないメロディと歌詞で見事に表現しています。

オリコンチャートでは19位を記録し、第9回日本歌謡大賞の放送音楽賞候補にもノミネートされるなど、当時の音楽シーンでも高く評価されました。

友情と恋心の狭間で揺れる女性の気持ちに共感したい方や、昭和アイドル歌謡の名曲を堪能したい方におすすめの一曲です。