谷村新司の人気曲ランキング【2026】
アリスのリーダーとしても知られた谷村新司は、すばらしい歌唱力と曲作りで屈指のシンガーソングライターで、他のアーティストに提供した曲にもヒットした曲がたくさんあります。
そんな彼の人気曲をランキングにまとめました。
谷村新司の人気曲ランキング【2026】(1〜10)
忘れていいの ~愛の幕切れ~小川知子/谷村新司8位

谷村さんのアルバム『抱擁-SATIN ROSE-』の収録曲である「忘れていいの」をデュエット曲にしたもので、谷村が好きなテレビドラマ『金曜日の妻たちへ』の世界を歌にしたものだそうです。
歌というよりドラマを見終わったような感動的な思いがおきる曲ですね。
谷村が小川の胸元に手を滑り込ませる演出がありますが、カラオケの際にはしないようにしましょう。
サライ谷村新司9位

夏の風物詩である24時間テレビのテーマソング『サライ』です。
『サライ』には「心のふるさと」という意味が込められているそうですよ。
卒業すれば、毎日のように来ていた学校にはもう来なくなる。
ですが、思い出のいっぱい詰まった場所です。
きっとあなたの「心のふるさと」になることでしょう。
昴~すばる~谷村新司10位

谷村新司さんの名曲『昴~すばる~』。
日本での人気はもちろんのこと、中国を中心としたアジア圏でも人気をほこる名曲ですね。
1980年にリリースされた当初は、オリコンランキングやチャートの順位は決して高くありませんでした。
しかし、『スーパーニッカ』のCMに起用されてから、じわじわとランキングを伸ばし最終的には60万枚以上ものレコードを売り出しました。
年齢層の高い飲み会などで、この曲を歌えばきっと盛り上がると思います。
谷村新司の人気曲ランキング【2026】(11〜20)
12番街のキャロル谷村新司11位

「キャロル」という言葉は日本ではあまりなじみがないかもしれませんが、クリスマスイブに歌う聖歌を指します。
1985年にリリースされた谷村新司の『12番街のキャロル』も、80年代に人気のあったクリスマスソングの一つ。
別れをテーマにした切ない歌詞と悲しげなメロディが、1人で過ごすクリスマスにぴったりな曲です。
22歳谷村新司12位

女性の22歳というと一番美しいときといっても過言ではないのかもしれません。
もっと若い18、19歳の時がもちろん表面的な美しさでは勝るのでしょうが、心という点では22歳にもなるとずいぶん成熟して、もう大人の恋愛ができる年。
この歌はそんな22歳の女性の揺れ動く感情を美しくも切なく歌っています。
恋をするのは素晴らしいけれども同時にどうしてこんなに悲しいものなのだろうという心情が伝わってきます。
AURA谷村新司13位

テレビアニメ「∀(ターンA)ガンダム」のエンディングテーマ。
作詞・作曲・歌が谷村新司となっており、ガンダムでは異色な曲。
谷村節がうなる大人なバラードになっています。
ギターとピアノのみで演奏されるAURA(acoustic version)もあります。
三都物語谷村新司14位

谷村新司さんの通算28作目のシングル楽曲で、1992年6月リリース。
当時のJR西日本の、京都、大阪、神戸への観光誘致キャンペーン「三都物語」のイメージソングとして制作されました。
楽曲全体を通して漂う大人なムードが魅力の、しっとりとした楽曲に仕上げられていますよね。
ボーカルメロディで使われている音域もそんなに広くなく、またとくにAメロ〜Bメロパートでは、しっかりと響く低音の声が重要になってくるので、このあたりは、声の低い男性が、そのご自身の声の魅力を発揮できるところなのではないかと思います。
少し音域の高くなるサビパートとのコントラストをしっかりとつけられるように練習してみてください。
Aメロ〜Bメロでは口の中で声を下顎に当てて、胸腔をしっかりと響かせ、サビパートでは、上顎の奥歯の裏あたりを狙って声を出すようにすると、コントラストがつけやすくなると思いますので、ぜひお試しください。


