青春時代に聴いていたという方も多いのではないでしょうか?
今回はアメリカの兄妹ポップス・デュオ、カーペンターズの今年のカラオケ人気曲をご紹介したいと思います。
彼らの曲は英語の教科書にも載ったこともあるので、カラオケでも歌いやすそうですね。
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The Carpentersのカラオケ人気曲ランキング【2026】(1〜10)
I Need to Be in LoveCarpenters1位

永遠の愛を求めながらも現実の厳しさに直面する気持ちを歌ったカーペンターズの心揺さぶるバラード。
甘いだけの恋愛ソングとは一線を画し、理想と現実の狭間で揺れ動く繊細な感情を、透明感のある歌声で見事に表現しています。
1976年5月にリリースされたアルバム『A Kind of Hush』からのシングルカットで、アメリカのイージーリスニングチャートで見事1位を獲得。
1995年には日本のテレビドラマ『未成年』のエンディングテーマに起用され、再び大きな注目を集めました。
静かな夜、1人物思いにふける時間や、大切な人との思い出を振り返るような瞬間に聴きたい、心に寄り添う珠玉のメロディです。
Yesterday Once MoreCarpenters2位

ラジオから流れる懐かしい音楽への愛着を歌い、1973年5月に発売されたシングルとしても知られるカーペンターズの名作。
アルバム『Now & Then』に収録されている本作は、過ぎ去った時代を慈しむような歌詞と、カレンの深みのある歌声が重なり合い、聴く人の心を優しく揺さぶります。
日本のオリコン洋楽チャートで1位を獲得した実績を持ち、今なお映画やテレビ番組などで使用されているため、メロディーを聴けば誰もが懐かしい気持ちになるはずですよ。
ゆったりとした曲調で英語の歌詞も聞き取りやすく、洋楽の歌唱に自信がない方にもオススメ。
カラオケで心を込めて歌えば、その場の空気を温かい感動で満たせること間違いなしの一曲です。
Close To YouCarpenters3位

カーペンターズの作品のなかでも、屈指の人気をほこる名曲『Close To You』。
本作は恋い焦がれる女性を描いたラブソングで、1970年代にリリースされました。
音楽性は王道のポップミュージックといった感じで、軽快かつ穏やかなメロディにまとめられています。
英語の歌詞の詰まりが少なく、ボーカルラインの音域も広くはないので歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
原曲のように歌うのもいいですが、ビリー・アイリッシュさんのようなダウナーで小声を多く用いた歌い方でも聴き映えます。
ぜひ参考にしてみてください。
SingCarpenters4位

いくつもの名曲を生み出してきたカーペンターズ。
こちらの『Sing』はそんなカーペンターズを代表する楽曲の1つです。
CMなどのメディアでも頻繁に使用されている楽曲なので、聴き覚えのある方も多いのではないでしょうか?
そんな本作は非常に歌いやすい楽曲です。
やや音域が広いところもありますが、ミドルボイスに達するほどは高くないため、適切なキーを設定できれば誰でも歌えるでしょう。
転調に関して不安な方は、想定するキーより1つ下げても良いかもしれません。
トップ・オブ・ザ・ワールドCarpenters5位

カーペンターズハカレンとリチャードの兄弟グループ。
この曲は1972年に発表され翌年ビルボード誌で1位になった。
多くの歌手がカバーしており、日本でも天地真理、岩崎宏美、アグネスチャンなどそうそうたるメンバーに歌われている。



