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The Carpentersのカラオケ人気曲ランキング【2026】

青春時代に聴いていたという方も多いのではないでしょうか?

今回はアメリカの兄妹ポップス・デュオ、カーペンターズの今年のカラオケ人気曲をご紹介したいと思います。

彼らの曲は英語の教科書にも載ったこともあるので、カラオケでも歌いやすそうですね。

The Carpentersのカラオケ人気曲ランキング【2026】(11〜20)

愛のプレリュードCarpenters11

ポール・ウイリアムス/ロジャー・・ニコルスのコンビが作詞作曲、リチャード・カーペンターのアレンジとカレン・カーペンターのボーカルのうまさが光る秀作。

おまけに邦題を付けた人のセンスも光ってる。

最もカーペンターズらしいと言われている。

For All We KnowCarpenters12

For All We Know (From “Lovers And Other Strangers” Soundtrack)
For All We KnowCarpenters

オーソドックスなポップミュージックが多いカーペンターズ。

彼女たちの楽曲はどれも非常に音程やリズムが取りやすいのですが、こちらの『For All We Know』はその中でもひときわリズムを取りやすい楽曲です。

遅くも速くもない、ちょうど良い具合の4分の4拍子なので、リズム感がない方でも簡単に歌えると思います。

また、英語に関しても現代の楽曲のように歌詞がつまっている作品ではないため、非常に発音しやすいでしょう。

Goodbye To LoveCarpenters13

意外に意識されていないことですが、実はカーペンターズの楽曲はコーラスが非常に多い傾向にあります。

名曲として今でも愛されているこちらの『Goodbye To Love』もコーラスの多い、すてきなポップミュージックです。

コーラスが多いということは、ボーカルの声量以外にも迫力をプラスする要素が多いということです。

要するに声量がない方でもコーラスが加わることで楽曲にメリハリが生まれるというわけですね。

本作はそういった特徴を持っているため、英語の発音さえうまくできれば、非常に聴き映えしやすい楽曲と言えるでしょう。

Hurting Each OtherCarpenters14

ポップミュージックを主体としながらも、さまざまな特色の楽曲を作ってきたカーペンターズ。

こちらの『Hurting Each Other』は彼女たちの作品のなかでも、特に抑揚の激しい作品です。

特にサビに関しては抑揚が激しく、サビの終わりで急に静かな演奏とボーカルラインに変化します。

やや音程を取りづらい部分があるのですが、音域は狭く設定されているので、全体的には歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

ぜひチェックしてみてください。

I Won’t Last A Day Without YouCarpenters15

穏やかなメロディーの印象が強いカーペンターズですが、なかにはボルテージの高いアップテンポな楽曲も存在します。

その中でも特にオススメしたい楽曲が、こちらの『I Won’t Last A Day Without You』。

アップテンポでありながら歌いやすい楽曲で、広い音域を必要としません。

また、カーペンターズの特徴であるコーラスで迫力を出している作品でもあるため、声量がない方にもオススメです。

ぜひチェックしてみてください。