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The Smithsの人気曲ランキング【2026】

1982年、モリッシーとジョニー・マーにより結成されたイギリスの4人組で、インディーバンドとしては大きな成功をおさめました。

ありふれた日々に起こる怒りや悩みを詩的に歌う楽曲は多くのファンを魅了します。

そんな彼らの人気曲をランキングにまとめてご紹介します。

The Smithsの人気曲ランキング【2026】(11〜20)

This Charming ManThe Smiths11

The Smiths – This Charming Man (Official Music Video)
This Charming ManThe Smiths

5年程度という短い活動期間でありながら、1980年代のイギリスにおいて最も重要なバンドの1つと評され、熱狂的なファンを多く持つバンドがザ・スミスです。

記録的な成功を収めたというわけではありませんが、彼らの影響を受けたミュージシャンは数知れず、ここ日本でもイギリスのロックを愛する音楽ファンの間でカルト的な人気を誇っているのですね。

フロントマンのモリッシーさん、ギタリストのジョニー・マーさんによるソングライター・コンビが生んだ素晴らしい名曲の数々の中でも、代表的なナンバーの1つである『This Charming Man』を紹介しましょう。

1983年にリリースされた2枚目のシングル曲で、アルバム未収録ながらチャート25位を記録した出世作と言える楽曲です。

モリッシーさんの端正な歌声、単純なパワーコードとは一線を画したマーさんの独創的なギターワークの素晴らしさは今さら言及するまでもありませんが、歌うようなベース・ラインと軽やかなドラムスも実に良いですよ。

ストーリ性を持った歌詞は文学青年らしいモリッシーさんらしい内容で、示唆的でありさまざまな解釈が成されています。

AskThe Smiths12

The Smiths – Ask (Official Music Video)
AskThe Smiths

イギリスのロック・バンドであるThe Smithsによって、1986年にリリースされたトラック。

”暖かい夏の日を屋内で過ごす”、メランコリックな若者について歌われており、イギリスやアイルランドなどでヒットしました。

ミュージック・ビデオはDerek Jarmanによって監督されています。

Back To The Old HouseThe Smiths13

1982年から1987年にかけて活動した伝説的ロックバンド、The Smiths。

多くのバンドに影響を与える楽曲を残してきた彼らですが、この曲は「かつて住んでいた家にはもう戻らない」と歌うバラードです。

本当はとても愛していたのに言えなかった、まだあの家に住んでいるだろうか?と歌う、過去を振り返る失恋ソングの名曲です。

Bigmouth Strikes AgainThe Smiths14

The Smiths – Bigmouth Strikes Again (Official Audio)
Bigmouth Strikes AgainThe Smiths

『ジョジョの奇妙な冒険』第9部「The JOJOLands」に登場するチャーミングマンのスタンドの元ネタと言われているのが、1980年代のイギリスを代表するロックバンド、ザ・スミスの名曲。

メディアへの皮肉をユーモアで包んだ世界観と、疾走感あふれるサウンドが融合した魅力的なナンバーです。

1986年5月に発売されたシングルであり、アルバム『The Queen Is Dead』に収録されています。

のちに映画『Bumblebee』やテレビ作品『My Mad Fat Diary』のタイアップでも話題になりました。

I Don’t Owe You AnythingThe Smiths15

The Smiths – I Don’t Owe You Anything – Live
I Don't Owe You AnythingThe Smiths

Morrisseyの華麗な歌詞と、Johnny Marrの完璧でムードのあるギター・リフが印象的な楽曲です。

無意味で報われない愛を定義している感傷的な曲で、1984年のデビューアルバム「The Smiths」に収録されています。