つじあやのの人気曲ランキング【2026】
京都府出身のシンガーソングライター、つじあやの。
優しい歌声とウクレレのやわらかい音色が彼女の持ち味です。
映画「猫の恩返し」の主題歌に起用された「風になる」でも、その魅力は十二分に感じられますね。
今回はつじあやのの人気曲をランキングでご紹介します。
つじあやのの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
三日月の夜つじあやの11位

スタジオジブリの映画『猫の恩返し』の主題歌やハウスのCMに起用され、その人気に一躍火を付けたつじあやのさんのこの曲は、思い出に浸る切なさをギターの音階に乗せたすてきな歌です。
ギターを弾く人なら、1度は「この曲を演奏したい!」と思うようなメロディも素晴らしいです。
君への気持ちつじあやの12位

ウクレレの軽やかな音色と、どこか懐かしい歌声が魅力的な、つじあやのさんのメジャーデビューミニアルバムの表題曲です。
この作品が世に出た1999年9月当時、彼女はまだ大学生でした。
好きな人に伝えたいけれど、うまく言葉にできない。
そんな甘酸っぱくも切ない気持ちが、素朴なメロディに乗せて歌われていますよね。
手が小さいという理由でギターではなくウクレレを手にしたというエピソードは、彼女の音楽スタイルの原点を感じさせます。
この名盤『君への気持ち』からは、森永乳業のCMソングやドラマのエンディングテーマに起用された楽曲も生まれました。
大切な誰かを思う純粋な心に、優しく寄り添ってくれるような本作。
穏やかな気持ちになりたい時にぴったりではないでしょうか。
年下の男の子つじあやの13位

『年下の男の子』は、キャンディーズが1975年にリリースした、年の差恋愛ソングのパイオニア的な存在の楽曲です。
それまでは「年上の男性に守られたい」という恋愛観が主流の邦楽シーンでは「年下の男の子がかわいくてしょうがない」という歌詞は衝撃的だったかもしれませんね!
そんなインパクトの強いこの曲は、今でもシンガーソングライターのつじあやのさんや、原田知世さんなどにカバーされています。
年下の気になる男性ができた時にはぜひこの曲を聴いて、気分を上げてみてはいかがでしょうか?
明日きっとつじあやの14位

さわやかな秋風にぴったりなのがこちらの作品です!
『風になる』などのヒット作で知られているウクレレ・シンガーソングライター、つじあやのさんの楽曲で、2022年にリリースされたアルバム『HELLO WOMAN』へ収録。
アニメ『舞妓さんちのまかないさん』のオープニングテーマに起用されました。
ポップな曲調と歌声、さらに「君と一緒ならどこまでも行けるよ」というメッセージが込められている歌詞、本当に癒やされます。
桜の木の下でつじあやの15位

2003年3月19日リリース。
うららかなつじあやのさんの歌声が心地よい春らしい1曲です。
ご本人いわく、京都にある哲学の道沿いの桜の並木道で、好きな人とまた会いたいという気持ちをイメージして作られたそうです。
猫になりたいつじあやの16位

ウクレレ弾き語りのシンガーソングライターのつじあやのがカバーする『猫になりたい』。
スピッツバージョンはかわいらしさの中にちょっと影のある作品ですが、つじあやのの柔らかな歌声とウクレレで愛らしさが150%アップ。
個人的につじあやのはジブリ映画「猫の恩返し」の主題歌『風になる』の印象も強かったものですから、はじめに聞いたときは「そうきたか!」と思いました。
「風の恩返し」という曲があればきっとカバーしてくれることでしょう。
チェリーつじあやの17位

スピッツのヒット曲『チェリー』。
つじあやのがカバーしました。
ウクレレとボーカルだけのシンプルなアレンジとなっています。
そのシンプルさがボーカルの歌声をすてきに聴かせてくれますね。
ほっこりリラックスできるアレンジ、これはよいです。
あたたかい飲み物と一緒に聴いてみたい、つじあやのの『チェリー』です。


