上原ひろみの人気曲ランキング【2026】
アメリカ在住のジャズピアニスト。
バークリー音楽院に入学後、在学中にジャズの名門テラークと契約し、2003年にアルバム「Another Mind」で世界デビューを果たしました。
2008年にはチック・コリアとのアルバム「Duet」を発表し、2010年はソロ・ピアノ作品「Place to Be」をリリース、アメリカのアマゾンのジャズチャートで1位を記録。
2011年には、連続参加となったスタンリー・クラークとのプロジェクト作「スタンリー・クラーク・バンド フィーチャリング 上原ひろみ」で第53回グラミー賞「ベスト・コンテンポラリー・ジャズ・アルバム」を受賞しました。
そんな日本を代表する女性ジャズピアニストの彼女に注目します!
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上原ひろみの人気曲ランキング【2026】
Caravan上原ひろみ8位

1937年にデューク・エリントンが作った、当初はインストゥルメンタルの曲でした。
エリントン楽団のアーヴィング・ミルズが、後から歌詞をつけました。
この曲は、映画「ショコラ」や「オーシャンズ13」などにも使われていることでも知られています。
N.E.W.上原ひろみ9位

劇場版『BLUE GIANT』の根幹を成す音楽を担当している上原ひろみさんは、作曲だけではなく劇中のピアノの演奏もすべて手掛けています。
サックスにはオーディションを経て選ばれた馬場智章さん、ドラムスにはあのKing Gnuの前身バンドSrv.Vinciのメンバーであり、常田大希さんの別プロジェクトにも参加している石若駿さんがそれぞれ参加、強力なトリオによる迫力の演奏は本当に素晴らしく、映画をご覧になった方の多くがサウンドトラックを購入していることからもその魅力がうかがえますよね。
こちらの楽曲『N.E.W.』は劇中の主人公たちによるオリジナル曲で、もちろん上原さんの作曲で前述した3人が演奏を担当しています。
サックス、ピアノ、ドラムスが三位一体となって繰り広げるスリリングなアンサンブルが最高にかっこいいですよね!
Spectrum上原ひろみ10位

独自の表現力で日本のみならず海外からも高い評価を受けるジャズピアニスト・上原ひろみさん。
バークリー音楽大学を首席で卒業したことでも知られています。
そんな彼女が2019年にリリースした『Spectrum』の表題曲は、歌詞がなくとも情熱的な感情が伝わってくる楽曲です。
テクニカルなプレイはもちろんのこと、せんさいな心の動きを感じられます。
プログレッシブロックを思わせるジャジーでパワフルな演奏にも注目です。
言葉に出来ない気持ちが高まった時に聴いてみてください。


