アンダーグラフの人気曲ランキング【2026】
大阪出身のスリーピースロックバンド、アンダーグラフの人気曲ランキングです。
バンド名の意味は「表面的でない心の奥にある喜怒哀楽を形にした音楽を創っていく」で、印税を「世界の子供にワクチンを日本委員会」に寄付したり、ボーカルの真戸原直人は、プロデューサーとしても活躍をしたりと、バンド名の意味に違わない活躍を繰り広げています。
アンダーグラフの人気曲ランキング【2026】
ツバサアンダーグラフ1位

2000年代邦ロックブームに彗星のごとく一気にブレイクしたバンド、アンダーグラフ。
やや歌謡曲のような和風らしさを持ったロックが持ち味で、こちらの『ツバサ』は彼らの楽曲のなかでも、ひときわ人気を集めました。
退廃的な雰囲気がただよう作品で、ボーカルラインは終始短調に仕上げられています。
音域は基本的にmid1F~mid2Gと男性であれば誰でも歌えるほど、狭いレンジにまとまっているのですが、ラスサビでhiAが1回だけ登場するので、そこのピッチは外さないようにしましょう。
そうすれば90点も無理なく狙えるはずです。
hana-biraアンダーグラフ2位

大切な人と花火を見上げつつ、漠然とした不安を抱えながらも「いつまでもこのままで」と願う、切ないラブソングです。
『ツバサ』のヒットでも知られているロックバンド、アンダーグラフによる楽曲で、2005年にリリースされたミニアルバム『ゼロへの調和』に収録されています。
静けさが感じられるイントロから、サビに向かっていく盛り上がり方がとてもエモーショナル。
心がかき乱されるような感覚を覚えます。
夏、孤独を感じているときに聴くと刺さるかも。
パラダイムアンダーグラフ3位

卒業ソングの定番「ツバサ」で大人気を獲得した彼らの3枚目のシングル。
8ヶ月ぶりの新作となったこちらは、自身ら始めてとなる通常版と初回限定版の2パターンでの販売となりました。
カップリングはタイアップがありますがこちらは無しという珍しいシングル。
去年今年アンダーグラフ4位

新年の集まりで歌えば、その場にいる全員が笑顔で年明けの挨拶を交わせる、アンダーグラフの心温まる楽曲です。
年の瀬の空気と新しい一年への期待を歌詞に乗せており、サビには新年の挨拶そのもののように高らかに響きます。
和の音色、優しいメロディーで、故郷への帰省や懐かしい友との再会といった正月ならではの情景を鮮やかに描き出しているんです。
2012年12月にリリースされた本作は、翌年のアルバム『7 + one ~音の彩り~』に収録。
カラオケで歌えば、今年1年の幸せをみんなで祈り合う特別な時間が生まれるはずです。
遥かなる道アンダーグラフ5位

2009年発表のアルバム「この場所に生まれた僕達は いつも何ができるかを考えている」収録。
1999年んに結成された大阪府出身のスリーピースロックバンド。
緩やかなリズムをベースに、ブリティッシュロックっぽいサウンドの楽曲が心に馴染んできます。
アンブレラアンダーグラフ6位

独特のメロディセンスを持つバンド、アンダーグラフの隠れた名曲。
雨の日にぜひ歌ってほしいです。
そして、奥さんや恋人に。
独特なので初めは難しいですが、練習すればきっと歌えるようになるはずです。
大ラス~サビの流れが心地よすぎます。
サンザシアンダーグラフ7位

アンダーグラフの11thシングルでライブ会場限定でリリースされました。
ストーリーシングルとなっており、「prologue」と「epilogue」では声優の麻生美代子が物語の案内人を務めています。
このCDの売り上げは東北地方太平洋沖地震の復興支援金に使われました。



