洋楽のカップル曲ランキング【2026】
過去にYouTubeで人気のあった洋楽の恋愛をテーマにしたカップル曲をランキング形式でご紹介いたします。
相思相愛の関係を歌う曲や、会えなくて寂しい気持ちを歌った曲。
カップルの曲にもさまざまなメッセージがあります。
きっと共感できる曲もたくさんあると思いますので、ぜひご覧ください。
洋楽のカップル曲ランキング【2026】(41〜50)
My Heart Will Go OnCéline Dion46位

永遠の愛を歌った映画主題歌として、1997年11月に発売されたカナダ出身のセリーヌ・ディオンさんの代表作。
ジェームズ・キャメロン監督の映画『タイタニック』の主題歌として制作された本作は、ジェームズ・ホーナーの壮大な楽曲とウィル・ジェニングスの詩的な歌詞が見事に融合しています。
アルバム『Let’s Talk About Love』にも収録され、アカデミー賞歌曲賞やグラミー賞4部門を受賞する快挙を成し遂げました。
愛する人を失った深い悲しみの中でも、心の中で生き続ける愛の強さを歌ったメッセージは、大切な人への想いを抱く全ての人の心に響きます。
Just the Way You AreBilly Joel47位

ニューヨーク出身のシンガーソングライター、ビリー・ジョエルさん。
「気の利いた会話をしようとしなくても、流行の服を着ていなくてもいい。
ありのままの君が一番素敵なんだ」と語りかける、究極のラブソングではないでしょうか。
夢の中でメロディが浮かんだという逸話もロマンチックですよね。
この楽曲は1977年の名盤『The Stranger』からのシングルで、当初はアルバムに合わないと収録が見送られそうだったんです。
しかし、1979年のグラミー賞で二冠を達成するほどの評価を得ました。
フェンダー・ローズの温かい音色と甘いサックスが溶け合うサウンドは、大切な人と過ごす時間を優しく彩ってくれますね。
As Long As You Love MeBackstreet Boys48位

無条件の愛をテーマにした甘いラブソングは、相手の背景や過去に関係なく、ただ愛し合うことの素晴らしさを歌い上げています。
甘美なメロディーラインと印象的なハーモニーが織りなす心地よい世界観は、多くのリスナーの心を魅了してきました。
Backstreet Boysが1997年9月にリリースしたアルバム『Backstreet’s Back』に収録された本作は、北米やヨーロッパで大きな成功を収め、オーストラリアやオーストリアでは2位、イギリスでは3位を記録しました。
純粋な愛と夢を信じたいと願う若い世代からの支持を集め、世界中で大ヒットを記録。
新郎新婦が愛を誓い合う結婚式の退場シーンにぴったりな1曲として、未来に向かって歩み出す2人の門出を祝福する楽曲です。
Beautiful ThingsBenson Boone49位

愛する人を想う気持ちを切なく歌い上げた、アメリカのシンガーソングライター、ベンソン・ブーンさんによる珠玉のバラード。
かけがえのない幸せへの感謝と、その幸せを失うことへの不安が見事に表現された本作は、2024年1月にWarner Recordsからリリースされ、オーストラリアやカナダなど世界各国でチャートを席巻しました。
MTVビデオ・ミュージック・アワードでは最優秀オルタナティブ・ビデオ賞を受賞するなど、各方面から高い評価を得ています。
愛する人との大切な瞬間を共有したい時、また記念日に改めて感謝の気持ちを伝えたい時におすすめの一曲。
2025年1月には東京での初来日公演も予定されており、日本でも期待が高まっています。
When I Was Your ManBruno Mars50位

失恋の痛みと後悔を歌った、胸に迫るピアノバラードです。
アメリカ出身のブルーノ・マーズさんが、恋人を失った男性の視点から綴った本作は、過去の過ちを悔やみながらも、相手の幸せを願う複雑な心情を表現しています。
2013年1月にリリースされたこの曲は、アルバム『Unorthodox Jukebox』に収録され、世界中で大ヒット。
米国ビルボードチャートで1位を獲得しました。
シンプルなピアノ伴奏と力強いボーカルが印象的で、失恋の痛みを癒したい方や、大切な人への思いを再確認したい方におすすめです。
洋楽のカップル曲ランキング【2026】(51〜60)
GirlfriendAvril Lavigne51位

日本でもおなじみのシンガーソングライター、アヴリル・ラヴィーンさん。
彼女に対して明るいポップなイメージを持っている方は、非常に多いのではないでしょうか?
こちらの『Girlfriend』は、そんな普段の彼女のイメージとはことなる、浮気をテーマにした作品です。
リリックでは彼女持ちの男性にめちゃくちゃ上から目線でアピールする女性が描かれています。
商業的にも成功をおさめており、ビルボードのホットランキングでトップ5位入りもはたしています。
Mr. BrightsideThe Killers52位

アメリカのオルタナロックバンド、ザ・キラーズ。
彼らの音楽性は世界各国で評価され、来日公演も果たしています。
そんな彼らのライブでもブチ上がりの代表曲『Mr. Brightside』。
この疾走感のあるロックサウンドは激しく、衝動的に聴こえますが、そんな曲調とは裏腹に歌詞はすごく繊細で気持ちのこもったものとなっています。
このエモーショナルな歌詞を知った上でこのロックサウンド、ますますロックの魅力を感じられる1曲です。
You Know I’m No GoodAmy Winehouse53位

自分はダメな女だと知りながら、誠実なパートナーを裏切ってしまう。
イングランド出身のエイミー・ワインハウスさんが歌う、そんな自己破壊的な恋の物語です。
名盤『Back to Black』に収録されたこの楽曲は、レトロなソウルサウンドの上で、過ちを繰り返す女性の葛藤がディープな歌声で生々しく描かれています。
良い人がそばにいても、危険な魅力に抗えないのは、恋愛が持つ魔性の一面かもしれません。
2008年2月のグラミー賞で5部門を受賞した際の伝説的なパフォーマンスも、本作の魅力を物語っています。
自分を傷つけるとわかっていても止められない、そんな恋の業の深さに胸が締め付けられる1曲です。
Die With A SmileLady Gaga, Bruno Mars54位

世界的な歌姫レディー・ガガさんと、稀代のメロディーメーカーであるブルーノ・マーズさんがタッグを組んだ奇跡のバラードですね!
世界の終わりが迫るなか、最期の瞬間まで愛する人のそばで微笑んでいたいと願う歌詞に、聴いていて思わず胸が熱くなります。
2024年8月に発売された本作は、映画『Eternal Love』の主題歌やAppleのCMにも起用され、大きな話題を呼びました。
70年代のソフトロックを思わせるノスタルジックな旋律と、二人の魂を揺さぶるハーモニーは圧巻の一言です。
大切な人と過ごす静かな夜や、本物の愛の重みを感じたい時に、ぜひ耳を傾けてほしい名曲ではないでしょうか。
You’re BeautifulJames Blunt55位

イギリス出身のシンガーソングライター、ジェームス・ブラントさん。
日本では普通に好まれているアーティストですが、イギリスでは結構アンチが多いアーティストでもあります。
日本で言うところの米津玄師さんに近い感じで、とりあえず売れそうな曲を片っ端からリリースするため、イギリスでは彼の曲がいつも流れていたそうです。
その内容の薄さとメディアのゴリ押しから嫌われるようになったようで、こちらの『You’re Beautiful』に関しては史上最もいらだたせる曲の1位に選ばれました。
なんたる不名誉(笑)。
Boom ClapCharli XCX56位

恋に落ちた瞬間の高揚感を、心臓の鼓動に例えて表現した印象的なラブソング。
チャーリー・XCXさんの透明感のある歌声が、恋する気持ちの昂りや純粋さを見事に表現しています。
相手を太陽や光に例え、無条件の愛と信頼を歌い上げる姿勢からは、恋愛に対する真摯な想いが伝わってきます。
本作は2014年6月にリリースされ、アルバム『Sucker』に収録。
映画『きっと、星のせいじゃない。』のサウンドトラックとしても起用され、全米ビルボードHot 100で8位を記録する大ヒットとなりました。
恋する気持ちを素直に表現したいとき、大切な人への愛を再確認したいときにぴったりの一曲です。
All My LifeK-Ci & JoJo57位

1990年代を代表するブラック・コーラス・グループJODECIのメンバーK-CiとJoJoのヘイリー兄弟は、2Pac脱退後の1997年にR&Bデュオとしてのキャリアをスタートさせました。
この曲「オール・マイ・ライフ」は世界中でヒットし、No.1R&Bデュオの座を不動のものにしました。
Call me maybeCarly Rae Jepsen58位

Justin Bieberのツイート等で爆発的ヒットしたCarly Rae Jepsenのこの曲をご紹介いたします。
サビのストリングスやメロディはどこかで一度耳にしていることも多いと思われますが楽曲の展開もサビにかなりの比重があることがわかります。
こちらの曲は特に女の子らしい感じというかドキドキしてる気持ちがこっちにも伝わってきそうなハッピーな楽曲です。
Meant to Be (feat. Florida Georgia Line)Bebe Rexha59位

誰もが一度は経験する恋愛の不安や迷いを、優しく包み込むような温かな楽曲です。
ビービー・レクサさんの透明感のある歌声と、フロリダ・ジョージア・ラインの力強いハーモニーが見事に調和し、心地よい癒しの空間を作り出しています。
運命を信じて前を向くことの大切さを、ポップとカントリーの絶妙なブレンドで表現しており、2017年8月にリリースされて以来、多くの人々の心を魅了し続けています。
本作は、アルバム『Expectations』に収録され、グラミー賞にノミネートされるなど、高い評価を受けました。
落ち着いた夜のドライブや、物思いにふける静かな時間に聴くのがおすすめです。
恋に悩んでいる人、大切な人との関係に不安を感じている人の心に、きっと優しい光を灯してくれることでしょう。
TreasureBruno Mars60位

70年代のディスコやソウルミュージックの魅力を現代に蘇らせた楽曲です。
愛する人への深い感謝と称賛を歌った歌詞は、聴く人の心に温かい気持ちを呼び起こします。
相手を「宝物」と表現し、その存在が自分の人生に喜びと光をもたらすことを伝えています。
2013年6月にリリースされ、ブルーノ・マーズさんのアルバム『Unorthodox Jukebox』に収録されています。
2015年には日産のCMにも起用されました。
大切な人と過ごす特別な時間や、恋人へのサプライズプレゼントを贈る際のBGMとしてぴったりの1曲です。


