人気の洋楽ガールズバンドランキング【2026】
日本だけでなく海外でもガールズバンドは人気です。
今回はそんな、洋楽ガールズバンドの人気ランキングをお届けします。
女性ならではの視点や感性で作られる、必聴のプレイリストです。
女性なら共感することまちがいなしでしょう。
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人気の洋楽ガールズバンドランキング【2026】(21〜30)
Philosophy of the worldThe Shaggs21位

60年代に誕生した独特の個性を持つバンド、シャッグスの代表曲です。
アルバム『Philosophy of the World』に収録された本作は、人々の望みと満足に関する興味深い考察を示しています。
富裕層と貧困層、太っている人と痩せている人など、互いに異なるものを求め合う人間の性質を歌詞で表現。
どんな行動をとっても誰かが反対意見を持つという、人間社会の矛盾を鋭く指摘しています。
1969年3月、マサチューセッツ州のスタジオで一日で録音されたこの曲。
独特の演奏スタイルと非常識な歌詞で、後にカルト的人気を獲得。
Nirvanaのカート・コバーンも絶賛した一曲です。
typical girlsThe Slits22位

「ティピカル・ガールズ」は、パンクでダブっぽいサウンドが印象的な彼女たちのデビューシングル。
1979年リリース。
ダブの影響が大きいのは、ダブ音楽の巨匠デニス・ボーヴェルがプロデュースをしていたから。
女性ばかりのメンバーでのこのようなサウンドは、当時としてはかなり斬新なものだったようです。
Trash CandyTijuana Sweetheart23位

2005年に結成されたアメリカのパンク、ロック、オルタナバンドです。
この曲は元気で楽しく、まさに「This is パンクロック」です。
ハスキーボイスのボーカルのHellionは、「いたずらっ子」という意味のその名前のようにシャウトしまくります。
Ain’t that peculiarFANNY24位
ガールズバンドとしては最初に評価と商業的成功を手に入れたバンドの一つとして知られているファニー。
1972年にリリースされたアルバム『Fanny Hill』のオープニングナンバー『Ain’t that peculiar』は、透明感のある歌声と軽快なアンサンブルが印象的なナンバーです。
スライドギター奏法を全面に押し出したソウルフルなギターソロは、楽曲全体にうねりを生み出していますよね。
パーカッションを使ったイントロとスライドギターのコントラストもインパクトを生み出している、ポップなロックチューンです。
Oh No She Didn’tIsyss25位

アメリカのコンテンポラリー・ガールズR&BグループであるIsyssが2002年末にリリースした「ザ・ウェイ・ウィー・ドゥ」に収録されたこの曲は翌’03年春にかけてヒット、このアルバムは50万枚を売り上げました。
3人のそれぞれ違った趣のあるボーカルが織りなすサウンドが心地よいものになっています。



