人気の洋楽ガールズバンドランキング【2026】
日本だけでなく海外でもガールズバンドは人気です。
今回はそんな、洋楽ガールズバンドの人気ランキングをお届けします。
女性ならではの視点や感性で作られる、必聴のプレイリストです。
女性なら共感することまちがいなしでしょう。
人気の洋楽ガールズバンドランキング【2026】(1〜10)
Fairytale in the SupermarketThe Raincoats1位

ロンドンで結成されたポストパンクバンド、ザ・レインコーツの記念すべきデビューシングルです。
ニルヴァーナのカート・コバーンさんが熱烈に支持したことで知られ、映画『20センチュリー・ウーマン』の挿入歌として起用されていたのを覚えている方もいらっしゃるかもしれませんね。
わざと崩したような危うい演奏と、独特の浮遊感を持つバイオリンの音色が印象的です。
日常の象徴であるスーパーマーケットを舞台に「誰も生き方を教えてくれない」と歌う姿。
決まった道筋のない人生を手探りで進む切実な思いが、荒削りなサウンドにのせて真っ直ぐ心に響いてきます。
I Need You To Love MeBarlowGirl2位

BarlowGirlはアメリカ出身のロック バンドです。
クリスチャン・ソング〜神への愛を歌うバンドだけに、この曲も透明感のある優しさと力強さに満ちたサウンドになっています。
「I Need You To Love Me」は2006年リリースのシングル作品でした。
DreamerBennie Becca3位

多くのダンサーやコアなリスナーに多くのフォロワーをつけるBenny Beccaの代表曲です。
テンションの上がるサウンドとハードコアな女性陣によるコラボレーションがキラキラとした世界へと誘い、パワフルな力を与えてくれる楽曲となっています。
Bruise VioletBabes In Toyland4位

ベイブズ・イン・トイランドはアメリカ出身のロックバンド。
プラチナブロンドで可愛いロリータ風なファッションをしていながら、白目をむいてシャウトするボーカルキャット・ビーエランドの印象が強烈。
ハードロックにパンクが加わったようなサウンドは、パンチが効いていて辛口。
AccidentsAlexisonfire5位

カナダのポストハードコアシーンを牽引し、メインストリームにまで押し上げたアレクシスオンファイア。
3人のボーカルがせめぎ合うそのサウンドは、まさに「カトリック系女子高生がナイフで戦う音」という自己表現がふさわしい過激さと美しさを兼ね備えています。
この楽曲は、2004年にカナダでプラチナ認定を受けた名盤『Watch Out!』に収録された彼らの代表曲です。
透き通るようなクリーンボイスと、全てを吐き出すかのような絶叫のコントラストが、激情と叙情性を見事に描き出しています。
緩急自在のドラマティックな楽曲展開は、人間関係の脆さややるせなさを表現しているかのよう。
激情的なサウンドの中に、ふと涙を誘うようなメロディを求めるなら、まず聴いてほしい一曲です。
Manic MondayBangles6位

1986年全米2位。
80年代中盤から後半を彩ったガールズバンドといえばバングルスです。
この曲の作者でもあるプリンスさんがお気に入りだった、ジョン・レノンさんが愛用したギター、リッケンバッカーを操る美女、スザンヌ・ホフスさんのキュートなボーカルが印象的なバンドです。
一方音楽面ではピーターソン姉妹が支え、ロックバンドとしても一流だったといえます。
演奏もしっかりしてました。
この後も数々のヒット曲を出し、80年代といわず、歴史上もっとも成功したガールズバンドと言われています。
South PhillyCayetana7位

Cayetanaはフィラデルフィアで結成された、パワフルなパンク・ロック・バンドです。
カレッジ・ラジオで多くのファンを獲得していることでも知られています。
このトラックは2014年にリリースされ評論家から好評を得ている、デビュー・アルバム「Nervous Like Me」に収録されています。


