人気の洋楽ガールズバンドランキング【2025】
日本だけでなく海外でもガールズバンドは人気です。
今回はそんな、洋楽ガールズバンドの人気ランキングをお届けします。
女性ならではの視点や感性で作られる、必聴のプレイリストです。
女性なら共感することまちがいなしでしょう。
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人気の洋楽ガールズバンドランキング【2025】(11〜20)
Pretend We’re DeadL715位

アメリカのロックバンドL7が1992年に発表した名盤『Bricks Are Heavy』の収録曲である、彼女たちのキャリアを象徴する一曲。
社会への無関心を「死んだふり」という痛烈なユーモアで描いた、メッセージ性の強い楽曲です。
ニルヴァーナの作品で知られるブッチ・ヴィグさんがプロデュースした、歪んだギターリフとキャッチーなサビの対比が鮮やか!
本作はビルボードのモダン・ロック・チャートで最高8位を記録したほか、人気ゲーム『グランド・セフト・オート:サンアンドレアス』でも流れ、多くの人に知られるきっかけとなりました。
日常に息苦しさを感じた時に聴くと、彼女たちの反骨精神が背中を押してくれるでしょう。
I’m BlueThe 5.6.7.8’s16位

1980年代から活動する、日本のガールズバンドのThe 5.6.7.8’sです。
ガレージパンクとサーフミュージックが合わさったようなスタイルで、リバーブのかかったギターサウンドが、まさにサーフミュージックと感じです。
What Can I Do?The Black Bells17位

ザ・ブラック・ベルズ(The Black Belles)は、アメリカのガールズ・ゴス・バンド。
結成は2009年。
2010年に「What Can I Do?」をリリースしました。
この曲のサウンド傾向は、ガレージパンク/ゴシックです。
メンバーチェンジを経て、現在は4人のメンバーで活動しています。
Suicide HotlineThe Prettiots18位

ニューヨークのブルックリンで結成された、オルタナティヴ・バンドのThe Prettiots。
ドラマーとして、アメリカの女優でモデルのRachel Trachtenburgが参加しています。
この甘くて楽しいハーモニーを特徴としたトラックは、2015年にシングル・リリースされました。
Fairytale in the SupermarketThe Raincoats19位

ロンドンで結成されたポストパンクバンド、ザ・レインコーツの記念すべきデビューシングルです。
ニルヴァーナのカート・コバーンさんが熱烈に支持したことで知られ、映画『20センチュリー・ウーマン』の挿入歌として起用されていたのを覚えている方もいらっしゃるかもしれませんね。
わざと崩したような危うい演奏と、独特の浮遊感を持つバイオリンの音色が印象的です。
日常の象徴であるスーパーマーケットを舞台に「誰も生き方を教えてくれない」と歌う姿。
決まった道筋のない人生を手探りで進む切実な思いが、荒削りなサウンドにのせて真っ直ぐ心に響いてきます。
Philosophy of the worldThe Shaggs20位

60年代に誕生した独特の個性を持つバンド、シャッグスの代表曲です。
アルバム『Philosophy of the World』に収録された本作は、人々の望みと満足に関する興味深い考察を示しています。
富裕層と貧困層、太っている人と痩せている人など、互いに異なるものを求め合う人間の性質を歌詞で表現。
どんな行動をとっても誰かが反対意見を持つという、人間社会の矛盾を鋭く指摘しています。
1969年3月、マサチューセッツ州のスタジオで一日で録音されたこの曲。
独特の演奏スタイルと非常識な歌詞で、後にカルト的人気を獲得。
Nirvanaのカート・コバーンも絶賛した一曲です。
人気の洋楽ガールズバンドランキング【2025】(21〜30)
typical girlsThe Slits21位

「ティピカル・ガールズ」は、パンクでダブっぽいサウンドが印象的な彼女たちのデビューシングル。
1979年リリース。
ダブの影響が大きいのは、ダブ音楽の巨匠デニス・ボーヴェルがプロデュースをしていたから。
女性ばかりのメンバーでのこのようなサウンドは、当時としてはかなり斬新なものだったようです。