山崎まさよしの人気曲ランキング【2026】
1995年にメジャーデビューし、独特の深みのある声と、人並み外れたギターテクニックで、数々の名曲を生み出している、山崎まさよしさんです。
そんな、彼の魅力を、人気曲のランキングとともに紹介していきたいと思います。
山崎まさよしの人気曲ランキング【2026】(21〜30)
お家へ帰ろう山崎まさよし21位

冬の寒さに心が凍えそうな時、思わず家路を急ぎたくなる温かな曲。
1998年にリリースされ、ハウス食品の「シチューミクス」CMソングにも起用されました。
山崎まさよしさんの優しい歌声とアコースティックギターが、凍てつく夜の心を溶かしてくれます。
本作は家族の温もりや絆を思い起こさせる、まさに冬の定番ソング。
寒い季節に聴くと格別な味わいを感じられますよ。
一人で過ごす冬の夜に、ふと誰かのぬくもりを感じたくなったとき、ぜひこの曲を聴いてみてはいかがでしょうか。
アフロディーテ山崎まさよし22位

ひときわ情熱的な夏の女神を歌った、山崎まさよしさんの楽曲。
愛する人を美と愛の女神そのものとして捉え、そのまぶしい魅力に心を奪われてしまう大人の恋愛模様を描いています。
従来のフォーク調のイメージとは一線を画すラテンの雰囲気あふれるサウンドが、主人公の燃え上がるような恋心を連想させますね。
本作は2012年8月に発売された通算29枚目のシングルで、翌年リリースのアルバム『FLOWERS』にも収められました。
発売当日には、実に15年ぶりとなるインストアライブを代官山で行ったというエピソードも印象的です。
夏の熱気を感じながら、気分を高めたいときに聴いてほしいナンバーです。
ビー玉望遠鏡山崎まさよし23位

山崎まさよしの通算18枚目のシングルとして2004年に発売されました。
作詞・作曲は山崎将義本人が手掛けており、真夏にリリースされた初めてのシングルです。
オリコンチャートでは8位を記録しており、夏にぴったりの爽やかな曲になっています。
ペンギン山崎まさよし24位

ほぼ一人ですべての歌・楽器を担当したミニアルバム『STEREO 2』に収録された1曲。
孤独にたたずむ自分をペンギンにたとえているのでしょうか。
ペンギンは群れで生活することもあわせて考えると、少し不思議な曲です。
中華料理山崎まさよし25位

アコースティックギターとハーモニカによる弾き語り。
片想いで終わった相手の女性に未練を残しながら中華料理に誘う内容の軽快で明るいフォークソングとなっています。
1996年2月25日2枚目のシングルとして発売。
名前のない鳥山崎まさよし26位

1997年に発売されたアルバム「HOME」に入っている、アコースティックなサウンドが印象的なファンに人気の楽曲です。
失恋した思いを名前のない鳥に見立てた、切ない歌詞を、独自のワードセンスと高い演奏力、歌唱力で聴かせます。
のちに元ちとせにより、カバーされました。
神様も知らない午後山崎まさよし27位

2003年発表のアルバム「アトリエ」収録。
71年生まれ。
山口県出身のシンガーソングライター。
ストリングスの流れるようなメロディが美しく、ミドルテンポのリズムを従えるようにメロウでリリカルに歌い上げる彼独特のボーカルが印象的な一曲です。
Eyes On You山崎まさよし28位

春らしさ満開のこちらのCMはレディスのフレッシャーズスーツのCMです。
桜田ひよりさんがスーツに身を包み母親に「ありがとう」と行って出かけていく様子には、心を動かされた方も多いのでは?
玄関先で幼い頃からの出かけていく様子を続けて映すという演出もすてきですね。
BGMには山崎まさよしさんの『Eyes On You』が起用。
「誰よりも君のことを見守ってきたから」という歌詞が印象的な曲なんですが、このCMのストーリーとピッタリな内容です。
HOBO Walking山崎まさよし29位

デビュー15周年を記念する「叙情レゲエソング」に仕上げられた作品です。
強がったり意地張ったりしながら繰り返される日々をここまで歩いてきたし、ここからも歩いていくんだという感じの内容になっています。
2010年7月28日26枚目のシングルとして発売。
One more time, One more chance PIANO ver.山崎まさよし30位

『秒速5センチメートル』の主題歌である『One more time, One more chance』。
山崎まさよしさんの歌が心をゆさぶるこの曲が、ピアノアレンジでサウンドトラックに収録されているのを知っていますか?
このバージョンは単なるピアノカバーとは一線を画し、原曲のイメージとは異なった不思議な感覚を味わわせてくれます。
このアレンジを聴いていると、悲しく冷たい海の底へゆっくりと沈んでいくような気持ちになり、思わず涙がでてきてしまうんですよ。
原曲と同じ長さになっているため、曲が流れている5分の間そっと目をとじてこの世界観をじっくり味わってみてください。


