福山雅治の人気曲ランキング【2026】
日本を代表する俳優として、長きに渡りドラマで主役を勤め続ける福山雅治さん。
実は元々歌手志望で、ご自分で作詞作曲を手がけられています。
深夜ラジオでギター1本で弾き語るコーナーを持っていたこともあり、歌唱力も素晴らしいです。
そんな福山さんの人気曲ランキングはこちらです。
福山雅治の人気曲ランキング【2026】(1〜10)
桜坂福山雅治1位

200万枚以上のミリオンセラーを記録した福山さんの代表的なバラードです。
TBS系『ウンナンのホントコ!「未来日記V」』のテーマソングとして書き下ろされ、別れた恋人への切ない想いと感謝を歌った春の定番曲ですね。
低音が得意な方や高音が苦手な方がよく歌われる曲で、喉をつかわずに歌うのがポイントです。
話し声のように歌ってしまうと地声でも喉を痛めてしまうため、しっかりと声帯を鳴らし地声で歌う必要があります。
鎖骨の間のくぼんでいるところに指、胸に手の平を当て、そこから声を出すと楽に地声が出ると思うのでやってみてください。
家族になろうよ福山雅治2位

福山雅治さんといえば、低音ボイス。
男性でボイトレに通う方は、「もともとの声が低く高音が出ない」「高い声を出せるようになりたい」といった方がとても多いです。
『家族になろうよ』は、結婚情報誌『ゼクシィ』のCMソングとして書き下ろされた楽曲で、とくに生徒さんから人気の曲ですね。
福山雅治さんの曲から入る生徒さんはかなり多く、こちらで基礎を身につける方がほとんどです。
まずは、慣れている声を「話し声」で歌うのではなく、正しく「歌声」にするのが大事ですね。
喉ではなく、鎖骨の間にある声帯に手を当てて、そこから声を前に出す練習をしましょう。
道標福山雅治3位

結婚式と言えば、やはり入場曲や、ケーキ入刀、指輪の交換のシーンに真っ先に気が入ってしまいますが、おろそかにしてはいけないのは、結婚に至るまでいろんなところでお世話になり続けているであろう父母や友人の方への謝辞。
新婦の手紙を読みあげる時や、新郎の謝辞の時、この曲をなるべくなら冒頭から流せばきっと会場の涙を誘うと思います。
想望福山雅治4位

戦時下の切ない恋愛と別れを繊細な心情描写で表現した福山雅治さんの作品です。
愛する人への思いや平穏な日常への願い、抗えない運命の流れを丁寧に紡いでいく歌詞からは、戦争という時代に翻弄された人々の思いが伝わってきます。
日常のささやかな幸せや大切な人との温かな時間を愛おしむ心情が、優しい歌声で描かれています。
2023年12月に公開された映画『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』の主題歌として制作された本作は、原作小説の世界観を見事に音楽で表現しています。
戦争や別れという重いテーマながらも、人間らしい温かさと希望を感じられる楽曲で、大切な人との絆や平和の尊さを考えたい方にオススメの1曲です。
誕生日には真白な百合を福山雅治5位

親への感謝を込めた曲として心に響くのが、福山雅治さんのバラードです。
2013年4月に30枚目のシングルとして『Get the groove』との両A面でリリースされ、ドラマ『とんび』の主題歌にも起用されました。
自分の誕生日を迎える時、産んでくれた親に「ありがとう」と伝える。
福山雅治さん自身が母親に毎年花を贈る習慣から生まれた本作は、若い頃に家族を煩わしく思っていた自分の未熟さや、成長した今だからこそわかる親の愛情が丁寧に描かれています。
親への感謝を言葉にするのが照れくさいあなたも、この曲なら素直な気持ちを伝えられるはずです。
HELLO福山雅治6位

1995年リリースで、フジテレビ系ドラマ『最高の片想い WHITE LOVE STORY』の主題歌として大ヒットした『HELLO』。
福山さんが歌っているだけあって、曲全体の音域は、D#3~F#4と音域は高くないため、初心者の方でも歌いやすいと思います。
ただ、テンポが少し速めなので、リズムに乗り遅れないように気をつけたいですね。
メロディはとてもシンプルで覚えやすいと思います。
Aメロ~Bメロは走らないように語尾を切って間を意識しましょう。
サビの出だしはしっかりマイクに声を入れると表現力も加算されるはずです!
milk tea福山雅治7位

高音が出なくて悩んでいるボイトレの生徒さんで、かなり多かった言葉が「声が低いから福山雅治さんの曲は歌いやすいです!」という言葉ですね。
実際に福山雅治さんの曲は、低音部分がとても広く、高すぎる音はあまり登場しないため、原曲キーで歌える曲はとても多いと思います。
ただ、注意点としては低音を話し声のように喉で歌ってしまうと、楽な音域でもつらくなることが多いです。
どの音程も声帯を鳴らすことが大事なので、鎖骨の間のくぼみに手を置いて、声帯がちゃんと振動しているか確認しながら歌ってみてください。
また、声を出すときになるべく遠くを意識して出すと、喉ではなく声帯が鳴ります。
近くでボソボソではなく、なるべくハキハキと歌うことがオススメです。



