福山雅治の歌いやすい曲。声が低い男性は必見!
俳優としても活躍しているシンガーソングライターの福山雅治さん。
『桜坂』や『家族になろうよ』などの代表曲のほかにも数多くの名曲を手掛けており、J-POPシーンに欠かせない存在ですよね。
そんな彼の魅力といえば、色気を感じさせる低音ボイスが特徴的ですよね。
この記事では、福山雅治さんの楽曲の中から比較的歌いやすい曲を紹介。
とくに声が低い男性にオススメしたい曲がたくさんありますので、ぜひカラオケでの選曲の参考にお役立てください。
福山雅治の歌いやすい曲。声が低い男性は必見!(1〜10)
化身福山雅治

福山雅治さんのセクシーで熱いメロディーが楽しめる『化身』。
2009年にリリースされたこの曲は、ドラマ『魔女裁判』の主題歌に起用されました。
低音の魅力も高温の魅力も両方兼ね備えた曲な上、抑揚もあるので、少し難易度は高め。
しかし、キーの部分に関しては中音域が得意な方にとっては、歌いやすいのではないでしょうか。
また、低いところは低音ボイスの魅力をしっかり引き出せるので、福山さんの歌い方をよく聴いてセクシーにかっこよく歌ってみてくださいね!
All My Loving福山雅治

ノリのいいポップなメロディーで、周りの人と盛り上がりながら歌える『All My Loving』。
1993年に『恋人』とともに、両A面シングルとしてリリースされました。
このノリの良さは、カラオケに慣れていない方もとっつきやすく歌いやすいのではないでしょうか。
メロディーが覚えやすいところも、歌いやすいポイントです。
サビが少し高めで、大サビではさらに転調するので、声が低めの方は場合によってはキーを下げる方がいいでしょう。
周りの人に合いの手なども入れてもらいながら、楽しく歌ってみてくださいね。
恋人福山雅治

もう別れたのに、どうしても忘れられない恋人への思いが描かれた『恋人』。
1993年に『All My Loving』とともに、両A面シングルとしてリリースされました。
ゆったりと穏やかに流れるテンポ感と、音の幅がそれほど広すぎないことが、この曲の歌いやすいポイントです。
基本的に中低音で展開していくので、声が高めの方も低めの方も比較的楽に歌えるのではないでしょうか。
リズムが淡々と刻まれているのがこの曲のメロディーの特徴でもあるので、少しリズムも意識しながら歌ってみてくださいね。
milk tea福山雅治

女性目線で描かれる片思いの心模様にキュンとしてしまう『milk tea』。
2006年に『美しき花』とともに両A面シングルとしてリリースされたこの曲は、バラエティ番組『恋するハニカミ!』のテーマソングに起用されました。
抑揚の多い曲なので、一見すると難しそうに感じられますが、テンポがゆったりとしているので落ち着いてその抑揚を感じながら歌えば大丈夫です。
無理に力を入れすぎないことで、歌いやすくなりますよ!
歌詞に描かれている気持ちをしっかり心に落としながら、歌ってみましょう。
虹福山雅治

夢に向かってさぁ頑張るぞ!、という勇気を与えてくれる『虹』。
2003年に『ひまわり』『それがすべてさ』とともにトリプルA面シングルとしてリリースされたこの曲は、ドラマ『WATER BOYS』の主題歌に起用されました。
爽やかなメロディーながら、深みのある低音が魅力的な曲なので、声が低めの方にぜひ挑戦してほしい1曲です。
キャッチーで歌いやすいメロディーも相まって、歌いやすさも抜群!
大サビ前には、ファルセットと低音のユニゾンがあるので、歌いやすい方を選んで歌ってみてくださいね。



