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福山雅治の歌いやすい曲。声が低い男性は必見!

俳優としても活躍しているシンガーソングライターの福山雅治さん。

『桜坂』や『家族になろうよ』などの代表曲のほかにも数多くの名曲を手掛けており、J-POPシーンに欠かせない存在ですよね。

そんな彼の魅力といえば、色気を感じさせる低音ボイスが特徴的ですよね。

この記事では、福山雅治さんの楽曲の中から比較的歌いやすい曲を紹介。

とくに声が低い男性にオススメしたい曲がたくさんありますので、ぜひカラオケでの選曲の参考にお役立てください。

福山雅治の歌いやすい曲。声が低い男性は必見!(11〜20)

それがすべてさ福山雅治

ストレートな恋心が歌われたポップなナンバー『それがすべてさ』。

2003年に『虹』『ひまわり』とともにトリプルA面シングルとしてリリースされたこの曲は、ポカリスエットのCMに起用されたことでも注目を集めました。

キャッチーなメロディーでみんなで盛り上がりながら歌えるところが、この曲の歌いやすいポイントの一つ。

またそのメロディーと、シンプルでストレートな歌詞が覚えやすいところも魅力です。

途中にあるラップパートには注意が必要ですが、全体を通して肩の力を抜いて楽しく歌えますよ!

MELODY福山雅治

福山雅治 – MELODY (Full ver.)
MELODY福山雅治

すれ違うことがあっても、ずっと目の前の大切な人と一緒にいたいというストレートな気持ちが歌われている『MELODY』。

1993年に『BABY BABY』とともに両A面シングルとして、リリースされました。

親しみやすく覚えやすいメロディーが、この曲の歌いやすいポイント。

少しキーが高めなので、低い音が苦手という方には歌いやすいのではないでしょうか。

逆に声が低めの方はほんの少しだけキーを下げることで、歌いやすくなりますよ。

曲の爽やかな雰囲気を感じながら、歌ってみてくださいね!

東京にもあったんだ福山雅治

福山雅治 – 東京にもあったんだ (Full ver.)
東京にもあったんだ福山雅治

目標を持って上京してきた東京で見つけた美しい景色を見ながら、故郷にいる大切な人に思いをはせる様子が描かれている『東京にもあったんだ』。

2007年に『無敵のキミ』とともに両A面シングルとしてリリースされたこの曲は、映画『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』の主題歌に起用されました。

サビは少しキーが高くなる部分があるものの、全体を通して低音ボイスの魅力を生かせる曲なので、声が低めの方にオススメです。

ゆったりとしたテンポと覚えやすいメロディーで展開されているので、歌うことに慣れていない方も歌いやすいでしょう。

IT’S ONLY LOVE福山雅治

福山雅治 – IT’S ONLY LOVE (Full ver.)
IT'S ONLY LOVE福山雅治

爽やかなメロディーにのせて、忘れられない切ない恋が歌われている『IT’S ONLY LOVE』。

1994年にリリースされたこの曲は『SORRY BABY』とともに、両A面シングルとしてリリースされました。

穏やかに流れる覚えやすいメロディーと歌詞が歌いやすいポイントですが、少し音の幅が広い部分は練習が必要なところ。

低い音が得意な方は、少しだけキーを下げて歌うのもいいかもしれません。

高い音が得意な方は、音の幅を感じながらのびのび歌ってみましょう!

HELLO福山雅治

福山雅治 – HELLO (Full ver.)
HELLO福山雅治

1995年リリースで、フジテレビ系ドラマ『最高の片想い WHITE LOVE STORY』の主題歌として大ヒットした『HELLO』。

福山さんが歌っているだけあって、曲全体の音域は、D#3~F#4と音域は高くないため、初心者の方でも歌いやすいと思います。

ただ、テンポが少し速めなので、リズムに乗り遅れないように気をつけたいですね。

メロディはとてもシンプルで覚えやすいと思います。

Aメロ~Bメロは走らないように語尾を切って間を意識しましょう。

サビの出だしはしっかりマイクに声を入れると表現力も加算されるはずです!