福山雅治のバラードソング・人気曲ランキング【2026】
甘いフェイスに負けず劣らず、甘い歌声の持ち主である福山雅治さん。
そんな福山さんのバラードの人気曲を集めたランキングです。
低くてとろけるような鼻にかかった歌声で紡ぐバラードはどれも絶品で、聴く女性を腰砕けにするほどの破壊力です。
ご堪能くだあい。
福山雅治のバラードソング・人気曲ランキング【2026】(1〜10)
squall福山雅治1位

音楽活動や俳優としての活躍をはじめ、さまざまな分野でその才能を発揮しているシンガーソングライター、福山雅治さん。
『HEAVEN』との両A面でリリースされた14thシングル曲『Squall』は、松本英子さんへ提供した楽曲のセルフカバーとしても知られていますよね。
セクシーな低音ボイスで歌われる女性目線のリリックは、透明感のある女性の声とは違った魅力を感じられるのではないでしょうか。
男性でも女性でもカラオケで歌える、センチメンタルなバラードナンバーです。
最愛福山雅治2位

福山雅治さんが歌う、失恋の痛みを静かに昇華させるバラードです。
切なくも美しいメロディにのせて、選び抜かれた歌詞が心に切なく響きます。
カラオケで歌うときも、ゆっくりしたテンポが自分の感情を込めやすく、心に残る1曲に。
聴くほどに心が染み渡るメロディと歌詞で、失恋を経験した男性だけでなく、愛する人への気持ちを新たにしたい方にもピッタリです。
柴崎コウさんによるカバーバージョンとの聴き比べもオススメですよ。
桜坂福山雅治3位

切ない歌詞とメロディーで人々の心を捉えた、福山雅治さんの15作目のシングル曲。
バラエティー番組『ウンナンのホントコ! 未来日記V』のテーマソングとして2000年4月にリリースされ、オリコン集計で20世紀最後の累計売上200万枚突破シングルとなりました。
別れた恋人への思いをテーマにした歌詞は、福山さん自身の実体験を基に書かれており、多くのリスナーの共感を呼んでいます。
低音ボイスで歌われる叙情的なメロディーは、失恋を経験したことがある方の心に深く響くことでしょう。
本作は、平成を代表する桜ソングの一つとして広く愛され続けています。
想望福山雅治4位

映画『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』の主題歌として書き下ろされた『想望』は、福山雅治さんが2023年12月に配信リリースしたバラードソングです。
特攻隊員の視点に寄り添い、戦争という過酷な運命の中で引き裂かれる恋や愛する人の未来を願う祈りが込められています。
福山さんの深みのある低音ボイスと壮大なストリングスが重なり、聴く人の胸を強く打つ感動的な仕上がりです。
大切な人を思う普遍的な感情が描かれているため、カラオケで心を込めて歌い上げれば、周りの人を惹きつけること間違いなしの心に響く名バラードです。
家族になろうよ福山雅治5位

福山雅治さんの『家族になろうよ』は 2011年にリリース、家族への思いが穏やかな雰囲気で表現された楽曲です。
ピアノとアコースティックギターを中心とした優しい音色、そこに重なる強い歌声で、優しさの中の強さがイメージされます。
理想の家族に向かっていきたいという思いを描いた歌詞も印象的で、全体を通して優しい感情が表現されていますね。
この曲が起用されたのは福山雅治さんとAIましゃはるが出演するソフトバンクのCM、社会課題に対するソフトバンクの取り組みを描いた内容ですね。



