遊助の人気曲ランキング【2026】
遊助とはタレントで俳優の上地雄輔のアーティスト名で、2009年から活動をしています。
アルバムタイトルが「あの・・こんなんできましたケド」など思わず手に取ってしまいそうな、ユーモアのセンスがあふれています。
そんな彼の人気曲をランキングでご紹介いたします!
遊助の人気曲ランキング【2026】(1〜10)
たんぽぽ遊助1位

俳優としても活躍する上地雄輔さんが、歌手として遊助の名義で発表した2枚目のシングルです。
たんぽぽの花言葉である「真心の愛」をテーマとした楽曲で、全体的に幸せをかみしめるようなあたたかさが感じられます。
レゲエの軽やかなリズムと、そこに重なるリラックスした歌唱からも、なにげない日常とそこにある幸せを大切にする姿勢も伝わってきますね。
不器用な男が自分なりに愛を誓う姿を描いた曲ということで、新郎から新婦への手紙を読むタイミングにピッタリではないでしょうか。
全部好き。遊助2位

クイズ番組『クイズ!ヘキサゴンII』でのブレイクも記憶に新しい、上地雄輔さんが遊助さん名義で2011年7月に発売した7枚目のシングル曲。
「愛」をテーマにした本作は、好きな人のすてきな部分を10個あげるというユニークかつストレートな構成が特徴的ですよね。
オリコン週間チャートで4位を記録した楽曲で、後にアルバム『あの・・涙があるから愛があるんですケド。』にも収録されました。
相手のチャームポイントを具体的な言葉にして1行ずつ送れば、受け取った相手も思わず照れてしまうこと間違いなしです。
普段は言えない感謝や好意を、この曲のスタイルを借りて伝えてみてくださいね。
幸せな空気が広がる歌詞ドッキリになりますよ。
History VI遊助3位
男兄弟で育ってきた方ならとても共感できる1曲ではないでしょうか?
遊助さんのこの曲『History VI』は2018年にリリースされた遊助さんの8枚目のアルバム『あの・・こっからが山場なんですケド。』に収録されている兄弟へ、兄から弟へ向けたナンバーです。
子供の頃に一緒に遊び、時にはケンカをしたり年頃には気まずくなったりということ、どこのご家庭でもあるあるですよね。
そしてそんな兄弟が結婚をするという喜びがギュッと詰まっている1曲です。
兄弟の結婚式に贈ってみたい、歌ってみたい1曲かも。
ひまわり遊助4位

素直な感謝の気持ちを、温かいラップに乗せて届ける応援歌です。
俳優やタレントとしても活躍する上地雄輔さんが、遊助名義で2009年3月にデビューシングルとして発売した本作。
上地さんのエッセイをドラマ化した『上地雄輔ひまわり物語』の主題歌にも起用されました。
飾らない言葉でつづられた歌詞は、支えてくれた人への感謝や、これから新たな一歩を踏み出す人へのエールにあふれています。
卒業や旅立ちの季節に聴いてみては。
いちょう遊助5位

俳優としてだけでなく歌手としても多くのヒット曲を世に送り出してきた遊助さん。
2009年11月にリリースされた3枚目のシングルで、マルコメ『液みそ』のCMソングとして起用された楽曲です。
ヨハン・パッヘルベルの『カノン』をベースにしたメロディが耳に残り、誰もが聴き心地の良さに心を奪われてしまうのではないでしょうか。
余命を宣告された彼女と彼氏の物語をテーマに、「ごめんね」ではなく「ありがとう」を伝える優しさが込められた歌詞は、別れの切なさとともに深い愛や絆を感じさせてくれます。
秋の夜長に大切な人との思い出をたどりたくなる、心に寄り添うラブソングです。
千羽鶴遊助6位

遊助さんが自身の熱い野球魂を注ぎ込んだ応援歌!
「どんな困難も乗り越えて、夢をつかみ取るんだ!」そんな力強いメッセージが、ストレートに伝わってきます。
まっさらなユニフォームに刻まれる汗と土の記憶、仲間たちとの揺るぎない絆、そして勝利への渇望。
それらが凝縮されたような本作は、遊助さんのデビュー10周年という節目の2019年7月に発売され、「第101回全国高校野球選手権神奈川大会」のイメージテーマソングとして球児たちの夏を彩りました。
目標に向かってひたむきに努力するすべての人に、熱いエールを送る名曲です。
きみ遊助7位

『めざましテレビ』の土曜日放送版『めざましどようび』のテーマソングとなった遊助さんが歌う『きみ』。
2014年10月から2015年3月にかけて放送されました。
本作は『めざましどようび』の人気コーナー『YOUのGOODJOB』で、遊助さんが実際にいろいろなお仕事を体験し、そこで得た出会いや思いをもとに制作されました。
人と人とのつながりが感じられる温かいメッセージソングとなっています。
朝の仕事前に背中を押してくれる1曲です。


