【桜クイズ】子供向けの桜に関する雑学&豆知識クイズ
春になると街を彩る桜には、実は知られざるヒミツがいっぱい隠れています。
「桜と同じ仲間の花は?」「満開ってどのくらい咲いた状態?」と聞かれたら、パッと答えられますか?
この記事では、子どもから大人まで楽しめる桜の雑学クイズ&豆知識問題をたっぷりお届けします。
小学生向けのやさしい問題もそろっているので、親子でのお花見や学校のレクリエーションにもぴったりです。
クイズに挑戦しながら、身近な桜についてもっと詳しくなってみてくださいね!
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【桜クイズ】子供向けの桜に関する雑学&豆知識クイズ(11〜20)
推定樹齢2000年の山高神代桜があるのはどこでしょう?
- 山梨県
- 京都府
- 岐阜県
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山梨県
福島県の三春滝桜、岐阜県の淡墨桜と並んで、日本三大桜と呼ばれている山高神代桜は、山梨県北杜市にあります。長寿の木であるとともに、木そのものの大きさもとても大きなことから日本の天然記念物に指定されています。
お城の周りに桜が植えられたのは何時代からでしょうか?
- 江戸時代
- 明治時代
- 大正時代
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明治時代
お城の周りに桜が植えられるようになったのは、明治時代からです。それまでお城の庭や周りには桜はあまりありませんでしたが、明治時代に入ると公園や名所として人々が楽しめるよう、桜がたくさん植えられるようになりました。特にソメイヨシノは全国各地で植えられ、春になるとお城の周りが美しい桜で彩られるようになったのです。
夜桜を楽しむようになったのは何時代からでしょうか?
- 明治時代
- 大正時代
- 平安時代
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平安時代
夜に桜を楽しむ「夜桜」は、平安時代ごろから行われるようになったといわれています。貴族たちは月の光や灯りの中で桜をながめ、歌をよんだりして春を楽しみました。暗い中で見る桜は昼とはちがう美しさがあり、特別な楽しみ方だったのです。日本でよく知られている ソメイヨシノ などの桜も、夜に見るとまた違ったきれいさがあります。
実際にある桜の呼び方は次のうちどれでしょうか?
- 朝桜
- 黒桜
- 花火桜
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朝桜
実際にある桜の呼び方のひとつに、朝桜があります。朝桜は、朝の早い時間に咲く桜や、朝日を浴びて美しく見える桜のことを指します。日本でよく見られる ソメイヨシノ などの桜も、朝の光の中で見ると特にきれいに見えるため、「朝桜」と呼ばれることがあります。春のさわやかな朝に楽しむ桜の美しさを表した呼び名ですよ。
明治8年4月4日に明治天皇がお花見をした時に出された桜を使ったお菓子は、次のうちどれでしょうか?
- 桜だんご
- 桜あんぱん
- 桜ようかん
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桜あんぱん
明治8年4月4日、明治天皇 がお花見をしたときに出された桜のお茶菓子は桜あんぱんです。桜あんぱんは、パンの中にあんこが入り、上に塩づけの桜の花がのっているのが特徴です。春らしい見た目とやさしい甘さで、とても人気のお菓子です。この出来事がきっかけで、桜あんぱんは多くの人に知られるようになったといわれています。
桜の枝を折ってはいけない理由は次のうちどれでしょうか?
- 木の色が白くなるから
- 枝や幹が腐ってしまうから
- 根っこが伸びるから
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枝や幹が腐ってしまうから
桜の木はとてもデリケートで、枝が折れるとそこから雨やばい菌が入り、木が弱ってしまうことがあります。すると枝だけでなく、幹まで傷んでしまうこともあります。日本でよく見られるソメイヨシノなどの桜を守るためにも、枝を大切にすることが大事なのです。
【桜クイズ】子供向けの桜に関する雑学&豆知識クイズ(21〜30)
桜の花びらの枚数は何枚でしょうか?
- 3枚
- 4枚
- 5枚
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5枚
桜の花は、ふつう花びらが5枚あります。これは多くの桜の種類で同じで、花の形がきれいな星のように見える理由です。たとえば、日本でよく見る ソメイヨシノ も花びらは5枚です。花の真ん中にはおしべやめしべがあり、虫などが花粉を運んでくれます。春になると5枚の花びらが集まって、木いっぱいにきれいな桜の花がさくのですね。



