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【小学生向け】俳句づくりに使える春の季語!覚えて楽しめるアイデア集

春の俳句や作文の授業で「季語を使いましょう」と言われて、何を書けばいいか迷ってしまった経験はありませんか?

実は春の季語には、桜や梅といった花だけでなく、ひな祭りなど小学生にも身近なものがいっぱいあるんです。

そこでこの記事では、小学生向けにわかりやすい春の季語を幅広く集めました。

意味や使い方も一緒に紹介しているので、俳句を作るときや国語の宿題にもすぐ活用できますよ。

ぜひお気に入りの季語を見つけてみてくださいね!

【小学生向け】俳句づくりに使える春の季語!覚えて楽しめるアイデア集(11〜20)

チューリップ

きょうの俳句【兼題:チューリップ】松山帖句作 2019年4月9日放送(No.300)
チューリップ

春になるとさまざまな色の花が咲き誇るチューリップは、晩春の季語として使われています。

現在はチューリップという名前をそのまま利用した俳句を詠む方が多いですが、和名の「鬱金香」で詠まれることもあります。

和名での読み方は「うこんこう」「うっこんこう」。

ちょっとかっこよく、風情のある雰囲気で一句詠みたい方はこちらの名称を使うのもオススメですよ。

色鮮やかな春の光景、春の思い出を思い浮かべながらチューリップで一句詠んでみてくださいね。

おわりに

春の季語を小学生向けにたっぷり紹介しました。

身近な花や生き物、行事の中に、季節を感じ取るヒントが隠れていましたね。

俳句づくりはもちろん、日々の観察日記や作文にも取り入れてみると、いつもの風景がちょっぴり特別に映るかもしれません。

ぜひお気に入りの季語を見つけて、春の楽しさを言葉で味わってみてくださいね。