【男と女】洋楽のセクシーなPV
洋楽のPVでは男女問わず、セクシーな演出が盛んですよね。
最近ではそのような表現の曲も増えてきましたが、邦楽との大きな差はこういう部分にあると思います。
世界的に見て日本人はシャイなハートを持っていると思います。
たくさんのPVを見ていくなかでとくに感じました。
だからこそできない表現も多いと思いますが。
ということで今回は、セクシーと話題の洋楽のPVをリサーチ。
なかでもとくに評判の良かったものや、比較的最新の人気曲をピックアップいたしました。
ご興味ございましたらぜひご覧になってください。
【男と女】洋楽のセクシーなPV(1〜10)
Kill This LoveBLACKPINK

K-POPのグループは、迷うことなくセクシーな魅力を武器にしているイメージがありますが、2020年現在までに公開したMVの内、6曲が4億回再生を超えているブラックピンクも、キレのあるセクシーなダンスとサウンドを全面に押し出しています。
中でも、公開から2日と14時間で1億回再生された『Kill This Love』には、彼女たちの魅力があますところなく表現されていますよ。
RareSelena Gomez

2020年1月、前作から約4年ぶりにリリースされたアルバム『レア』が全米アルバム・チャートで初登場1位を記録したことも話題のセレーナ・ゴメス。
この楽曲は、アルバムのオープニングを飾る表題曲です。
おとぎ話のようなファンタジックな映像の中で、セクシーなヌーディカラーのドレスを着てパフォーマンスするMVは、セレーナの魅力を存分に堪能できますよ。
多くの苦難を乗り越えた彼女が、力強いメッセージを歌う歌詞にも注目を。
Don’t Start NowDua Lipa

日本でも大人気、イギリス出身女性シンガーソングライターのデュア・リパが2019年11月にリリースしたノリノリのディスコ・チューン。
EDMなどのアゲアゲなサウンドではなく、ファンキーで古き良きディスコ・サウンドを現代的な音楽へと落とし込んだセンスに脱帽します。
ディスコといえばセクシーさは重要なテーマですから、MVで官能的に踊るリパの姿をばっちり楽しめますよ!
【男と女】洋楽のセクシーなPV(11〜20)
UntitledD’Angelo

寡作なスタイルでも知られ、ネオソウルの伝説的な存在として名高いディアンジェロ。
2014年12月には、およそ14年ぶりとなるアルバムをリリースして話題になったことも記憶に新しいですよね。
2000年にリリースしたセカンド・アルバム『ヴー・ドゥー』のジャケットを見ても分かるように、当時のディアンジェロのマッチョでセクシーな肉体美は、同作に収録されたこの楽曲のMVにもばっちり収められています。
GoneCharli XCX & Christine and the Queens

洗練された音楽性のみならず、キュートなルックスでファッション・アイコンとしても人気のあるチャーリーXCXが2019年7月にリリースした楽曲です。
フランスのシンガーソングライターとコラボレーションした曲で、冒頭からヴィンテージ・カーの上でロープに縛られた2人の姿にどきっとさせられます。
2人の情熱的なパフォーマンスはセクシーで大胆なものですが、決して下品に見えないところもポイントですね。
PartitionBeyoncé

デスティニーズ・チャイルドのメンバーとしてデビュー、その後ソロとしても華々しい成功を収めた世界的な女性アーティスト、ビヨンセ。
圧倒的な歌唱力と才能豊かなソングライティング・センスはもちろん、MVやライブで魅せるセクシーなイメージも彼女の魅力の1つですよね。
2014年にリリースされたこの楽曲のMVも、冒頭から終わりまでビヨンセの大胆なファッションとパフォーマンスを存分に楽しめる内容となっています。
So Am IAva Max

2020年現在、最も注目される若手女性アーティストの一人、エイバ・マックスが2019年3月にリリースしたヒット・ナンバー。
耳に残るキャッチーなポップ・ソングで、ポジティブなメッセージが込められた歌詞も良いですね。
シドとナンシーという言葉が出てくるのも、パンクの自由な姿勢をリスペクトしているように感じます。
彼女の個性的なファッション・センスとセクシーなダンスを楽しめるMVは、歌詞の意味を知るとまた違って見えてくるかもしれませんよ。

