【2026】新たなスタートに!はじまりに寄り添ってくれるJ-POPの名曲
新しい季節、新しい会社や学校、初めて手掛ける仕事、恋愛や対人関係など、どんなシーンでも「はじめて」というのはつきものですよね。
ここではそんな「始まり」を歌った、スタートソングをご紹介しています。
初めてはドキドキし期待も高まりますが、不安もつきまといますよね。
そんな気持ちに寄り添いながらもスタートを応援してくれるような楽曲をチョイスしてみました。
ぜひ聴いて元気をもらってくださいね。
あなたの新たなスタートを応援しています!
【2026】新たなスタートに!はじまりに寄り添ってくれるJ-POPの名曲(11〜20)
Never Make It Stop!!NEW!柏木ひなた

うねるようなヘヴィなギターと、胸に迫るメロディが同居する疾走感あふれるロックナンバーです。
混沌とした毎日の中でも自分らしさを手放さず、立ち止まらずに進む意志が真っすぐ届いてきます。
歌うのは私立恵比寿中学の元メンバーで、歌唱力に定評のある柏木ひなたさん。
これまでのバラード寄りの表現とは違う、攻めた表情が新鮮ですよね。
2026年7月のZepp Shinjuku公演で初披露され、反響を受けて同年8月に配信されたデジタルシングルで、作編曲はMEGさん、作詞は辻村有記さんが手がけました。
気持ちを奮い立たせたい朝や、一歩を踏み出したいときに聴いてほしい1曲です。
Five嵐

2020年末での活動休止を経て約5年5か月ぶりの新曲として、2026年3月に配信されたデジタルシングルです。
国民的アイドルグループとして時代を築いてきた嵐らしさがあふれる王道ポップスで、デビューからの歩みを想起させるような仕掛けがちりばめられたこの楽曲は、配信初日から驚異的な再生数を記録しました。
長年彼らの代表曲を手がけてきた作家陣による明るく前向きなメロディーが特徴的なナンバーに仕上がっています。
これまでの歴史を大切にしながらも未来へ向かう姿勢が感じられ、新しい一歩を踏み出す瞬間に背中をそっと押してくれるのではないでしょうか。
期待と不安が入り混じる新生活を迎える方に、希望と勇気を与えてくれるポジティブな本作です。
Yes! 東京NEW!EBiDAN

スターダストプロモーションに所属する複数のグループを擁し、支持を集めているエンターテインメント集団、EBiDAN。
結成15周年を記念して2026年8月に発売されたCDシングルであるこの楽曲は、大勢のメンバーが参加する祝祭感にあふれたパーティーチューンにテンションが上がりますよね。
大都会のスピード感や多文化性を肯定的なエネルギーへと転換するテーマは、それぞれ異なる背景や夢を持つ方であれば、一歩踏み出すための大きな勇気をもらえるのではないでしょうか。
ヒップホップ的な掛け声やエレクトロニックなビートが一体感を生み出している、ポジティブでにぎやかなダンスチューンです。
【2026】新たなスタートに!はじまりに寄り添ってくれるJ-POPの名曲(21〜30)
彼方NEW!FictionJunction

アニメソングや劇伴の世界で独自の音楽性を築き上げ、国内外で高い評価を得ているソロプロジェクト、FictionJunction。
2026年8月に公開された映画『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』の主題歌として起用され、同月に先行配信が始まりました。
CDシングルは翌9月に発売されます。
梶浦由記さんが紡ぐ壮大なオーケストレーションと、複数の女性ボーカルが重なり合う荘厳なコーラスワークが話題を集めています。
5分半近い長さのなかで展開されるメロディは映画の余韻を優しく包み込み、聴いているだけで心が温かくなりますよね。
美しい歌声が心地いい、物語の結末を見届けるファンをポジティブな気持ちにさせてくれるエモーショナルなナンバーです。
恋、はじめました。NEW!=LOVE

プロデューサーの指原莉乃さんが手掛けるアイドルグループ、=LOVE。
2026年8月に発売された21枚目のシングルの表題曲である本作は、同月に音楽番組『CDTVライブ!
ライブ!』でフルサイズで披露されたことも話題を集めました。
恋が動き出したばかりの心の揺れをつづったリリックは、相手のささいな仕草にまで反応してしまう時期を絶妙に描いていて、胸が苦しくなりますよね。
軽やかに跳ねるリズムと口ずさみたくなるメロディも耳に残ります。
自身の経験と重なって共感してしまう方も多いのではないでしょうか。
夏の開放感にあふれたポップなアンサンブルが心地いい、爽快なサマーソングです。


