【2026】新たなスタートに!はじまりに寄り添ってくれるJ-POPの名曲
新しい季節、新しい会社や学校、初めて手掛ける仕事、恋愛や対人関係など、どんなシーンでも「はじめて」というのはつきものですよね。
ここではそんな「始まり」を歌った、スタートソングをご紹介しています。
初めてはドキドキし期待も高まりますが、不安もつきまといますよね。
そんな気持ちに寄り添いながらもスタートを応援してくれるような楽曲をチョイスしてみました。
ぜひ聴いて元気をもらってくださいね。
あなたの新たなスタートを応援しています!
【2026】新たなスタートに!はじまりに寄り添ってくれるJ-POPの名曲(11〜20)
夢の在処NEW!PURPLE BUBBLE

故郷を離れて新しい景色へ踏み出す高揚と、荒波に揺れる日の心細さ。
その両方を真っすぐ受け止めた歌詞に、疾走するギターロックが寄り添います。
仲間と歩む旅路そのものを楽しもうとする姿勢が、聴くほど胸に残るのではないでしょうか。
2026年8月に配信された本作は、横浜の日吉から始まったバンド、PURPLE BUBBLEがインディーズ期を締めくくる1曲。
新しい一歩を前に迷いを抱えている方の背中を、明るく押してくれるロックナンバーです。
レイルネスNEW!bokula.

夏の眩しさが残る軽快なギターロックに、別れを受け入れて前へ進むまでの揺れる気持ちを乗せています。
広島を拠点に活動するロックバンド、bokula.が2026年8月に配信したシングルで、作詞はフロントマンのえいさんが手がけました。
沈み込むバラードではなく、2本のギターが押し出す疾走感で喪失を描くところに持ち味が出ていますよね。
2023年12月のメジャーデビューから歩みを重ね、テレビアニメの主題歌『ライトメイカー』を収めたアルバム『MELT』のあとに続く本作は、区切りをつけたい夜や、いつもの道で気持ちを立て直したいときにそっと背中を押してくれます。
凪のはじまりNEW!otsumami feat.mikan

風がやんで水面が静まるような時間を描いた1曲は、透明感のある歌声と軽快なバンドサウンドが心地よく響きます。
過ぎゆく季節への名残と、まだ名前のない明日へ手を伸ばす気持ちが、海や空の色の移ろいに重ねてつづられていきます。
2022年の始動から配信シングルを積み重ねてきたotsumami feat.mikanにとって、2026年8月に発売された初のEP『凪の終わり』は最初のパッケージ作品で、その1曲目にあたるのが本作です。
同月には書き下ろしイラストを使ったリリックビデオも公開されています。
夏の終わりに少し立ち止まりたくなったとき、静かな部屋で耳を傾けてみてください。
REBORNNEW!ねぎ塩豚丼

約1年の休止期間を挟んで再び走り出した4人が、その再開を告げるように鳴らした1曲です。
ツインギターが厚みを重ねるスケールの大きなサウンドに、もう一度立ち上がろうとする意志がにじみます。
作詞作曲を手掛けたのはボーカルのなおさん。
2026年3月の復活ワンマンで初披露され、同年8月に配信リリースとなりました。
立ち止まった時間を力に変えたい人、もう一度走り出したい人にこそ響くはずです。
夢はトゥルーエンド!NEW!夢限大みゅーたいぷ

バーチャルの世界と現実のステージを行き来する活動でファンを増やしてきた夢限大みゅーたいぷ。
ゲーム用語で真の結末を指す言葉「トゥルーエンド」を掲げたこの曲は、走りだす高揚と終わりが近づく寂しさが同じ景色に並ぶポップロックです。
バンドの演奏に電子的な質感が溶け合い、感情の起伏をそのまま押し出していきますよね。
作詞は優莉さん、作曲はDJとマニピュレーターを担う千石ユノさん、編曲は三代さんが手がけました。
2026年8月にリリースされ、テレビアニメ『バンドリ!
ゆめ∞みた』第11話の挿入歌として物語の終盤を彩っています。
アニメの続きが気になっている方はもちろん、気持ちを切り替えて一歩を踏み出したい日の再生リストにも似合いますよ。


