【2026】新たなスタートに!はじまりに寄り添ってくれるJ-POPの名曲
新しい季節、新しい会社や学校、初めて手掛ける仕事、恋愛や対人関係など、どんなシーンでも「はじめて」というのはつきものですよね。
ここではそんな「始まり」を歌った、スタートソングをご紹介しています。
初めてはドキドキし期待も高まりますが、不安もつきまといますよね。
そんな気持ちに寄り添いながらもスタートを応援してくれるような楽曲をチョイスしてみました。
ぜひ聴いて元気をもらってくださいね。
あなたの新たなスタートを応援しています!
【2026】新たなスタートに!はじまりに寄り添ってくれるJ-POPの名曲(21〜30)
未練NEW!Lavt

インディーシーンで支持を広げ、国内の大型フェスにも出演してきたソロアーティスト、Lavtさん。
EP『solitude』に続き2026年8月にメジャーデビュー作品としてリリースされた楽曲で、作詞や作曲だけでなく編曲まで自身で手がけています。
エモーショナルでダイナミックなギターサウンドが全面に出されたロックアンサンブルは、疾走感がありながらも独特の哀愁を生み出しています。
過去の思い出を否定せず受け入れて前へ進む決意を描いたリリックは、多くの方が自分の経験とその時の気持ちを思い出すのではないでしょうか。
忘れられない記憶に寄り添ってくれる、切なくも力強いナンバーです。
好きバレ!NEW!Onephony

恋心が周囲に伝わってしまう青春期の高揚感を、疾走感あふれるポップなサウンドで描いた1曲です。
2026年8月にリリースされた本作は、新体制となったOnephonyにとって初めてのオリジナルソングです。
同月に開かれた新体制お披露目のワンマンライブで初披露され、公演タイトルにもなった「はじまりの夏」という言葉が曲の終盤に織り込まれています。
恋の始まりとグループの再出発が重なる構成が、作品に特別な意味を与えています。
速いテンポとギターを生かしたバンドサウンドが心地よく、夏のフェスで仲間と盛り上がりたい人にぴったりのナンバーです。
StarryNEW!PIGMONZ

ロック由来のダイナミズムとアイドルの熱量を融合させたスタイルが持ち味のPIGMONZによる楽曲で、新体制の本格始動にともない2026年8月に配信が開始された作品です。
未来へ向かって願いを信じながら突き進む姿をテーマにした力強いメッセージが、疾走感あふれるバンドサウンドから伝わってきて胸が熱くなりますよね。
新しい挑戦を始めるときや、自分を奮い立たせたいときにピッタリの1曲ではないでしょうか。
【2026】新たなスタートに!はじまりに寄り添ってくれるJ-POPの名曲(31〜40)
NEW ORDER!NEW!THE BINARY

リアルとバーチャルの境界を横断して表現を追求し続ける音楽プロジェクト、THE BINARYによるこの曲は、2026年8月に配信されたシングル曲。
クラフトビール「Crypto Beer #04」とのタイアップによって制作されたことで、これまでの枠を越えた新境地を感じさせますよね。
疾走感のあるギターアレンジに乗せて歌う、midoさんの繊細な歌声が魅力的な本作は、ビールを注文する行為から新しい世界や秩序へ踏み出す物語を描いています。
日常の中で迷いを抱え、現状を打破したいと願う方に勇気を与えてくれるのではないでしょうか。
ライブでの熱気も意識された、思わず駆け出したくなるようなロックチューンです。
OUR CHANTNEW!TOTALFAT

2026年8月にギタリストのQ汰さんを正式メンバーに迎え、ツインギター編成へ戻ったメロディックパンクバンド、TOTALFAT。
新体制の始動を告げる本作は、高速なアンサンブルとシンガロングを誘うメロディが胸を熱くさせますよね。
悔しさを燃料に変えて逆襲へ向かう力強いメッセージが込められています。
バンド自身の実体験とも重なる、前向きなパワーを感じられるのではないでしょうか。
仕事や学業で困難に直面し、前を向きたいすべての人に寄り添ってくれる、TOTALFAT節全開の熱いパンクチューンです。
風見鶏NEW!Tele

日常的な言葉と大胆な比喩が持ち味の谷口喜多朗さんによるソロプロジェクト、Tele。
2026年8月にリリースされたこちらの楽曲は、木管楽器やマンドリンが織りなす、異国情緒が漂うお祭りのようなサウンドが印象的です。
迷いながら生きることを肯定するテーマは、多くの方が自分の経験と重ねて共感するのではないでしょうか。
前へ進む方向を探している方に聴いていただきたい、祝祭的なナンバーです。
渋谷からNEW!ハク。

大阪のライブハウスから全国へ活動を広げるバンド、ハク。
が2026年8月にリリースした先行シングルです。
未知の場所へ飛び込む心境を描いたリリックと、エッジの効いたノイジーなバンドサウンドが強烈なインパクトを生み出していますよね。
日常的な言葉を幻想的な感覚に変換する表現からは、新しい何かが動き出す期待が伝わってくるのではないでしょうか。
同年9月に発売予定のメジャー1stアルバム『世界が変わる時』の幕開けを飾るナンバーでもあります。
新しい挑戦を始める方の背中を押してくれるロックチューンですので、不安と期待が入り交じるときに聴いてみてはいかがでしょうか。
その名は××NEW!今宵、××と夢を見る。

バーチャルの枠を飛び越え、自ら楽器を奏でるガールズバンド、今宵、××と夢を見る。
デビュー1周年となる2026年8月にリリースされたこの楽曲は、これまでの活動での葛藤を音楽への情熱へと変えた熱量のある1曲ですね。
クリエイター陣が制作を手掛けた骨太なロックサウンドと、メンバーの歌声の重なりが気分を盛り上げてくれるのではないでしょうか。
困難に直面して立ち止まりそうな方にこそ聴いてもらいたい、力強く背中を押してくれる応援ソングです。
ブルーミングNEW!文藝天国

五感を通じたアートを追求し、独自の表現領域を開拓し続けるオルタナティブアートコレクティブ、文藝天国。
2026年8月にリリースされた14作目のシングルは、四季の移り変わりを通じて喪失から再生へ向かう心の動きを約10分間にわたって描いた壮大な楽曲です。
春夏秋冬の四章構成で、テンポや拍子、音色が目まぐるしく変化していく緻密なロックアンサンブルが、聴く人を複数の異なる風景へと誘います。
傷を抱えたまま前を向いて歩んでいくようなメッセージに、思わず心を重ねる方もいるでしょう。
確かなスケール感を備えた本作は、過去の記憶に寄り添いながら新しい一歩を踏み出したいときに聴いてほしいナンバーです。


