【2026】新たなスタートに!はじまりに寄り添ってくれるJ-POPの名曲
新しい季節、新しい会社や学校、初めて手掛ける仕事、恋愛や対人関係など、どんなシーンでも「はじめて」というのはつきものですよね。
ここではそんな「始まり」を歌った、スタートソングをご紹介しています。
初めてはドキドキし期待も高まりますが、不安もつきまといますよね。
そんな気持ちに寄り添いながらもスタートを応援してくれるような楽曲をチョイスしてみました。
ぜひ聴いて元気をもらってくださいね。
あなたの新たなスタートを応援しています!
【2026】新たなスタートに!はじまりに寄り添ってくれるJ-POPの名曲(1〜10)
Kachi Is A MustNEW!C6ix, MIYACHI

不可能も可能になるというメッセージを軸にした、迷いのない1曲です。
ガーナのアクラで生まれ東京を拠点にするC6ixさんと、ニューヨークで育ち日英を行き来するMIYACHIさんが、短い尺の中でマイクリレーを展開。
アフロ由来のリズム感覚とバイリンガルのフロウがかみ合い、努力を肯定する言葉が真っすぐ響きます。
2026年8月に配信されたコラボシングルで、ヒップホップとアフロサウンドを結びつけてきたC6ixさんの持ち味がよく出ていますね。
気持ちを奮い立たせたい朝や、勝負どころへ向かう道すがらに寄り添ってくれる本作です。
まずアリNEW!ENEL

和歌山を拠点に日本語ラップシーンで存在感を強めているラッパー、ENELさん。
MIKADOさん、HARKAさんとともに2025年10月にリリースしたアルバム『GUNSO LYFE STYLE』でシーンを沸かせた彼が、2026年8月に自身初のEP『MAXIM』を発売しました。
Homunculu$さんが手がけたこのEPの締めくくりに収録されたのが、何もない場所こそが物事の始まりだという信条を刻んだこのナンバーです。
2分に満たない尺に凝縮された言葉からは、仲間と一緒に地元のシーンを押し上げていく高揚が伝わってきます。
何かを新しく始めたい朝に、背中を押してくれるヒップホップチューンです。
ARASHINEW!GINTA & misono

GINTAさんと、day after tomorrowのボーカルとして知られるmisonoさん。
2026年8月に配信された2人の再タッグは、荒れ模様の状況を突き抜けて前へ進む姿勢を描いたナンバーです。
チバニャンさんが作ったアップテンポなビートの上で、キレのあるラップと伸びやかな歌声が代わるがわる押し寄せてきますよね。
GINTAさんとmisonoさんの共作は2025年6月配信の『TORICO』に続く2作目にあたり、プロデューサーが替わったことで推進力がぐっと増しています。
沈んだ気持ちを切り替えたいときや、勢いをつけて1日を始めたい方に聴いてほしい、熱量の高いパーティーチューンです。
【2026】新たなスタートに!はじまりに寄り添ってくれるJ-POPの名曲(11〜20)
Jumpin’NEW!Luov

跳ねるようなビートに乗るのは、そばにいるのに1人のように感じてしまう距離感と、別れたあとも嫌いになりきれない、割り切れない心の揺れです。
答えの出ないモヤモヤを抱えながらも前へ歩こうとする姿を、HALDONAさんの澄んだ歌声とTakakuzoさんが組み上げた軽やかなアンサンブルが後押ししていきます。
男女混合3ピースバンド、Luovが2026年8月に配信した8作目のデジタルシングルで、『KEEP OUT』『Endroll』と続いた3か月連続リリースを締めくくる1曲です。
うまく気持ちを整理できないまま、それでも足を前に出したい日にオススメです。
I’m FreeNEW!OAU

アイリッシュの香りをまとうヴァイオリンとコントラバスが弾み、幾重にも重なるコーラスが晴れやかな解放感を広げていきます。
2005年に結成されたOAUが2026年8月に配信した作品で、自ら主催するキャンプフェスNew Acoustic Campのテーマソングとして書き下ろされました。
ドラマ『きのう何食べた?』のオープニングだった『帰り道』やアルバム『Tradition』で知られるバンドですが、本作の足取りはひときわ軽やかです。
青空の下で思いきり体を揺らしたい方にどうぞ。


