【2026】新たなスタートに!はじまりに寄り添ってくれるJ-POPの名曲
新しい季節、新しい会社や学校、初めて手掛ける仕事、恋愛や対人関係など、どんなシーンでも「はじめて」というのはつきものですよね。
ここではそんな「始まり」を歌った、スタートソングをご紹介しています。
初めてはドキドキし期待も高まりますが、不安もつきまといますよね。
そんな気持ちに寄り添いながらもスタートを応援してくれるような楽曲をチョイスしてみました。
ぜひ聴いて元気をもらってくださいね。
あなたの新たなスタートを応援しています!
【2026】新たなスタートに!はじまりに寄り添ってくれるJ-POPの名曲(81〜90)
サラダsloppy dim

日常の中にひそむ不安や愛情、すれ違いといった雑多な感情が混ざり合う感覚を描いた、等身大のポップラップです。
メロディアスなフロウとセンスの光るリリックで支持を集める2MCアーティスト、sloppy dimによる楽曲で、2026年6月にリリースされたシングルです。
Omito Beatsさんがトラックを手がけており、歌声の温度や言葉のニュアンスが引き立つアレンジが印象的ですよね。
幸せが続くことへの不安など、誰もが抱える複雑な感情にそっと寄り添ってくれるような仕上がりです。
日々の生活で漠然とした寂しさを覚えたときに聴いてみてはいかがでしょうか。
心をふっと軽くしてくれるナンバーです。
ラキめけ千葉翔也

声優としても活躍する千葉翔也さんが2026年6月に配信したこの楽曲は、EP『Invention』からの先行ナンバーです。
幸運を呼び込むような造語のタイトルがあらわす通り、日常の小さな不運も前向きに変えていくような明るいメッセージがこめられています。
透明感のある歌声と軽快なポップサウンドが心地よく響き、ライブでも一緒に盛り上がれそうなアレンジが魅力的ですね。
MVにはバンドメンバーも登場し、音楽的な親密さも感じられます。
なんだかうまくいかないなと感じたときに聴けば、気分をパッと晴らして背中を押してくれるような一曲です。
Run AgainPRODUCE 101 JAPAN 新世界

オーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』のファイナルステージを彩った楽曲『Run Again』。
番組内で最終回のスペシャルステージにて披露された本作は、競い合った練習生たちの歩みと未来への希望が込められています。
JO1の川尻蓮さんがREN名義で作詞作曲に参加し、UTAさんが編曲を担当。
切なさと希望が同居するエモーショナルなポップバラードで、個々の繊細な歌声が重なり合っていく展開が胸を打ちます。
夢に向かってがんばるすべての人に聴いてほしい、心に響く応援ソングです。
スマイルんPasmal

大塚愛さんが全面プロデュースを手がけたことで話題を集めた女子高生ユニット、Pasmal。
2026年6月に配信されたデビュー作であるこの曲は、FM宮崎のパワープレイに起用されました。
等身大の自分にマルをつける、前向きで明るいテーマが魅力の一つです。
歌声が心地よく重なり合う、キャッチーで楽しいポップチューン。
気分が乗らない日、少し気持ちを上向かせたいときに聴くのがいいと思います。
RUNAWAY STARRAISE A SUILEN

2026年6月に発売された15thシングル『WHAT AN EXPLOSION』のカップリングとして収録された『RUNAWAY STAR』は、スマートフォン向けリズムゲーム『バンドリ!
ガールズバンドパーティ!』の追加楽曲として先行リリースされました。
常に先頭を走って仲間を導く、スター性あふれるメッセージが歌詞に込められています。
重厚で疾走感のあるバンドサウンドに痺れる、圧巻のロックチューンです。
新しいことに挑戦したい時や、背中を押してほしい時にぴったりですよ。
是非に及ばず乃木坂46

日本を代表するアイドルグループの1つ、乃木坂46。
2026年7月に発売の42ndシングル表題曲『是非に及ばず』は、5期生の一ノ瀬美空さんが初めてセンターを務めた楽曲です。
ゆがんだギターリフと強めのビートが特徴的なロックナンバーで、歌詞に込められた覚悟を感じさせる力強いメッセージが胸に響きます。
彼女たちの、可憐なだけではない新しい表情を見せてくれる熱い楽曲。
背中を押してほしいシチュエーションにぴったりです。
GAME CHANGER八木勇征

FANTASTICS from EXILE TRIBEのボーカルであり、俳優としても活躍する八木勇征さん。
2026年6月に配信限定シングルとしてリリースされたデビュー作がこちらの楽曲です。
ロックなギターリフとダンスミュージックが融合したサウンドが印象的。
そして、自分の弱さを認めつつ、局面を変えようとする前向きな姿勢を描いた歌詞から、ソロという新たなステージに踏み出す八木さんの覚悟が感じられます。
力強さと艶やかさを併せ持った歌声も魅力。
一歩を踏み出したい時に聴くのが合うかもです。
new world藤原さくら

2026年6月にリリースされたこの楽曲は、山田杏奈さんが主演を務めた映画『NEW GROUP』の主題歌として書き下ろされた作品です。
ピアノとチェロの美しい音色から始まり、後半にかけてたくさんのコーラスが重なり合っていく展開が特徴。
映画のテーマに寄り添うように、静けさの中に緊張感や不穏な余韻を宿しています。
静かな空間でじっくりと音に包まれたい方にぴったりです。
Hello To The World家入レオ

新しい世界を切り開いていくような力強い決意が感じられる、シンガーソングライター・家入レオさんによる楽曲です。
目の前に新しい景色が広がっていくような晴れやかなイメージがサウンドからも伝わってきます。
今まで抱えていた苦しみなどのネガティブな感情をのりこえていくようすや、明るい未来を信じる気持ちの高揚感が歌詞の表現からも感じられます。
未来へのポジティブな感情をまっすぐに表現したような、さわやかで力強い雰囲気の楽曲です。
ココロ藤井フミヤ

シンガーソングライター藤井フミヤさんが2026年5月にデジタルリリースした本作は、テレビドラマ『コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店』の主題歌として書き下ろされたナンバーです。
明るくポジティブなロックンロールサウンドに、ブラスの華やかなアレンジが加わり、聴く人の心を温かく包み込んでくれます。
また歌詞は人と人がつながる喜びや日常の尊さを感じさせるメッセージが込められており、ドラマのハートフルな世界観とも見事にリンク。
前向きな気持ちになりたいときのBGMとしてオススメです。
【2026】新たなスタートに!はじまりに寄り添ってくれるJ-POPの名曲(91〜100)
ESPERANZAVOKSY DAYS

クラシック音楽のような荘厳なイントロから、力強いビートへと一気に引き込まれるVOKSY DAYS。
彼らが歌うこの楽曲は、希望を胸に秘め、心の奥底で燃える情熱の炎を絶やさずに前へ進んでいく決意が込められた熱いナンバーです。
2026年5月に先行公開され、2026年6月に発売されるアルバム『Bitter Flame』の表題曲として収録されています。
ダイナミックなダンスミュージックにのせて、自分の芯を信じ抜く力強さが表現されていますね。
何かに挑戦しようとしているものの、あと一歩が踏み出せずに迷っている人の背中を力強く押してくれるのではないでしょうか。
未来へ向かう覚悟を持ちたいときに聴いてもらいたい、情熱的なダンスチューンです。
OK! GO!絢香

軽やかなポップサウンドが心地よく響く応援歌です。
シンガーソングライター絢香さんの楽曲で、2026年5月に配信リリース。
TBS系情報バラエティ番組『王様のブランチ』の放送30周年を記念したテーマソングとして書き下ろされました。
作詞作曲は絢香さんご自身が手がけ、アレンジは河野圭さんが担当しています。
明るくリズミカルなメロディーと、自分の歩幅で進むことを後押しする歌詞がぴったり。
迷いや不安を抱えていても大丈夫と、そっと背中を押してくれるような温かい作品です。
始まりの歌緑黄色社会

新しい世界へと飛び込んでいく時のさまざまな感情についてが描かれた、緑黄色社会による楽曲です。
新しい景色が広がっていくようなさわやかな雰囲気で構成されつつ、切なさを含んだピアノの音色によって不安の感情もサウンドから伝わってきます。
歌詞は自分を縛り付けていたものから解放されて、新しい世界に向かおうとするような内容で、自由を楽しむ姿がイメージされます。
自分を信じて進むことの大切さも教えてくれるような、あたたかくてさわやかな空気が伝わってくる楽曲です。
暁の空七海ひろき

壮大な物語の幕開けを感じさせる、ドラマチックなナンバーですね。
暗闇を抜けて新たな一日を迎える情景や、困難を乗り越えて未来へ進む意思が描かれています。
疾走感あふれるサウンドと凛とした歌声が重なり、演劇的な奥行きを生み出しているのが魅力的です。
テレビアニメ『天は赤い河のほとり』のオープニングテーマとして起用され、原作ファンでもある七海ひろきさんが自ら作詞を手がけました。
2026年6月にリリースを控えているシングル『AKATSUKI』のリード曲です。
運命に立ち向かうような力強さに満ちているので、大きな挑戦を控えて不安を抱えている方や、出かける前に気合いを入れたい方に聴いてもらいたい1曲です。
景色JI BLUE

JO1とINIのメンバーからサッカーを愛する者たちが集結して結成されたスペシャルユニット、JI BLUE。
2026年5月にリリースされたシングル曲は、サッカー日本代表「最高の景色を2026」公式テーマソングとして作られたナンバーです。
骨太なバンドサウンドと華やかなポップアレンジが融合し、スタジアムの熱気やサポーターの声援をほうふつとさせますよね。
応援そのものをチームの力に変えるという熱い思いが込められており、聴いているだけで胸が高鳴ります。
本作は、個々の歌唱よりも声が集まることの力を重視したコーラスが印象的なポップロックチューン。
スポーツを観戦するときはもちろん、仲間と心を一つにして熱く盛り上がりたいときにぴったりの応援アンセムです。
Crush On YouThe Right Light

The Right Lightの配信シングルとして、2026年5月にリリースされた『Crush On You』。
アップテンポで爽やかな、グルーヴ感のあるダンスナンバーです。
同年7月発売のアルバム『One Step』にも収録された本作。
恋愛感情の高揚や相手に惹かれていく瞬間を軽快なビートに乗せて表現しています。
グループのコンセプトである前向きなメッセージ性を保ちつつ、より激しい振り付けで魅せるパフォーマンスへと進化した1曲。
恋愛気分を高めたいときにぜひ聴いてみてください!
きゃわぽっぴんどぅーiLiFE!

2026年5月にMV公開された本作『きゃわぽっぴんどぅー』は、徹底して「かわいい」に振り切ったポップチューンです。
語感や響きを重視した歌フレーズが耳に残り、思わず体が揺れてしまいます。
また歌詞には、表面的なかわいさの奥にある、自分自身を楽しくするための自己肯定感が描かれており、明るい気持ちになれるんです。
落ち込んでしまったときに、この曲から元気をもらってみては!
セカイツナガレリコ&ロイ(CV:鈴木みのり&寺崎裕香)

国民的な人気を誇るアニメシリーズ『ポケットモンスター』の「ワンダーボヤージュ」編オープニングテーマとして、2026年5月にリリースされたシングルです。
クリエイターユニットのHoneyWorksが制作を手がけており、爽快なポップロックサウンドに仕上がっています。
また、リコ役の鈴木みのりさんとロイ役の寺崎裕香さんの元気な歌声が交差することで、未知の世界へ飛び出す高揚感がダイレクトに伝わってくるんです。
新しいことに挑戦したいときや、前向きな気持ちになりたいときにぴったりなアニソンです。
明日の私に幸あれナナヲアカリ

「なんだか気分が乗らない……」そんな日にぴったりのアッパーチューン。
大阪府出身のポップシンガー、ナナヲアカリさん。
彼女の楽曲の中でも、テンションを上げたい時にオススメしたいのが本作です。
2025年2月にCDシングルとして発売され、TVアニメ『ギルドの受付嬢ですが、残業は嫌なのでボスをソロ討伐しようと思います』のエンディングテーマに起用されました。
「明日もう頑張らなくていいように頑張る」という、生活のリアルに寄り添うテーマが共感を呼びます。
Wiennersの玉屋2060%さんが手がけた高速でユーモアあふれるメロディーに、ファニーで少し投げやりな彼女のボーカルがマッチして、聴くだけで元気がもらえます。
日々の生活に疲れているけれど、なんとか今日を乗り切りたい方にぜひ聴いてほしいポップロックです。
輝きながら走ってくサンボマスター

心を自由にして未来に向かって進んでいくことを励ましてくれるような、サンボマスターによる勢いのある楽曲、ドラマ『チア☆ダン』の主題歌にも起用されました。
さわやかな疾走感のあるバンドサウンドと、やさしさと熱さを持った山口隆さんの歌声が心にまっすぐに響いてきますね。
誰もが抱えているであろう心の中の苦しみに共感しつつ、それをのりこえるための応援のメッセージを投げかけてくれます。
自分を信じることの大切さを教えてくれるような力強い楽曲です。


